ヘッドライン

ソフトバンク 柳田が33号ソロ。自己最多の34本塁打へあと1本 114試合 .352 33号 92打点 20盗塁

1 名前:砂漠のマスカレード ★:2018/09/12(水) 07:48:10.42 ID:CAP_USER9.net

◆楽天1―6ソフトバンク(11日・楽天生命)

ソフトバンク・柳田悠岐外野手(29)が15年にマークした自己最多の34本塁打に王手をかけた。4点リードの9回。
2死から菅原のカーブを捉え右越えの33号ソロを放った。
ダメ押し弾に「ホームランを狙って打席に入った。結果はたまたまだけど、いいスイングができた」と豪快に笑った。

23試合を残しており、本塁打の自己記録更新は濃厚。
だが、この日のアーチで残り3本となったプロ通算150本塁打と、残り8打点に迫った自身初のシーズン100打点が、個人記録では当面の目標だ。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180911-00000210-sph-base
9/11(火) 22:50配信

https://www.youtube.com/watch?v=PW9HqtEmg_M


柳田 悠岐 33号 ソロ ホームラン 2018年9月11日 楽天vsソフトバンク

https://www.youtube.com/watch?v=bnfsx1B2GN4


【高音質】福岡ソフトバンクホークス柳田悠岐選手応援歌

http://npb.jp/bis/players/31835133.html
成績


引用元: http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1536706090

岩隈、マリナーズ退団へ 来季は日本復帰も視野

1 名前:ひかり ★:2018/09/12(水) 08:47:11.41 ID:CAP_USER9.net

【シアトル共同】米大リーグ、マリナーズは11日、マイナー契約で右肩手術からのメジャー復帰を目指していた岩隈久志投手(37)が今季限りで
退団すると発表した。来季は日本球界復帰も視野に入れている。

2012年にプロ野球楽天からマリナーズに移籍。13年にはオールスター戦に選出されるなど14勝を挙げた。15年には無安打無得点試合を達成するなど
先発陣の一角として活躍してきたが、昨年はメジャー初の未勝利に終わり、9月に肩の手術を受けていた。

 米球界7年間での大リーグ通算成績は63勝39敗2セーブ、防御率3.42。

https://this.kiji.is/412390231125345377/


引用元: http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1536709631

巨人・杉内 今季限り引退へ 負傷離脱して3年…「体、もう、限界でした」

1 名前:湛然 ★:2018/09/12(水) 05:35:28.01 ID:CAP_USER9.net

9/12(水) 5:00 スポニチアネックス
巨人・杉内 今季限り引退へ 負傷離脱して3年…「体、もう、限界でした」

 巨人・杉内俊哉投手(37)が今季限りで現役を引退することが11日、分かった。05年に沢村賞を獲得するなど、現役2位となる通算142勝をマークし一時代を築いた左腕だが、15年オフに手術した右股関節に加え、近年は左肩痛にも苦しめられた。17年間の現役生活を回想し、スポニチ本紙に独占手記を寄稿。背番号18のユニホームを脱ぎ、近日中に都内ホテルで会見を行う。

 17年間のプロ野球人生に別れを告げるときがきました。これまでの僕の野球人生に関わってくださったすべての方々に感謝しています。そして、どんなときでもたくさんのご声援をくださったファンの皆さま、本当にありがとうございました。折れそうな心を、何度も支えてくれました。

 引退の理由は体です。もう、限界でした。ホークス時代に痛め、じわじわと悪化していった右の股関節に、それをかばいながら投げていたことで左肩にも痛みが出ました。15年途中に1軍を離れてから、約3年間、1軍のマウンドを目指してきましたが、上がることはできませんでした。

 昨年のオフには、球団として支配下登録から外し育成選手として契約する選択肢もあったと思います。それでも、僕の背番号18への強いこだわりを理解し、支配下登録のままで復活することを待ち続けてくれました。周囲からの批判もあったと思います。マウンドで恩返しすることができず、申し訳ない気持ちでいっぱいです。

