ヘッドライン

スポーツ

<NPBは外国人枠を撤廃すべき!?>元中日パウエル氏提言!「レベルが上がる」互いに切磋琢磨

1 名前:Egg ★@\(^o^)/:2017/06/21(水) 11:45:03.82 ID:CAP_USER9.net

MLBで指導者として手腕発揮、元中日助っ人がNPB発展へ「外国人枠撤廃」提言

念願の初制覇に向けて好位置につけている。アストロズの強みと言えば、何と言っても爆発力のある打線だ。チーム打率(.279)は30球団トップで、チーム本塁打(106本)、チーム打点(350点)は5傑入り。一方で、昨季までの課題だった三振の多さは影を潜め、レッドソックスと30球団最少を争うほどに減った。

 好調アストロズ打線を今季から支えるのが、1990年代に中日で活躍したアロンゾ・パウエル打撃コーチ補佐だ。1992年から7年にわたり日本球界でプレーし、中日時代の1994~96年には外国人選手として初の3年連続首位打者を獲得。5年連続で打率は3割を超えるなど“優良外国人選手”として大活躍した。

 アメリカ合衆国はもちろん、プエルトリコ、ドミニカ共和国、ベネズエラ、キューバ、日本と多国籍なアストロズで打撃コーチ補佐を務めるにあたり、日本球界で“外国人選手”としてプレーした経験が大いに生きているという。特にアメリカ人以外の選手に、自身が日本で学んだ「我慢強く諦めない」ことの大切さを、実体験として伝えられるからだ。

「同じスポーツではあるけれど、やっぱり野球とベースボールの違いはあった。それと同じように、キューバでの野球とアメリカの野球にも違いはあるだろうし、ベネズエラやドミニカ共和国の野球とアメリカの野球、あるいはメジャーとマイナーの野球にも違いはあるだろう。

 新しい環境に置かれた時、すぐに結果が出るのは稀なこと。研究と練習を繰り返しながら、我慢強く諦めずに続ければ、徐々に結果に現れてくる。コーチとしてはもちろん、海外でのプレー経験を持つ先輩として、伝えられることは何でも伝えていきたいと思っているんだ」

MLBで指導者として生かす故・大豊泰昭氏の教え

 自分で得た技術や知識を“起業秘密”として独り占めせず、仲間や後輩に伝えながら互いに高め合うことの大切さを学んだのも、日本だった。中日に入団当時、ロッカーが隣だった故・大豊泰昭氏が、外国人選手のイロハを教えてくれたという。

「一生懸命に練習すること。諦めないこと。よきチームメイトであること。大豊さん自身が、中日というチームに溶け込むために心掛けたことを、いろいろと教えてくれたんだ。打撃についてもアドバイスをくれたし、球場を離れても本当によく面倒をみてくれた。2015年に亡くなったという連絡を受けた時には、本当にショックで……」

 球場内外で惜しみないサポートを続けてくれた大豊氏に感化されたパウエルが、2001年を最後に現役を退いた直後から指導者の道を歩み始めたのは自然の流れだったのかもしれない。日本球界から監督就任の要請があれば、もちろん快諾するつもりだが、同時に「選手として果たせなかった唯一の後悔」という「ワールドシリーズ制覇」をメジャー球団で経験したい想いも強い。日本で優勝する難しさも知っているが、「やはり世界最高峰リーグはメジャー」と断言する。

「メジャーは世界からトップレベルの選手が集結する場所。やはり、そこで頂点に立つことが目標なんだ。


つづく

6/21(水) 9:44配信 フルカウント
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170621-00010003-fullcount-base&p=1

写真
https://full-count.jp/wp-content/uploads/2017/06/20170621_powell2-560x373.jpg

2 名前:Egg ★@\(^o^)/:2017/06/21(水) 11:45:14.50 ID:CAP_USER9.net

メジャーは年々レベルが上がり、より質の高いプレーが生まれている。その1つの理由は、外国人選手の登録枠を設けず、門戸が広く開かれていることにあるだろう。アメリカ国籍を持たない選手でも、才能さえあれば、何人でもメジャー登録できるし、出場ができる。そういった健全な競争が、メジャーの質とレベルを支えている。

