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セ・リーグ D1-8T 大山適時打!福留1発!鳥谷糸井も適時打!青柳好投阪神3連勝 若松炎上打線振るわず中日4連敗

1 名前:丁稚ですがφ ★@\(^o^)/:2017/08/19(土) 16:54:24.92 ID:CAP_USER9.net

阪神 0 2 0  1 3 0  0 1 1  8
中日 1 0 0  0 0 0  0 0 0  1

バッテリー
中日:若松、小熊、谷元- 松井雅、武山、木下拓
阪神:青柳、石崎、藤川- 梅野

本塁打
阪神:福留 5回表 14号2ラン
中日:

試合結果:スポーツ報知/yahoo野球
http://www.hochi.co.jp/baseball/npb/results/20170819-02.html
https://baseball.yahoo.co.jp/live/npb/game/2017081902/score

明日の予告先発
      中日 - 阪神
小笠原慎之介   能見篤史
http://npb.jp/announcement/starter/


引用元: http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1503129264

巨人・山口俊 球団は契約解除想定も…被害者側が寛大対応お願い

1 名前:あちゃこ ★@\(^o^)/:2017/08/19(土) 11:58:23.66 ID:CAP_USER9.net

7月に酒に酔って、男性警備員にケガを負わせるなどの不祥事を起こした巨人・山口俊投手(30)が18日、東京・大手町の球団事務所で会見し、
被害者やファンに向けて謝罪した。球団からは今季中の出場停止に加え、罰金、減俸合わせて1億円を超えるとみられる大厳罰処分が下った。なお、
被害者側とはこの日までに示談が成立した。

 黒のスーツにネクタイを締めた山口俊が、会場に姿を見せた。「私の軽率な行動により、このようなことを起こしてしまい本当に申し訳ありません。
今後このようなことが起こらないよう野球人として自分を律してまいります」と会見で計12回、深々と頭を下げた。

 目黒署はこの日、傷害と器物損壊の疑いで、山口俊を書類送検。書類送検容疑は7月11日未明、目黒区の病院で男性警備員に暴行し、全治2週間の打撲を
負わせ、扉を破壊した疑い。酒を飲み、右手をケガして病院を訪れ、受診を巡ってトラブルになったという。

 騒動は同18日に発覚した。予告先発となっていた同日の中日戦の先発を回避。約1週間も球団への報告が遅れたことに、山口俊は
「(暴行などの)認識はありませんでした。自分自身の未熟さ」と説明。約1カ月間の謹慎中はテレビで試合を見ながら「重大なことをしてしまったと、
自問自答するしかなかった」と振り返った。

 被害者と示談が成立したとはいえ、球団は大厳罰を下した。今季終了時までの出場停止に加え、事案の起きた7月11日から8月17日までの罰金、
出場停止期間中の減俸も科された。今季の年俸8000万円と推定されていたが、FA規約第7条が適用され、2億円以上の報酬で、「制裁金」は総額1億円を
超えると思われる。

 球団は98年に判定を不服として球審にボールを投げつけたガルベスに、無期限出場停止と4400万円を罰金として科した例はあるが、それも大きく超えた。
会見に同席した石井一夫球団社長は、球団が契約解除も検討した上での処分とし「(相手側からは)寛大な処分をお願いしますとの言葉をいただいた。
球団としては来年もプレーしてもらうつもり。反省の気持ち、相手の方に謝罪の気持ちを感じ、しっかりグラウンドの上で投げて償いをせよ、ということ」と話した。

 FA移籍1年目の今季は1勝で終わった。山口俊は「(飲酒を)自粛して社会人としてあるまじき行動を取らないよう、お酒との付き合い方を考えたい」と
神妙な面持ちで語った。「またプレーできる機会をいただいたので、感謝している」と、今後は高橋監督らナインに直接謝罪し、近く練習を再開する。