 ホークスと巨人、2チーム、2つのリーグでプレーすることができました。両チームで日本一を達成しましたし、数多くの思い出があります。たくさんの出会いにも恵まれました。ホークスでは王貞治監督(現ソフトバンク球団会長)の下で一緒に戦うことができました。巨人に移籍することを電話で報告した際に「巨人の野球を勉強してきなさい。頑張って」と快く送り出してくださった言葉は、今でも耳に残っています。

 巨人では長嶋茂雄終身名誉監督に投球を見ていただくことができました。移籍1年目のキャンプでブルペン投球を視察し「その背番号(18)でチームを引っ張ってくれ」と声を掛けてくださいました。体を触られ、声を掛けてくださったときには鳥肌が立ちました。日本球界の象徴である「ON」の下で野球をできたことは、僕の人生の誇りです。

 印象深いゲームは2つあります。ホークス時代の2010年9月25日に札幌ドームでダルビッシュと投げ合い、1―0で完封勝利を収めた試合。直前までふがいない投球が続いていたため、試合後に感極まって泣いてしまいました。そして巨人時代の2012年5月30日、交流戦の楽天戦で田中将大と投げ合い、東京ドームでノーヒットノーランを達成した試合です。両方の試合で素晴らしい投手と投げ合い、勝つことができたので、達成感は大きかったです。

 最後になりますが、家族がいなければ、ここまで続けることはできなかったと思います。改めて「ありがとう」と感謝の思いを伝えたいです。子供には、もう一度、マウンドで投げる姿を見せてあげたかったですが、次の夢、目標に向かっていく父親の姿を見せることができればいいなと思っています。(読売巨人軍投手・杉内 俊哉)

 ◆杉内 俊哉(すぎうち・としや)1980年(昭55)10月30日生まれ、福岡県出身の37歳。

(以下略、全文は引用元サイトをご覧ください。)


背番号18に手をかざし、見つめる杉内。今季限りでユニホームを脱ぐ決断をした(撮影・荻原 浩人)
https://amd.c.yimg.jp/amd/20180912-00000006-spnannex-000-3-view.jpg


https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180912-00000006-spnannex-base


引用元: http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1536698128

阪神・甲子園名物ラッキーゾーン復活計画

1 名前:鉄チーズ烏 ★:2018/09/11(火) 06:21:32.32 ID:CAP_USER9.net


 阪神の本拠地・甲子園球場に「ラッキーゾーン」を復活させるプランがあることが10日、分かった。球場の改修計画の一つとして阪神電鉄本社内で議論されており、実現すれば91年シーズン限りで撤去されて以来の復活となる。甲子園はナゴヤドーム、ZOZOマリンスタジアムとともに本塁打の出にくい球場として知られており、今季のチーム本塁打はここまでリーグ最少の72本。ラッキーゾーン復活が実現すれば本塁打の増加は確実で、魅力的な熱戦も増えそうだ。

 1924年の誕生から94年。幾度となく改修が行われてきた甲子園球場の、さらなるリニューアル計画が水面下で進行している。アルプス席の大幅な改修などさまざまなプランがある中で、目玉となるのが“ラッキーゾーン”の復活。電鉄幹部は「さまざまなことについて検討、検証していることは事実です」と説明した。昨季も12球団トップの観客動員数を誇ったが、ファンに足を運んでもらうための工夫に余念がない。

 甲子園は両翼が95メートルと短いが、左中間、右中間のふくらみが中堅と同じ118メートルと極端に深く、また、ライトからレフトへ吹く独特の浜風によって、左打者には特にサク越えが難しい球場となっている。ホームランは「野球の華」と言われるだけに、ホームランの出やすい形状にすることは、ファンサービスの一環となることは間違いない。