 日本の野球には大きなリスペクトを抱いているが、やはりレベルとしてはメジャーに劣ると言わざるを得ない。日本プロ野球のレベルアップを図り、より球界を盛り上げるためには、外国人枠を撤廃した方がいいんじゃないかと思うんだ。外国人選手が増えれば、日本人選手もそれに負けじとレベルアップに努め、互いに切磋琢磨するいい循環が生まれる。必然的にリーグのレベルが上がる。

 自分も含め日本でプレーする外国人選手は、メジャーとマイナーを行き来する選手がほとんど。だけど、幅広く門戸を開いてリーグのレベルアップにつながれば、メジャーに定着する選手も日本行きを希望するようになるだろうし、逆にメジャー行きを選択しない日本人選手も増えるのではないかと思うんだ」

 年間1兆円以上の利益を上げる一大産業に発展したメジャーと対照的に、現状維持が精一杯の日本プロ野球界。スポーツとしてもビジネスとしても、日本球界がメジャーとの差を縮めるためのヒントが、元助っ人選手の提言に隠されているのかもしれない。


引用元: http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1498013103

明大魂みせた巨人・鹿取GM秘話 大浴場での裸の作法に張本氏「アッパレ!」

1 名前:鉄チーズ烏 ★@\(^o^)/:2017/06/19(月) 18:40:30.04 ID:CAP_USER9.net

球団史上初のユニホーム組出身として注目される巨人・鹿取義隆ゼネラルマネジャー(GM、60)。GMには、野球の知識と経験に基づくチーム編成能力、そして周囲との調整能力が要求される。巨人OBでもある球界ご意見番・張本勲氏(76)が明かした、鹿取GMが浴場でみせた裸の作法は興味深い。

 鹿取GMの野球人生はスタートから巨人軍激動がついて回っている。1978年ドラフト外入団。そうなったのは江川卓氏と巨人軍の空白の1日をついた電撃契約から端を発した、いわゆる“江川事件”の余波がある。

 コミッショナーが契約を無効としたために、巨人はドラフトをボイコット。鹿取GMはドラフト外で明大から巨人へ入団するしかなかったのだ。が、79年春の宮崎キャンプで、ONに代わる新OH砲として76、77年のリーグ連覇に大きく貢献した張本勲氏の目にとまったのだ。

 しかもグラウンド上ではない。宿舎ホテルの大浴場でだ。「江尻君! 今時の若者には、考えられないようなルーキーが入団してきたぞ」。興奮収まらぬ張本氏から翌日、グラウンドでドラフト外ルーキー・鹿取との初対面感動劇を告白された。

 「大浴場にいたら、いきなり“先輩、失礼します。お背中を流します”と大声であいさつされ、背中を流してくれた。感激したよ。今時そんな律儀で礼儀正しい若者がいるなんて」

 世界の王とプロ入り同期入団で、自らアジアの張本と称していた張本氏は、いきなりルーキーだった鹿取GMにハートをわしづかみされたのだ。初対面で「大アッパレ!」だった。

 「あの島岡御大(明大・島岡吉郎監督)の厳しいスパルタ野球、グラウンド外でもしつけが行き届いた明大魂を受け継いでいるんだろうな」

 張本氏の鹿取賛歌は今でも鮮明に蘇ってくる。2度目の「アッパレ!」が出されるかどうか。 (江尻良文)

2017.6.19
http://www.zakzak.co.jp/spo/news/170619/spo1706190008-n1.html


引用元: http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1497865230

清宮人気 高野連財政にも貢献 野球人気の向上という狙いもある

1 名前:pathos ★@\(^o^)/:2017/06/20(火) 22:30:12.02 ID:CAP_USER9.net

高校野球界注目の強打者、清宮幸太郎を擁する早稲田実(東京)が約1カ月間で4県の招待試合に臨んだ。5月13、14日の熊本を皮切りに沖縄、愛知と続き、6月17、18日の香川で締めくくった。異例ともいえる強行軍には、清宮の人気と実力に期待する地方の高校野球連盟の思惑がうかがえる。

