1 名前:首都圏の虎 ★:2020/10/22(木) 15:09:24.12 ID:CAP_USER9.net
● 大学野球部にいて未来を感じない、悲劇的な現実

 東海大学野球部の寮で大麻吸引の事実が発覚し、大学は「野球部の無期限活動停止と首都大学秋季リーグ戦辞退」を発表した。

 東海大学野球部は、首都大学野球リーグ創設の中心的役割を果たし、結成以来73回もの優勝を重ねる強豪チームだ。しかも、言うまでもなく巨人・原辰徳監督、エース菅野智之投手の母校。これまでにプロ野球選手を50人以上輩出しているチームだけに、その衝撃は小さくなかった。

 このところ、大学スポーツで“大麻事件”が続発している。なぜ大学生アスリートが大麻に走るのか? それぞれ事情は違うだろうが、私が東海大野球部の騒動で真っ先に感じたのは、「大学の野球部にいて未来を感じない」という悲劇的な現実だ。

 今回の騒動に関連して東海大学野球部は「部員が128人、寮生が110人」と報じられている。この数字を聞いて、一般にはごく普通の反応しか見られない。強豪チームならそれくらい当たり前という常識が浸透しているからだろう。だが、ちょっと想像してほしい。野球は9人で戦うスポーツだ。毎試合100人以上が試合をただ見ている計算になる。ベンチにも入れない部員が100人もいる。そんな野球部で、落ちこぼれた選手はやる気になれるのか?

 下級生のうちはまだ希望を捨てずに頑張れるかもしれない。3年の秋にもなればチーム内での評価や居場所も定着する。4年になればなおさらだ。試合に出られない、出られる見込みもない。控えのままでは未来の道も開けない。上級生で控えなら、卒業後に「野球で生きる道」は「教員になって指導者になる」以外にはほぼ閉ざされる。

 それは彼らのアイデンティティーの崩壊にもつながる。何しろ、小学生のころから野球に没頭し、野球だけに生きる価値を見いだしてきたのだ。野球を失えば彼らは好きな道、自分が輝く手段を失う。

● 野球エリートの自尊心が崩壊し、次の「行き場」を失う

 東海大野球部の部員名簿を見ると、東海大系列の付属校の出身者とともに、全国の名のある強豪高校の出身者がひしめいている。ネットには中学時代の出身チームを明記した情報もある。これを参照すると、熱心な野球ファンなら誰もが聞いたことのある名門シニア、強豪ボーイズの出身者が大半だ。

 つまり、128人の多くがいずれも中学時代から高校時代までは野球界の勝利者、いわば野球エリートだった。「野球がうまい」「○○君はすごい」と言われて育ってきた。それが彼らの自信であり、アイデンティティーのようなものだったろう。その自信も自尊心も大学に入ってたたきつぶされる。そして、次の行き場がない。そこがいちばんの問題だ。

 20年以上前を思い起こすと、大学からプロ野球に入れなかった場合でも、社会人野球に進む道があった。2年後のプロ入りを目指して社会人で野球を続ける。あるいは社員として給与をもらいながら野球を続け、プロ入りがかなわない場合はそのまま会社で仕事を続け、安定した人生の糧を得る。引退後も指導者としてチームに貢献した人、社業で才能を発揮し要職に就いた人など多くの前例もある。

 ところが、バブル崩壊のころから社会人野球を有する企業の撤退が目立つようになり、現在はバブル前の半減どころか4分の1程度にまでチーム数が減ったといわれる。それは、大学野球の卒業生の行き先の激減を意味する。

全文はソース元で
https://news.yahoo.co.jp/articles/6af8c9bb3bd592b60303c1730d6fa4fa5750779d
https://amd-pctr.c.yimg.jp/r/iwiz-amd/20201022-00251832-diamond-000-3-view.jpg


引用元:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1603346964
2 名前:名無しさん@恐縮です:2020/10/22(木) 15:12:03.31 ID:vR+kpCyE0.net

スポーツ青年の間で大麻を流すコミュニティでもあるのかい?


13 名前:名無しさん@恐縮です:2020/10/22(木) 15:25:03.44 ID:IVT0Odg50.net

大学生の本分は勉学だろ
何で球遊びしとんねん


21 名前:名無しさん@恐縮です:2020/10/22(木) 15:40:40.47 ID:d9VaxBzR0.net

ポジションシェアリングすればいいのに
1つのポジションを5人ぐらいで守れば全員試合に出れる