 日本一に輝いた1985年は、バース、掛布、岡田の強力クリーンアップを中心に当時のリーグ記録を更新する219本塁打をマーク。圧倒的な猛打で、虎ファンを熱狂の渦に巻き込んだ。だが、ラッキーゾーン撤去の影響は顕著。撤去後初シーズンとなった92年から昨季までの26年で、チーム本塁打が100本に届かなかったことが15度もある。シーズン30本塁打以上の生え抜き打者も85年の掛布、岡田を最後に出ておらず、野手のスター誕生には厳しい環境と言える。

 ヤフオクドームのホームランテラスのように観客席を設けるかなど、具体的な縮小方法や、ラッキーゾーンの新しい名称などは今後議論される。早ければ今オフにも計画が進行するが、設置時期も未定。さらに電鉄本社内では、グラウンド縮小そのものに根強い反対意見があり、春、夏の高校野球を主催する高野連との意見調整も必要になる。いくつものハードルがあるが、実現すれば本塁打の増加は確実。ファンが喜ぶ得点シーンも急増しそうだ。

 ◆ラッキーゾーンが生んだドラマ

 ▼1947年5月26日 阪神・南海戦で設置後初試合。選手は本塁打狙いの大振りになり、結局、ラッキーゾーンの恩恵を受けることなく1―0で若林忠志の完封勝利。

 ▼73年8月30日 当時25歳の阪神・江夏豊が中日戦で延長11回を投げ抜き、その裏、自らのバットで右翼ラッキーゾーンへサヨナラ2号をたたき込んで、ノーヒットノーランを達成。

 ▼88年5月28日 阪神・大洋戦で阪神の左翼・金森栄治がフェンスによじ登って大洋・石橋貢の打球をキャッチしようと試みるも、勢い余ってラッキーゾーン内に転落。一方で石橋はプロ通算6本塁打のうち3本をこの試合で打った。

 ▼92年3月27日 撤去されて初の公式戦がセンバツの開幕試合、星稜・宮古戦。星稜の松井秀喜が大会1、2号の2打席連続本塁打を放った。大会を通じて7本塁打(ランニング本塁打1本含む)のみと、前大会の18本から半数以下になった。

 ◆近年の球場外野“テラス席化”

 ▼楽天生命パーク(楽天)12年オフ。両翼を1.4メートル縮めて100.1メートルに。さらに左中間と右中間の最深部も1メートル縮小して116メートルとし、新フェンス後ろに「Eウイング(90席)」を設けた。13年のチーム本塁打は前年の52本から97本(うち本拠地では19本から42本)とほぼ倍増した。

 ▼ヤフオクドーム(ソフトバンク)14年オフ。高さ5.84メートルの外野フェンス前方に高さ4.2メートルの新フェンスを設け、その間に観戦エリア「ホームランテラス(286席)」を設置した。本塁から外野フェンスまでの距離は最大約5メートル短縮。15年のチーム本塁打は前年の95本から141本(うち本拠地では34本から77本)に増えた。

 ▼ZOZOマリン(ロッテ)18年オフ改修予定。外野フェンス前にせり出す観客席「ホームランラグーン(302席)」の設置を9月3日に発表した。10日現在のチーム本塁打61本は12球団最少。

2018年9月11日4時50分
https://www.hochi.co.jp/baseball/npb/20180911-OHT1T50028.html


引用元: http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1536614492

セ・リーグ T6-7D アルモンテ先制弾ビシエドも1発!9回アルモンテ逆転打!中日5連勝 阪神大山2発もドリス捕まる

1 名前:丁稚ですがφ ★:2018/09/11(火) 21:57:44.65 ID:CAP_USER9.net

中日 3 0 0  1 1 0  0 0 2  7
阪神 0 0 1  3 1 0  1 0 0  6

バッテリー
阪神:メッセンジャー、岩崎、桑原、能見、藤川、ドリス- 梅野
中日:ガルシア、ロドリゲス、福谷、岩瀬、佐藤- 松井雅、武山

本塁打
中日:アルモンテ 1回表 13号3ラン、ビシエド 4回表 25号ソロ
阪神:大山 4回裏 4号ソロ、大山 7回裏 5号ソロ

試合結果:スポーツ報知/yahoo野球
http://www.hochi.co.jp/baseball/npb/results/20180911-02.html
https://baseball.yahoo.co.jp/live/npb/game/2018091102/score

明日の予告先発
   阪神 - 中日
岩貞祐太    小熊凌祐
http://npb.jp/announcement/starter/


引用元: http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1536670664

吉田輝星はプロで通用するのか 過去の超高校級投手と比較すると...