 2010年から毎年、招待試合を開催する香川県高野連は、一昨年夏の甲子園で清宮が活躍した直後に打診した。県高野連の小野裕作理事長は「2年後には3年生。旬の時期だと思った」と説明する。読み通り、清宮は高校通算100本塁打を超える実績を持って登場。例年は2日間で3000人ほどの観衆は、約6500人に倍増し、徹夜組まで現れた。

 早稲田実と対戦したのは今春の香川大会4強の4校。沖縄や愛知、熊本でも招待試合参加は春や秋などの県の大会上位校の「特典」になっている。全国的な強豪と勝負し、強化につなげるのが最大の目的だ。その一方で、野球人気の向上という狙いもある。愛知では、多くの人に見てもらうために無料とし、2日間で2万2000人を集めた。小学生以下を無料にした香川では子どもの姿が目立った。小野理事長は「憧れる選手に来てもらうことで、普及につながれば」と期待する。

 清宮の集客力の高さは、高野連の財政にも貢献している。招待校の旅費や開催費用は県高野連が負担するため、香川では県から補助される強化費と大人からの500円の入場料収入を充てる。「入場料がたくさん入れば、それだけ強化費を別に回せる」と小野理事長は話す。

 早稲田実側にもメリットがある。和泉実監督は「各県代表校と公式戦に近い形で緊張感を持ってやれるのは、学校のグラウンドでやる以上にいい」と強調する。隔週以上のペースでの遠征は、夏を戦い抜く体力の強化にもつながりそうだ。

 招待された全4県で本塁打を放ち、観衆を沸かせた清宮は7月15日の夏の西東京大会初戦に向け、「この経験を出し切って勝ち抜きたい」と意気込む。最後の夏も注目される。【安田光高】
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170620-00000079-mai-base


引用元: http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1497965412

巨人“ポスト由伸監督”に「松井秀喜」がそっぽを向くワケ

1 名前:鉄チーズ烏 ★@\(^o^)/:2017/06/21(水) 07:19:49.71 ID:CAP_USER9.net

シーズンはまだまだ前半戦だというのに、早くも来季の話題である。なにしろ、高橋由伸監督率いるジャイアンツが、球団史に残る連敗記録を更新。番記者たちの間では、ポスト由伸の声が囁かれ始めたのだが……。

 ***

 振り返れば、5月25日の阪神戦から、6月8日の西武戦までだから、長すぎたというほかない。溜まった黒星の数は、13。これまでは1975年、長嶋茂雄監督時代に打ち立てた11連敗がワースト記録だったので、実に42年ぶりの記録更新だ。

「今シーズン用にFAで獲得した選手らの仕上がりが、開幕に間に合わなかったからだと言われていますけど、そうじゃない。やはり監督の能力に原因がありますよ」

 と言うのは、運動部記者。

「連敗中は、監督の采配ミスが目立ちました。例えば、打撃好調の坂本の打順を何度も変えて、固定しない。打順によって役割が違うため、コロコロと変えられては、選手も何を求められているか分からなくなる」

 他にも、調子が冴えない長野を使い続けたりもしていた。スポーツ紙記者も、

「高橋監督は、一昨年、原監督が辞めた後、なり手がいなかったため、いきなりお鉢が回ってきてしまった。指導者としての下積みがないため、選手のミスを叱ることが出来ないのです。本来はそこで、コーチ陣が口を出すべきですが、村田真一、二岡、井端といった、いわば“お友達内閣”なので、それすらありません」