 ▽山口俊のトラブル 7月10日午後9時頃から都内の飲食店で、翌11日に30歳となる山口俊の誕生日パーティーを開催。この席で酒に酔い、
会場にあった額に手をぶつけ、ガラスで右手の甲を切って出血。治療のため午前2時半頃に病院へ向かったが、警備員と口論となり、胸で体を押したことで
警備員が机に体をぶつけて腰部打撲など全治2週間のケガを負った。その間、病院の総合案内のドアを破壊し、山口は傷害および器物損壊容疑で、警視庁の
事情聴取を受けた。

スポニチ
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170819-00000001-spnannex-base
https://amd.c.yimg.jp/amd/20170819-00000001-spnannex-000-6-view.jpg


引用元: http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1503111503

大阪桐蔭の一塁手・中川「ベースを見ずに入って、またいでしまった」

1 名前:THE FURYφ ★@\(^o^)/:2017/08/19(土) 22:09:50.07 ID:CAP_USER9.net

<全国高校野球選手権:仙台育英2-1大阪桐蔭>◇19日◇3回戦

史上初の2度目の甲子園春夏連覇を目指した大阪桐蔭が、サヨナラ負けで姿を消した。

終盤までともに無得点。大阪桐蔭・柿木蓮(かきぎ・れん=2年)仙台育英・長谷川拓帆(3年)と
両先発による投手戦が続いたが、8回1死二塁で中川卓也内野手(2年)が適時打を放ち、
大阪桐蔭が1点を先制した。

だが9回2死から安打と二盗、四球で一、二塁とされ、ピンチを背負った。相手7番の打球は
遊ゴロでゲームセットに見えた。スタンドから大歓声がわき起こったが、一塁への送球が
少しそれ、一塁手の中川がベースを踏むタイミングが遅れたように見えて判定はセーフに。
2死満塁となり、柿木は馬目郁也(3年)にサヨナラ打を浴びた。

試合後の中川は「ベースを見ずに入って、またいでしまった。でもベースは踏みました。
ただあと1アウトからあせってしまったことと実力不足で、試合を落としてしまった。
3年生に申し訳ないです」と懸命に声を絞り出した。

中川は7回の守備で打者走者の渡部夏史(3年)と接触し、右ふくらはぎを痛めていた。
「(足は)痛いです。でも(9回の守備とは)関係ないです」と気丈に答えたが、取材終了後は
大会本部が用意した車いすに乗り、チームより先に甲子園をあとにした。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170819-01874684-nksports-base


引用元: http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1503148190

3回戦 聖光学院6-4広陵 :広陵、10年ぶり8強進出!今秋ドラ1候補・中村が決勝2ラン

1 名前:鉄チーズ烏 ★@\(^o^)/:2017/08/19(土) 16:30:40.42 ID:CAP_USER9.net

▼3回戦 2017/08/19(土) 広陵(広島)-聖光学院(福島)

広陵 0 2 0 0 0 2 0 0 2 |6
聖光 1 0 0 0 3 0 0 0 0 |4

【投手】
(広)平元、山本-中村
(聖)平野、堀田、斎藤-佐藤晃

【本塁打】
(広)中村4号2ラン(9回、斎藤)
(聖)瀬川1号ソロ(1回、平元)、佐藤晃1号ソロ(5回、平元)

http://www.sanspo.com/high-baseball/koshien99/score/kekka170819_3.html


 ◇第99回全国高校野球選手権大会第11日3回戦 聖光学院6―4広陵(2017年8月19日 甲子園)

 第99回全国高校野球選手権大会第11日は19日、甲子園球場で3回戦4試合が行われ、第3試合は広陵(広島)が聖光学院(福島)との競り合いを制して、野村(広島)―小林(巨人)のバッテリーを擁した07年以来10年ぶりとなる8強進出を決めた。

 点を取っては取り返す展開。1回に先制を許したが、直後の2回に8番・丸山、1番・高田誠の適時打で逆転した。5回に3点を奪われ2点のリードを許す中、6回2死満塁から3番・中村の二塁打で2人が生還、試合を振り出しに戻してみせた。

 そして迎えた9回無死一塁、3番・中村が左中間への2ラン。今秋のドラフト1位候補が、熱戦に決着をつけた。

 投げては5回途中から登板した2番手・山本が無失点リリーフ。チームの準々決勝進出に貢献した。

 聖光学院は2度のリードを守り切れず。2年ぶりの8強入りはならなかった。

8/19(土) 16:13配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170819-00000111-spnannex-base