1 名前:砂漠のマスカレード ★:2018/09/11(火) 20:08:32.61 ID:CAP_USER9.net

この夏、甲子園で旋風を巻き越した金足農高の吉田輝星投手の進路に注目が集まっている。
甲子園大会を終えた時点では、周囲の関係者は大学進学の可能性を匂わせていたが、
2018年9月10日付のスポーツ報知が「進学路線も気持ちに変化」と報じるなど、ここにきてプロ入りの可能性が高まってきた。

吉田投手は、夏の甲子園で150キロを記録したが果たしてプロで通用するのだろうか。

安定したフォームが高い評価
一般に甲子園でスピードガンが普及したといわれるのが1980年。以降、夏の甲子園で150キロを超える球を投げた投手は2017年までに20人。
今夏、吉田をはじめ、柿木蓮投手(大阪桐蔭)、奥川恭伸投手(星稜)、井上広輝投手(日大三)の4投手が150キロ超をマークし、夏の甲子園での150キロ超投手は、合計で24人となった。

2017年までに150キロ超をマークした投手の20人すべてがその秋のドラフトでそれぞれ各球団から指名を受けている。
その中で大学に進学したのは新垣渚(沖縄水産高→九州共立大)ただひとりで、19人が高卒でプロ入りを果たした。
ちなみに新垣は1998年の夏の甲子園で大会史上初の150キロ超となる151キロをマークした。

上記のデータを考慮すれば、吉田のプロ入りの可能性は極めて高い。では、実際スカウトの目には吉田の投球はどのように映っているのだろうか。
関係者の声を拾ってみると、その多くが「プロでも通用する」だった。体格は176センチと、投手として小柄な方だが、多くのスカウトが評価しているのは安定した投球フォームと、投手としての頭の良さだ。
安定したフォームこそが150キロを超える速球を生む。吉田にはまだまだ十分に伸びしろがあるとの見方が大方を占める。

球数の多さと制球難が課題か
一方で制球難を指摘する声もある。吉田は決してコントロールが良い投手ではない。それは今夏の甲子園で投じた球数が如実に物語っている。6試合に登板(5試合完投)して投じた球数は実に881。
決勝戦は5回でマウンドを降りたが、一試合平均146球を投じた。これは無駄球が多い証拠でもある。
高校生相手には三振が奪えたコースを外れた高めのボール球はプロでは通用しない。この制球難を克服しないかぎりプロでの成功はないだろう。

プロは速球だけでは通用しない。夏の甲子園で史上最速を記録した2人の投手のプロ入り後の成績はどうだろう。
まずは2007年大会で155キロを記録した佐藤由規(仙台育英→東京ヤクルトスワローズ)。
入団3年目に12勝をマークし、将来を期待されたが、肩を痛めたこともありその後の成績は芳しくなく、昨シーズンは3勝5敗に終わっている。
また2013年大会で同じく155キロを記録した安樂智大(済美→東北楽天イーグルス)は、
プロ入り後、故障が続き2017年までの3年間でマウンドに上がったのはわずか26試合。プロの厳しさに直面している。