 高橋監督が聞いたら、耳が痛い話ばかりなのである。

 もっとも、OBの広岡達朗氏からは、

「私は高橋を責めるつもりはありません。いきなり監督になった人に、人を治めることが出来るはずがない。準備や勉強をする期間を与えなかったフロントが悪い」

 といった擁護の声も上がるが、いずれにせよ、結果がすべてのプロの世界。連敗記録はともかく、今後の成績次第では、3年の契約期間を終えぬまま、途中退場も十分あり得る。

■いつまで追いかけてくる?
 となると、問題はポスト由伸。ただでさえ、タマがないところで、誰が巨人の次期監督にふさわしいのか。

「知名度では江川か中畑でしょうけど、毎回、名が挙がるだけ。実績では、昨年、U-23W杯で代表監督として優勝に導いた2軍監督の斎藤雅樹も候補かもしれません」(スポーツ紙記者)

 だが、球団の本音としては、この人しかいない。

「人気もあり、人望も厚い松井秀喜でしょうね。そもそも、原の後任として球団が描いていたのが、松井でした。そして、高橋に引き継ぐという構想だったのですが、前回、松井に断られてしまった経緯があります」(同)

 しかし、残念なことに今回も、叶わぬ夢となりそうだ。その理由は、

「ナベツネさんですよ。ヤンキース移籍の際に、好条件を提示して慰留したにもかかわらず、心変わりしない松井について“裏切り者”と怒鳴り散らしました。ヤンキースタジアムに読売新聞が看板広告を出した時には、“いつまで巨人は俺を追いかけてくるんだ”と嫌がっていたそうです」(同)

 現状では可能性はほぼゼロ。しばらくは頭を抱えることになりそうだ。

ワイド特集「人生の逢魔が時」より

週刊新潮 2017年6月22日号 掲載
※この記事の内容は掲載当時のものです
https://www.dailyshincho.jp/article/2017/06210558/?all=1


引用元: http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1497997189

江川卓か中畑清か…13連敗で巨人「後任監督」人事が風雲急!

1 名前:きゅう ★@\(^o^)/:2017/06/21(水) 05:13:20.34 ID:CAP_USER9.net

http://www.asagei.com/wp-content/uploads/2017/06/20170620_asagei_egawa-250x250.jpg


 悪夢の13連敗を喫した巨人が改革に動き出した。

 6月13日、堤辰佳GMは解任され、鹿取義隆GM特別補佐が昇格する人事が発表されたのだ。

「新たなチーム作りとして『育成』を掲げる鹿取GMは、コーチの入れ替え、来季の補強、若手の底上げに力を入れ、大胆に動いていくでしょう」(スポーツ紙デスク)

 一方で、慶大野球部の先輩だった堤GMという後ろ盾を失った高橋由伸監督は元気がないようだ。

「普段から試合後は他人事のようなコメントを出していましたが、13連敗してさらに吹っ切れたような物言いになったんです。ついには『もう、やってくしかないです』と投げやりに言い放った姿は“他人事ここに極まれり”だった。シーズン中はともかく、このままBクラスに終われば、3年契約の途中でも辞任は避けられず、監督がその思いを強くした瞬間に見えました」(球団関係者)

 仮に由伸監督が成績不振を理由に辞意を表明した場合、原辰徳前監督の再登板も想定されるが‥‥。

「球団もそれを望んでいますが、堤GM体制で原カラーの一掃を図ったことで、球団と前監督の間には距離ができています。他球団へ流れるのだけを避けるために『特別顧問』という肩書きだけ与えられていますが、実質は何もしていません。原氏がダメであれば、『人気』『集客力』、そして『育成』という課題をクリアできる人物として江川卓氏と中畑清氏の名前が急浮上しています」(前出・球界関係者)

 6月20日発売の「週刊アサヒ芸能」(6月29日号)では、「江川VS中畑」の巨人変革バトルを詳報している。巨人ファンのみならず、野球ファンは必見だ!