引用元: http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1503127840

高校野球に漂う昭和の香り… 深刻な部員数減少 男尊女卑・根性論、昭和の香りを消さなければ人気は復活しない…

1 名前:YG防衛軍 ★@\(^o^)/:2017/08/19(土) 18:07:59.65 ID:CAP_USER9.net

日本経済新聞電子版に『夏の風物詩・高校野球に迫る「部員減」の危機』(http://www.nikkei.com/article/DGXLASDZ14HAF_U7A810C1000000/)という記事が出ていた。

日本経済新聞に倣って部員数の推移を調べた。日本高校野球連盟によると(http://www.jhbf.or.jp/data/statistical/index_koushiki.html)2016年の硬式野球部員数は167,635名。それが2017年には161,573名まで減少している。2014年の170,312名がピークだった。一方、全国高等学校体育連盟の調べ(http://www.zen-koutairen.com/f_regist.html)では2016年に男子サッカー部員は169,855名で各種競技の中で最大である。2014年には164,944名だったから野球とは最近逆転した。

日本経済新聞は中学生では状況はもっと深刻だという。確かにその通りで、日本中学校体育連盟調べ(http://www.njpa.sakura.ne.jp/pdf/kamei/h28kameiseito_m.pdf)では2016年の男子部員数は、サッカー227,735名、軟式野球185,314名、バスケットボール175,987名、ソフトテニス171,397名、卓球148,160名で、野球が多くの部員を集めている状況にはない。

日本経済新聞は、他のスポーツに比べ使う用具が多く初期費用がかさむことを人気低迷の原因だとしている。地上波放送からプロ野球中継が減り野球に触れる機会が減ったことも大きいとの分析も紹介されている。最後の頼みは、清宮幸太郎選手のようなスター選手の登場だそうだ。

統計値を日本経済新聞は正しく把握しているが、人気低迷の原因と打開策はその通りだろうか。用具が多く初期費用がかさむのは今に始まった話ではない。JリーグもBリーグも地上波ではほとんど中継されておらず、野球と同様にプロのプレーに触れる機会は少ない。高校サッカーや高校バスケにそれほどのスター選手がいるわけでもない。

全国高体連と離れて高野連を組織する特権意識、女子マネージャーの練習参加を阻んできた男尊女卑の考え方、手首を骨折しても強行出場しホームランを打った選手をたたえる根性論(http://www.asahi.com/articles/ASK892D0YK89PTQP00T.html)、灼熱の甲子園で試合を強行する姿勢、これらすべてに昭和の香りがプンプンする。練習場から走って帰るのを強制された女子マネージャーが死亡する事件(http://www.asahi.com/articles/ASK8656TGK86UOHB00S.html)も最近起きた。

『奇跡のレッスン』(http://www4.nhk.or.jp/wonderlesson/)というNHK Eテレのシリーズ番組がある。世界の一流スポーツ指導者が日本の子どもたちに一週間の特別指導をする様子に密着した番組だ。野球編にはボビー・バレンタインが登場したが、彼が強調したのは「きのうの自分よりほんの少し上達しよう」だった。「この子たちはプロになるわけではない。スポーツは楽しまないと」という言葉を他の指導者もしばしば発している。指導を受けた子供たちは素直に生き生きとスポーツを楽しむが、それが中学高校でのクラブ活動の理想である。

2016年時点で青森県では56高校1700名のサッカー選手が登録されている。しかし、高校サッカーの代表校は20回連続で青森山田。他校は県予選を勝ち上がっていくが、2014年(http://www.aomori-soccer.com/images/stories/soccer/taikaijoho/senshuken-niji/2014-senshuken-niji-kekka.pdf)と2015年(http://www.aomori-soccer.com/images/stories/soccer/taikaijoho/senshuken-niji/2015/2015-senshuken-2-kekka3.pdf)のトーナメント表で確認すると青森山田は準決勝からの登場と「スーパーシード」されていた。えこひいきのように見えるかもしれないが、他校は勝負よりもサッカーを楽しむために参加している。このトーナメント表には高校野球にはない柔軟性が感じられる。