ただ、松坂大輔(中日ドラゴンズ)、田中将大(ヤンキース)、大谷翔平(エンゼルス)ら3人がメジャーに羽ばたいたのも事実。
今夏、超高校級投手の仲間入りを果たした吉田が、スカウトの予想通りにプロで通用するのか。まずは今秋のドラフト会議に注目が集まる。

http://news.livedoor.com/article/detail/15290489/
2018年9月11日 18時10分 J-CASTニュース


引用元: http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1536664112

松井秀喜か清原和博か!? 長嶋・王が認めた「最強4番打者」

1 名前:砂漠のマスカレード ★:2018/09/11(火) 19:01:52.84 ID:CAP_USER9.net

いよいよペナントレースは終盤戦。特にCS進出のかかったチームには、大事な試合が続く。

こういった勝負のかかる局面で、輝きを見せるのが「4番打者」そして「エース」という存在だろう。
プロ野球の長い歴史の中で名選手は数多くいるが、4番やエースという肩書きを背負っていた選手となると、実は意外に少ない。

自身も南海の4番として活躍した球界レジェンドの一人・野村克也も、この2つの役割を特別視している。
「野村さんは“チームの鑑となって、組織を牽引し、勝利に導く存在”こそが4番とエースであると語っています。
ただ、優れた成績を残すだけではなれないということです」(スポーツ紙記者)

野村と肩を並べる「レジェンド4番打者」には“ON”の長嶋茂雄と王貞治がいる。
2人のすごさは今さら語るまでもないが、それでは、彼らが“最強の4番”と認めるバッターは誰なのだろうか。

「長嶋さんが惚れ込んだ4番打者といえば、やはり松井秀喜です。巨人監督時代、松井を4番にすえるために“1000日計画”を立てて育成したのは有名な話。
“現代で最高のホームランバッター”と、引退時まで絶賛していました」(スポーツ紙ベテラン記者)

長嶋からマンツーマンで熱血指導を受けた松井は、在籍10年で332本塁打を放ち、巨人歴代屈指の4番打者に成長。
さらにはメジャーの名門、ヤンキースの4番を打つまでになった。

長嶋が松井を育てたように、王が自ら獲得に動いた打者がいる。それが柳田悠岐(ソフトバンク)だ。フルスイングが信条のパワーヒッターながら、
2015年にはトリプルスリーも達成した万能型。今季は主軸・内川聖一の不調もあって、4番を任されている。

柳田は11年、ドラフト2位でプロ入りした。「実はこの年、ドラフト2巡目では秋山翔吾(現・西武)を指名する予定でした。
そこを柳田のパワーにひかれた王さんがひっくり返したんです。“巧打者は出てくるが、スラッガーはなかなか出てこない”と、周囲を説得したといいます」(スポーツ紙デスク)

翌シーズン、西武入りした秋山は開幕からスタメン入りして活躍。しかし柳田のほうは2軍暮らしだった。
「当時、記者の間では“王さんの目も曇ったかな”なんて声も聞かれました。
でも、柳田は2年目から頭角を現し、今や日本を代表するホームランバッター。もう“さすがは王さん”としか言えません(笑)」(前同)

素質を見込んだ柳田が活躍する一方、王が獲得できなかった天才打者も忘れてはならない。巨人監督時代、“涙のドラフト”で袂を分かつことになった清原和博だ。

「王さんは、清原の打撃センスを非常に高く評価していました。巨人の1位は桑田真澄でしたが、王さん個人は、本当は清原を取りたかったのではないでしょうか」(前出のベテラン記者)

結局、清原は西武に入団。石毛、平野、辻、秋山、デストラーデという、そうそうたるメンバーがそろった西武黄金期に、絶対的4番打者として君臨した。

当時の監督・森祇晶が若き清原を主軸に据えた理由。それは打撃力よりも“4番の資質”だったという。
「森監督は後年、“彼ほどチームの勝利に喜びを感じていた選手はいない”と語っていました。
自分の打撃よりチームの勝利を優先する清原の姿勢に、厚い信頼を寄せていたようです」(球団関係者)

清原は、よく“無冠の帝王”と呼ばれるが、常勝軍団の4番という厳しいポジションで結果を出してきたのは、紛れもない事実だ

さらに、現在発売中の『週刊大衆』9月24日・10月1日合併号では、球界のレジェンドたちが認めた「4番打者」そして「エース投手」を紹介していく。

http://dailynewsonline.jp/article/1519220/
2018.09.11 06:30 日刊大衆


引用元: http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1536660112

大谷、今季19度目マルチ!二塁打&左前適時打 今季9盗塁目も記録 96試合 .294 19本 54打点 9盗塁

1 名前:砂漠のマスカレード ★:2018/09/11(火) 14:44:24.47 ID:CAP_USER9.net

◇ア・リーグ エンゼルス2―5レンジャーズ(2018年9月10日 アナハイム)