http://www.asagei.com/excerpt/83325


引用元: http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1497989600

カープ津田恒実さん長男、日本一周へ 記念館設立を計画

1 名前:あちゃこ ★@\(^o^)/:2017/06/20(火) 18:54:48.96 ID:CAP_USER9.net

プロ野球・広島で「炎のストッパー」と呼ばれた津田恒実さんの長男大毅さん(28)が20日朝、
日本一周の自転車旅行に出発した。恒実さんの記念館を広島市内につくる計画を進めており、
「自分の思いを現地で会った人に直接伝えながら、どんな記念館にしていくか考えていきたい」との思いを
抱いている。

 「もう一度投げたかった」と悔やみながら、恒実さんが32歳で亡くなってから約24年。
当時4歳だった大毅さんが、父の記念館設立に向けて自転車の旅に出発した。ウェアなどを支援する
工具専門店「ファクトリーギア」(東京都)のさいたま市内の店舗前で準備を整え、「不安はない」と
笑顔でペダルを踏み出した。

 父と同じように野球で投手を務めた大毅さんは、父に重ねる周囲の重圧からいつも逃げることを
考えていた。だが、昨年のカープ躍進をきっかけに「マウンドから逃げない父はすごかった」と
向き合えるようになり、「これまで父のことを語り継いでくれた関係者やファンの方々に恩返しを」と
記念館設立を思い立った。

朝日新聞社
全文はログインで
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170620-00000083-asahi-soci
https://amd.c.yimg.jp/amd/20170620-00000083-asahi-000-1-view.jpg


引用元: http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1497952488

野際陽子逝去に際しての長嶋一茂のコメントに「女優業差別」との指摘

1 名前:膳摩漏 ★@\(^o^)/:2017/06/20(火) 21:19:26.16 ID:CAP_USER9.net

6月16日、女優の野際陽子逝去の報を受けて、ワイドショーは軒並み追悼企画を放送。遺作となった帯ドラマ「やすらぎの郷」を放送中の
テレビ朝日では「モーニングショー」で取り上げて故人を悼んだが、コメンテーターの長嶋一茂が放ったひと言が故人に対して失礼ではないかと物議を醸している。

「親交があったという一茂は『ものすごく頭脳明晰で、何でもよくできるすごい人』と褒めたまではよかったのですが、続けて『何で女優さんをやっているんだろう?と思った』
と疑問を呈したんです。口が滑ったのか、まったく意識しなかったのか、まるで女優業を下に見ているような発言で、見ていてギョッとしました。
一茂の言うことだからと思ったのか、スタジオでも軽くスルーしていましたけどね」(芸能ライター)

 確かに、野際陽子といえばドラマ「ずっとあなたが好きだった」(TBS系)で共演した佐野史郎も「インテリジェンスあふれる会話から下ネタまで。楽しかったなあ」と
思い出を語っており、知性派の女優というのが衆目の一致するところで、一茂もそこに言及したに過ぎないのかもしれない。しかしネット上には、一茂が同じ立教大学出身で、
さらに父である長嶋茂雄が同期であったというエピソードにまったく触れなかった点を指摘する意見も。

 いつまでも、周囲の「一茂の言うことだから」に甘えず、少しはコメンテーターとして見識を深めてみてもいいのでは?

http://www.asagei.com/excerpt/83241


引用元: http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1497961166

< 早実・清宮>広岡達朗氏が一刀両断!「走れないと使えない」

1 名前:Egg ★@\(^o^)/:2017/06/20(火) 14:12:33.51 ID:CAP_USER9.net

スタンドに詰めかけた2500人のファンが沸いた。18日、早実の清宮幸太郎(3年)が香川・レクザムスタジアムで行われた丸亀城西高との練習試合で、四回にソロ、六回には2ランを放った。

 スタンドにはこの日も複数のプロ球団のスカウトが視察に訪れた。最後の夏が近づくにつれ、清宮の周囲はますます騒がしくなりそうだが、プロ野球の重鎮OBである広岡達朗氏(元ヤクルト、西武監督)は、「打つセンスがあるとはいっても、私が監督であれば指名はしない」と、こう断ずるのだ。