高校野球も昭和の香りを消さなければ人気は復活しないだろう。

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170819-00010010-agora-soci


引用元: http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1503133679

仙台育英2-1大阪桐蔭:仙台育英9回逆転サヨナラ!大阪桐蔭の春夏連覇砕く

1 名前:鉄チーズ烏 ★@\(^o^)/:2017/08/19(土) 18:45:31.08 ID:CAP_USER9.net

▼3回戦 2017/08/19(土) 大阪桐蔭(大阪)-仙台育英(宮城)

大阪桐蔭 0 0 0 0 0 0 0 1 0 |1
仙台育英 0 0 0 0 0 0 0 0 2X|2

【投手】
(大)柿木-福井
(仙)長谷川-渡部

【本塁打】
(大)
(仙)

http://www.sanspo.com/high-baseball/koshien99/score/kekka170819_4.html



8/19(土) 18:41配信

<全国高校野球選手権:仙台育英2-1大阪桐蔭>◇19日◇3回戦

 仙台育英(宮城)が逆転サヨナラで春夏連覇を狙った大阪桐蔭を破り、準優勝した15年以来2年ぶりに8強入りした。

 仙台育英はエースでここまで2戦15イニング無失点の左腕・長谷川拓帆投手(3年)が先発。大阪桐蔭は初戦で救援し2回0封だった柿木が先発し、引き締まった投手戦になった。

 4回、大阪桐蔭は無死二塁のチャンスをつくったが、仙台育英・長谷川が4番根尾昴外野手(2年)からの3人をすべて二ゴロに打ち取り得点に至らず。5回、仙台育英も1死二塁と攻めたが、長谷川を三振に斬るなど大阪桐蔭・柿木が踏ん張った。

 8回、ついに試合が動く。大阪桐蔭の2番、山本ダンテ武蔵外野手(3年)が1死から二塁打。続く3番の中川卓也内野手(2年)の左前打で先制した。長谷川は今大会23イニング目で初失点となった。

 その裏、仙台育英は2死から2四死球で一、二塁と攻める。鈴木の左前打で二塁から長谷川がホームを狙ったが、大阪桐蔭は左翼山本の好返球で同点を許さなかった。

 仙台育英は9回も2死から杉山が安打と盗塁、さらに死球と失策で2死満塁と攻め、若山が試合を決めた。

 20日の準々決勝では、3回戦で聖光学院(福島)を破った広陵(広島)と対戦する。


https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170819-01874639-nksports-base


引用元: http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1503135931

花咲徳栄が13安打10得点で前橋育英に快勝、2年ぶり8強入り

1 名前:あちゃこ ★@\(^o^)/:2017/08/19(土) 13:50:17.07 ID:CAP_USER9.net

第99回全国高等学校野球選手権大会は19日、大会第11日が行われ、第2試合で
花咲徳栄(埼玉)が前橋育英(群馬)を10-4で下してベスト8進出を果たした。
初回に4点を奪うとその後も攻撃の手を緩めず、13安打で10点を奪い、快勝した。

 ここまでの2試合で計18点を挙げていた花咲徳栄打線は初回、ヒット4本と2つの四球で
4点を奪うと、2点差に迫られた3回には投手の綱脇自らタイムリーを放ち、1点を加点。
さらに4回には初回にタイムリー三塁打を放っていた西川が2点二塁打を放って突き放した。
7回にも高井の2点タイムリーで加点。その裏、2点を返されたが、9回は7回途中から
マウンドに上がった清水がタイムリー二塁打を放ってダメ押しの10点目を挙げた。

 この日は先発の綱脇が7回途中を8安打4失点。西川、野村、高井がいずれも3安打、
西川と高井は3打点を挙げる活躍を見せた。3回戦も打線が爆発した花咲徳栄は2015年以来の
8強入りを果たした。

フルカウント
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170819-00010014-fullcount-base