エンゼルスの大谷翔平投手(24)が10日(日本時間11日)、アナハイムでのレンジャーズ戦に「5番・指名打者」で先発出場し、4打数2安打1打点1得点、1盗塁で、連続試合安打を8に伸ばした。
エンゼルスは2―5で敗れ、連勝は4でストップした。

レンジャーズの先発投手は、大谷が今月4日(同5日)の前回対戦で16号ソロ本塁打を放っている左腕マイナー。
2回の第1打席では3球で見逃し三振に倒れたが、4点ビハインドの4回の第2打席ではスライダーをしっかりと捉えて右中間二塁打。
1死後、ワードの打席で三盗を試みると、一度はアウトと判定されたがチャレンジの結果セーフとなり、続くフェルナンデスの適時打で生還した。長打は6試合連続で、盗塁は今季9個目。

5回は左飛。1―4の7回2死一、三塁では3番手の左腕クラウディオから左前適時打を放ち、今季19度目のマルチ安打を記録した。

田沢は4番手として9回に登板し、1回1安打1四球で無失点だった。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180911-00000109-spnannex-base
9/11(火) 14:19配信

https://baseball.yahoo.co.jp/live/mlb/game/table/?id=2018091111
試合スコア


引用元: http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1536644664

元MLBスカウト小島氏、怪物・江川卓氏の逸話語る「捕手が危なくて高校時代に真剣に投げたことがない」

1 名前:砂漠のマスカレード ★:2018/09/11(火) 14:51:41.79 ID:CAP_USER9.net

元ロサンゼルス・ドジャースの日本担当スカウトで、現在はアリゾナ・ダイヤモンドバックスの顧問を務める小島圭市氏(50)が、
巨人投手時代に1年間チームメイトだった江川卓氏(63)について「高校時代はキャッチャーが捕れなくて危ないから、真剣に投げたことがないらしい」と逸話を披露した。

小島氏は9月10日に行われた六大学野球・秋季リーグ戦のAbemaTVによる中継に、解説として登場。
江川氏の母校である法政大の試合を見ながら、自身が学生時代に憧れ、後にチームメイトにもなった剛腕について語り出した。

江川氏といえば、作新高校時代に「怪物」と呼ばれ、ノーヒットノーランに完全試合、さらには驚異的な奪三振率を誇っていた。
これには小島氏も「江川さんが一番よかったのは高校時代と聞きます。
高校時代は真剣に投げたことがないらしいです。キャッチャーが捕れなくて危ないからです。もう漫画ですよ。
みんな言います」と、やや興奮気味に話した。さらには「剛腕という人たちが(後に)いっぱい出てきましたけど『やっぱり江川だよ』と聞きます。
プロのキャッチャーが『受けてて怖い』っていうのはなかなかいない」と、右腕から繰り出された剛球がどれほどの威力だったか、選手や関係者から聞いたという。

なお江川氏は作新高校、法政大と進学し、巨人でのプロ9年間では2年目から8年連続2ケタ勝利となる135勝を記録。
奪三振数は9年全てで100個を超え、通算では1366個の三振を奪っている。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180911-00010006-abema-base
9/11(火) 11:30配信

https://cdn.mainichi.jp/vol1/2016/02/22/20160222hrc00m050005000q/9.jpg


引用元: http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1536645101

「殴られるのが嫌だった」…指導者・桑田真澄が「反暴力」になったワケ 「速見コーチに聞かせたい」

1 名前:江戸領内小仏蘭西藩 ★:2018/09/11(火) 12:46:28.30 ID:CAP_USER9.net

9/11(火) 11:31配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180911-00000001-jct-ent
https://amd.c.yimg.jp/amd/20180911-00000001-jct-000-1-view.jpg