「彼はあまり足が速いほうではない。もしプロに行くとしても走れない選手はなかなか使えない。ポジションも三塁は難しいだろうし、かといって一塁こそさまざまな局面で激しく動かないといけません。俊敏さや反応の良さが求められるのです。プロ野球界にはひと昔前、打撃がいいだけの鈍足の一塁手がいましたけど、本来は『異物』です。それに、清宮の体つきを見ると、ユニホーム姿がスマートじゃない。巨人の長嶋も王もスマートでした。清宮のようなタイプは巨人や阪神よりも、他のチームに入ってスターを目指す方がいいと思っています」

■FA中田との兼ね合い

 たしかに「ON」は2ケタ盗塁を達成した年があったし、守備もうまかった。阪神で「ミスタータイガース」と呼ばれた掛布も同様だ。ただ打つだけではなく、守備や足に光るものがあり、さらにスマートさを兼ね備えてこそ、伝統ある2球団のスター足りうるということなのだろう。

 一方、清宮は「グラブさばきはうまい方だが、決して器用ではないし、俊敏さも欠ける。三塁や外野を守るのは心もとない部分がある」(セ球団スカウト)との指摘がある。

「話題性があるとはいっても、とくに阪神では居場所を失う恐れがあります。三塁に挑戦させたとしても、今年の『ドラ1』である大山(白鴎大)とポジションが重なる。今オフは日本ハムの中田翔をFAで獲得に動くのが既定路線で、中田が一塁にどっかり座れば清宮の出番はいよいよ限られる。15年は高山、16年は大山と2年連続で野手を1位で指名しており、今季は藤浪、岩貞らが不振に陥るなど、球団内には清宮よりも即戦力投手を指名すべきという意見もあります」(マスコミ関係者)

 清宮は阪神にとって、「必要不可欠な存在」とはいえないようである。

日刊ゲンダイ 6/20(火) 9:26配信 
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170620-00000014-nkgendai-base

写真
https://c799eb2b0cad47596bf7b1e050e83426.cdnext.stream.ne.jp/img/article/000/207/706/a247ba2fbc78e6e35d0a178296de5ceb20170619110603659_262_262.jpg


引用元: http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1497935553

ロッテの井口 今季かぎりで引退へ

1 名前:あちゃこ ★@\(^o^)/:2017/06/20(火) 12:01:48.48 ID:CAP_USER9.net

プロ野球の現役最年長野手で大リーグでも活躍した、ロッテの42歳、井口資仁選手が
今シーズンかぎりで現役を引退する意向を固めたことがわかりました。
井口選手は東京都出身の42歳。

1997年にドラフト1位で当時のダイエーに入団し、プロ初出場の試合で
満塁ホームランを打つ鮮烈なデビューを飾り、王貞治監督のもとで長距離バッターの才能を
開花させました。

また、盗塁王2回、セカンドでベストナイン3回、ゴールデン・グラブ賞に3回
選ばれるなど、走攻守でチームの中心として活躍し、2回の日本一に貢献しました。

2005年には大リーグのホワイトソックスで入団し、主に2番バッターとして
レギュラーを勝ち取りチームの88年ぶりのワールドシリーズ制覇も経験しました。

そして2009年に日本球界に復帰し、ロッテに入団、翌年にはチームを5年ぶりの
日本一に導きました。

38歳となった2013年には、日本選手で5人目となる日米通算2000本安打を
達成しました。

今シーズンはチームが低迷する中、35試合に出場し、先月25日にはプロ通算
250号となるホームランを打つなど、年齢を感じさせない力強いバッティングで
存在感を示しています。

関係者によりますと井口選手はすでに球団に対し、引退の意向を伝えていると
いうことです。

NHK
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170620/k10011023511000.html
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170620/K10011023511_1706201143_1706201143_01_02.jpg