引用元: http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1503118217

<日本ハム・斎藤佑樹>現在の心境を告白!「引退とかクビとか感じている」

1 名前:Egg ★@\(^o^)/:2017/08/19(土) 13:05:01.63 ID:CAP_USER9.net

18日、日本テレビ「NEWS ZERO」では「プロ7年目 斎藤佑樹(29) ”ハンカチ王子”の現在」として、北海道日本ハムファイターズ・斎藤佑樹のインタビューを放送した。

甲子園のヒーローから早稲田大学のエースになった斎藤は、2010年のドラフト会議で日本ハムから1位指名を受け、プロ入りを果たすと、2年目には開幕投手に。順風満帆にきているように見えた斎藤だったが、2年目を5勝で終えるとケガにも悩まされ、その成績は徐々に下降の一途をたどる。

「本当に怖いもの知らずで、それこそ打たれるはずないと思って投げてたんで。打たれないと思っていたところが簡単に打たれるってなった瞬間にやっぱり甘い世界ではないと感じました」。
番組のカメラにこう切り出した斎藤は、「腐りかけた時期ももちろんありますし、例えば違う仕事をしていたらどうなんだろうとか。俺の居場所はここじゃないのかなって思う瞬間も何回かありました」と言葉を続けた。

また、2016年にはチームが日本一に輝くも、この年の斎藤は1勝もできず。優勝旅行を辞退し年明けにはグアムで自主トレを行った。それでも今季の成績は1勝3敗で防御率は8.18と不本意なもの。崖っぷちの29歳は、プロ野球選手の平均引退年齢が29.6歳(2016年NPB調べ)と伝えられると、「引退とかクビとかというのはもちろん感じているというか頭の中にはある」という。

それでも「それは自分がやった後についてくる、出てくる話でまだ勝負できるうちにそんなことは考える必要はない」と前向きに語ると、「ダメでもそれに向かっていく。挑戦し続ける。僕らはダメだったらクビ切られるだけ。そこまで本当に勝負し続ける。だから諦めたらダメ」などと自分に言い聞かせるように語った。

2017年8月19日 BASEBALL KING
http://news.livedoor.com/lite/article_detail/13491585/

写真
http://image.news.livedoor.com/newsimage/2/1/2162b_1424_33163835_c74a29aa.jpg


【プロ野球】<日ハム・斎藤佑樹>5回5失点で5敗目...防御率は5.32
http://hayabusa9.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1503033194/


引用元: http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1503115501

満塁弾応酬、延長制し盛岡大付が初の8強 盛岡大付 12-7 済美

1 名前:渋柿の木 ★@\(^o^)/:2017/08/19(土) 10:38:45.88 ID:CAP_USER9.net

第99回全国高校野球選手権大会は第11日の19日、3回戦4試合。第1試合は済美(愛媛)と盛岡大付(岩手)の対戦。
互いに満塁本塁打が飛び出す打撃戦は、今大会5度目の延長戦に突入したが十回に盛岡大付が勝ち越し、済美を降した。
春のセンバツでベスト8の盛岡大付は、両チーム計5本の本塁打が飛び交った試合を制し夏初めての8強。

〇盛岡大付(岩手)12-7済美(愛媛)●(延長十回 18日・甲子園、3回戦)

済美は同点の七回、2番・宇都宮が左翼席に運ぶソロ本塁打で勝ち越したが、盛岡大付は九回、3番・植田が左中間に同点本塁打を放って同点に追いついた。
盛岡大付は続く十回、内野安打の9番・三浦奨が暴投で二進、1番・林の右前適時打で勝ち越した。
さらに植田の2打席連続となる中越え本塁打などでこの回5点を奪って試合を決めた。

済美は二回、9番・影山の右前適時打で2点を先制。盛岡大付は3回に1点を返すと、五回に6番・小林の満塁本塁打などで逆転に成功した。
しかし済美はその裏、5番・吉岡に満塁本塁打が飛び出し試合をふりだしに戻した。
打ち合いになった試合は両チームの継投策で終盤、1点を争う展開になったが、
済美の3番手でエースの八塚が、盛岡大付打線に延長でつかまり、13年ぶりのベスト8はならなかった。


毎日新聞
<夏の高校野球>満塁弾応酬 延長制し盛岡大付が初の8強
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170819-00000029-mai-base


引用元: http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1503106725

ブラック部活と高校野球を考える 練習時間規制からは優れたチーム、突出した選手は生まれない

1 名前:YG防衛軍 ★@\(^o^)/:2017/08/18(金) 13:06:03.51 ID:CAP_USER9.net

「僕ね、『文武両道』って言葉が大嫌いなんですよね。あり得ない」(日刊ゲンダイ2017年8月10日号)

【関連記事】20代は大企業での下積みに耐えるべきか

今年も夏の風物詩、甲子園での全国高校野選手権大会が開かれる中、1人の高校野球監督の発言が物議を醸した。山口県代表、下関国際高校・坂原秀尚監督である。

坂原監督は「野球と勉学の両立は無理、文武両道って響きはいいが、そこに逃げている」「一流とは『1つの流れ』」であり文武両道は二流である、と持論を展開した。坂原監督は記者の問いにこう答えた。

― 朝5時から練習するそうですが、選手が自主的に?
「半強制です。自主的にやるまで待っていたら3年間終わっちゃう。練習が終わって学校を出るのは21時くらい。本当に遅いときは23時くらいまでやることもあります」(坂原監督)

ネットでは炎上した。

残念ながら、下関国際の猛練習は実らなかった。甲子園の初戦で、公立の三本松高校(香川)に4-9で負けてしまう。ネット上で下関国際に対して「ざまあみろ」「武の三流じぇねえか」と罵詈雑言が並んだ。

坂原監督は試合前、三本松の選手がカキ氷を食べていたことに「うちは許さんぞ」と口をすべらせたので、「カキ氷に負けた」と揶揄されてしまう。

日本共産党機関紙「赤旗」にも、「人格軽視の『野球漬け』」として、監督の「管理主義」が批判される(8月14日付け)。
進学校には「絶対負けたくない」

野球強豪校の猛練習はいまにはじまったことではない。最近では2015年、大阪代表の大阪偕成高校が話題になった。関西でもっとも練習量が多いと自負し、試合があった日でも学校に戻って、午前1時まで練習していた。監督が「京大や東大を目指す受験生が深夜まで勉強するのと一緒」と話したことに、反感を覚えた高校野球関係者がいた。

坂原監督も進学校には「絶対に負けたくない」と公言してはばからなかった。
山口県予選でのこと。坂原さんは先のインタビューでこう白状した。

「今回の県大会で宇部(初戦)と下関西(2回戦)と、進学校に当たったので、普段練習してないだろうと思って、思いっきり長い野球をやっちゃろうと。ボールも長い時間こねて、牽制もバンバン投げて。7回になったら向こうもヘトヘトでした」

「進学校いじめ」と言われても仕方がない。だから甲子園での初戦敗退で、ネットの格好の“餌食”になった。

高校野球のスパルタ練習に対しては、「いくら何でもやり過ぎだろう」という声は、1990年代から高校関係者や文部省(当時)の間からあがっていた。さらに昨今では、「ブラック部活」と呼ばれて、国からダメ出しされようとしている。

ブラック部活対策への文科省通知

2017年1月、文部科学省とスポーツ庁は全国の教育委員会などに、中学、高校の部活動で休養日を適切に設けるよう通知した。

休養の目安について、1997年に文部省(当時)は、「中学生・高校生のスポーツ活動に関する調査研究協力者会議」で、「運動部における休養日等の設定例」を次のように示している。1月の通知もこれに倣う。

・高等学校の運動部では、学期中は週当たり1日以上の休養日を設定。
・長期休業中の活動については、上記の学期中の休養日の設定に準じた扱いを行うとともに、ある程度長期のまとまった休養日を設け、生徒に十分な休養を与える。
・効率的な練習を行い、長くても平日は2~3時間程度以内、休業土曜日や日曜日に実施する場合でも3~4時間程度以内で練習を終えることをめどとする。長期休業中の練習についても、これに準ずる。