引用元: http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1497927708

<プロ野球>「助っ人外国人」という呼び方が許せない!無礼千万であり、時代錯誤も甚だしい

1 名前:Egg ★@\(^o^)/:2017/06/20(火) 08:50:46.72 ID:CAP_USER9.net

プロ野球で外国人選手のことを「助っ人外国人」と呼ぶ。これが私はすこぶる気に入らない。

 「助っ人」というのは、「手助けをする人」「けんかなどの加勢をする人」という意味だ。つまり所詮は、中心にはいない、本当の当事者ではない、周りに存在する人、ということになる。外国人選手に対して、随分、失礼な話ではないか。

 アメリカのメジャーリーグでは、多くの日本人選手がプレーしている。パイオニアとなった野茂英雄、イチロー、ダルビッシュ、上原浩治、田中将大、日米通算2000本安打を成し遂げた青木宣親などだ。この選手たちがアメリカで「助っ人」などと呼ばれていたら、日本人なら不愉快に思うのではないか。

 「助っ人」などではない。チームメイトと共に勝利を、優勝をつかみ取るために必死でプレーしている当事者そのものだからだ。

 今年、巨人に加わったケーシー・マギー選手は、巨人が連敗している最中、選手ミーティングで「俺にも言わせてくれ」と述べ、チームメイトに檄を飛ばしたそうである。解説者の中畑清氏によれば、かつて巨人に在籍していたウォーレン・クロマティ選手も連敗中などのチームが不調なときに、「俺たちはつらい仕事をしてるんじゃない。ステージの上の役者なんだ。もっと溌剌としたプレーをしよう」とチームメイトに檄を飛ばしたそうである。

 中畑氏は、「マギーもクロウと同じように巨人の一員として優勝したいんだと思う」と述べていた。

 これはマギー選手だけではない。どのチームの外人選手も同じだと思う。そうでなければ、あんな必死なプレーなどできるものではない。

 ラグビーでも外国人選手がたくさん入っている。日本が大健闘した2015年のワールドカップもそうだった。ラグビーの場合には、「その国の出生者」「両親、祖父母の1人が当該国で出生していること」「その国に3年以上連続で居住した者」で他国代表未経験者なら誰でも代表になり得るそうである。民族や国籍は問われないそうだ。

 日本の実力を見れば、これも仕方がないことであり、日本人プレーヤーの底上げにつながることだろう。立派だったのは、この代表選手が外国人選手も含めて、国歌斉唱を見事に行っていたことだ。この外国人選手たちを「助っ人」と呼べるだろうか。もしそういう呼び方をすれば、失礼極まりないことだと思う。

 大相撲だってそうだ。今、隆盛を誇っているが横綱白鵬をはじめとするモンゴル力士、ブラジル、ジョージア、中国など、多くの外国人力士が盛り上げてくれているからだ。彼らを「助っ人」などとは絶対に呼ばない。

 サッカーはどうか。外国人選手はいっぱいいる。日本から外国のチームに行っている選手も多い。この選手たちを「助っ人」などと呼んでいるか。メッシやロナウドは「助っ人」か。外国人選手を「助っ人」などと呼んでいるのは、日本のプロ野球だけである。

 野球でも、ラグビーでも、大相撲でも、サッカーでも外国人選手は「助っ人」などではない。日本のプロスポーツに溶け込み、我々を大いに感動させてくれる選手たちなのだ。その選手を「助っ人」などというのは、無礼千万であり、時代錯誤も甚だしい。

JBプレス 6/20(火) 6:10配信 
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170620-00050296-jbpressz-life

写真
http://jbpress.ismedia.jp/mwimgs/d/c/600/img_dc90be197b7b8226c1f774847a757adb1891234.jpg


引用元: http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1497916246
スポンサーリンク
インフォメーション

はてブ数: はてなブックマーク数

このブログについて

相互リンク・RSS募集中です(^ω^)
詳しくは、上記の「このブログについて」を参照してください。


ご要望も随時対応致します。
気軽にお願いします(`・ω・´)
(削除依頼・デザイン・まとめ方 etc..)
QRコード
QRコード
記事検索
月別アーカイブ
アクセスカウンター
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

最新記事
アクセスランキング
  • ライブドアブログ