甲子園出場校の中で果たしてこの目安を守っている学校はあるだろうか。

現実問題として、部活の練習時間は規制できるのか。かつて問題となった「野球留学」も「野球特待生」もなし崩し的に認められている。現実としては学校に委ねるしかない。

否定される感覚と文武両道の味方

そもそも野球強豪校は「部活」とは思っていないフシがある。教育の一環というより、高校が持っているスポーツ機関という意識に近い。生徒もそれを承知の上で強豪校に進んでいる。都内の野球強豪コーチが話す。

「ブラック部活なんて思っていない。甲子園に出場すると監督や選手の達成感はものすごい。ブラックがホワイトになって学校も監督もクセになる。次を狙う。いい選手を集める。もっとハードな練習をして武をきわめる。だから、文武両道の公立が出てくると、自分たちが否定されているようで、敵愾心を抱いてしまうのです」

2 名前:YG防衛軍 ★@\(^o^)/:2017/08/18(金) 13:06:25.56 ID:CAP_USER9.net

下関国際高校監督の文武両道嫌いにつながる。

だが、悲しいかな、文武両道には強い味方がいる。メディアであり、メディアによって作られた社会全般の声だ。実際強豪校と文武両道校の戦いになれば、自校の応援席以外は冷たい。

戦後の高校野球史をひもとくと、1948年に福岡県立小倉高校、1949年に神奈川県立湘南高校、1950年には愛媛県立松山東高校といった進学校が全国制覇している。しかし、当時の報道で文武両道をたたえる記事はあまり見かけない。

1970年以降、旧制一中を引き継いだ札幌南、秋田、盛岡第一、静岡、彦根東、鳥取西などの進学校が甲子園に出場し、枕詞に文武両道がついてまわった。メディアが文武両道と思いっきり称賛したのは、都立国立高校(1980年、西東京)だろう。


「極めたい」気持ちとブラックの境界線

もっとも選手目線で考えると、文武も武も関係ない。武にすれば文武への熱狂的な応援は気になり、「参考書持ち込み」報道も耳障りである。勉強ができないから野球ばかりやって何が悪いと。だが、グラウンドに立てば文武も武もお互いきつい練習に耐えたという仲間意識が目覚める、と多くの選手が振り返る。互いへのリスペクトが生まれるのだ。

国立高校のエースだった市川武史さん(駿台予備学校で1年浪人し、東大理科I類に入学、現在はキヤノンの技術者)は、同校の学校史でこう振り返っている。

「もともと『野球をやるため』『甲子園に行くのだ!!』の気持ちだけで国高に入ってきたようなものである。<略>練習は熾烈を極めた。この練習以上の体力的苦痛は未だ経験していない。野球をやりたいという気持ちは雲一つない青空の彼方へ飛んでいった。なんでこんなことまでして俺は野球をやっているのだろう。と真剣に考えたが、ただの一度でも本気で野球を辞めようとは思わなかった」(『国高五十年史』1991年)

そのマインドは武の学校と変わらない。そして、これは今で言えば、完全な「ブラック」である。だが、野球を「極めたい」という教師と生徒からすればブラックという意識はない。
武の学校の意地を奪えるか

ここに「ブラック部活撲滅」の文科省の通達は馴染むだろうか。例えば練習時間の規制となったら……おそらく規制からは優れたチーム、突出した選手は生まれてこないだろう。日付が変わるまでという、健康を害するほどのバカげた練習量が発覚すれば厳重に注意すればいい。心配ならば目安を示す程度で、基本的には学校に任せていいのではないか。規制より学校の良識を信じたい。

前出の野球強豪校コーチが話す。

「練習時間を短くしても強いチームを作るには、優秀な選手を集めるしかない。スカウト合戦が激しくなる。でも、甲子園に出れば生徒が増えて、私立は生き残れるというのは幻想ですよ。野球部員は100人以上の大所帯になるが、一般生徒はそんなに集まりませんから。それでも強くありたいんです。優秀な選手を強いチームでプレイさせたいんです」

武の学校の意地までは奪えないのではないか。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170818-00010002-binsider-bus_all&p=3


引用元: http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1503029163
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