桑田真澄氏と次男・Mattさんの公式サイトから

 プロ野球・巨人や大リーグ・パイレーツで投手として活躍した野球解説者・指導者の桑田真澄氏(50)が2018年9月11日、「羽鳥慎一モーニングショー」(テレビ朝日系)に出演し、スポーツ界で蔓延する「暴力指導」について「スポーツだからこそダメなんです」と強く反対した。

 日本の体操界では、暴力を受けた経験のある速見佑斗元コーチ(34)が宮川紗江選手(18)に複数回にわたって暴力指導を繰り返してきたことが発覚している。桑田氏も速見コーチのように暴力を受けた経験があるが、指導者としての姿勢は真逆で、これを聞いた視聴者は「速見コーチに聞かせたい」といった声を漏らしていた。

■「殴られない日はないという時代でした」

 番組では、大リーグ・エンゼルスの大谷翔平選手の右肘靭帯損傷を特集し、靭帯断裂後に手術を受けた経験がある桑田氏を招いた。その中で、ジャーナリストの青木理氏が「この番組もスポーツの話をしていて、日体大の駅伝や、体操の問題でも思うのは、軍隊式のような教育、パワハラや暴力が蔓延しています。スポーツ界で問題が噴出していますが、どう思われますか」と桑田氏に見解を仰いだ。

 桑田氏は、「『スポーツ』や『コーチ』という言葉の語源を理解すると、そう(暴力は)起こらないと思います。『コーチ』はハンガリーのコチという村から派生して、『大切な人を目的地まで大切に届ける』というのが語源とされています」と切り出すと、
「怒鳴ったり、威張ったり、殴ったりするのが指導者・コーチではないということです。選手それぞれに悩みがあり、目的も違います。指導者は選手と一緒に悩んで、考えて、苦しんで、時には喜んで、歩んでいく『伴走者』だと僕は思っています。コーチとはどういうものかというものが軸にあれば、そういうことは起こらないと思います」
と自身の指導者像を語った。

>>2以降へ続く

2 名前:江戸領内小仏蘭西藩 ★:2018/09/11(火) 12:46:44.20 ID:CAP_USER9.net

>>1続き

 青木氏は「体罰はいまだにある程度必要だとか、選手や親御さんから厳しくやってくださいと言う人も多いです」としてさらなる見解を求めた。桑田氏は自身の経験として、
「我々の世代から上は、僕もそうでしたけど、グラウンドに行って殴られない日はないという時代でした。でも、僕は当時から殴られるのがすごく嫌で、後輩を殴ったことも、自分の息子を殴ったこともないです」
と、PL学園高校時代に受けた指導を反面教師にしているようだ。

その上で
「なぜ暴力がいけないかというと、スポーツマンだからこそダメなんですよ。暴力から一番遠い存在がスポーツマンなんです。同じ条件で試合するわけですよね。指導者だから、先輩だから、と理不尽に暴力を振るうのは、僕は良くないと思いますね」
と暴力指導に強く反対の意思を示していた。真剣に話した桑田氏はその直後、おどけて「急に(話を)振られましたけど」と笑った。

「スポーツに携わる人に伝わるといい」

 体操界では、速見氏が宮川選手に数々の暴力を振るってきたとして、日本体操協会から無期限登録抹消処分を受けている。実際に宮川選手に暴力をはたらく映像もメディアで流され、その実態は衝撃を与えている。

 暴力に関する桑田氏の話に、ツイッター上では、
「速見コーチに聞かせたい。桑田は新時代の指導者やな」
「桑田さんいいこと言うな。スポーツマンだからこそ暴力から遠くなければいけない。指導者も。スポーツに携わる人に伝わるといい」
「こんなに素敵な方だったのかと今更ながら感動。スポーツ界のパワハラ問題も暴力は断固反対姿勢。これぞスポーツマン」
といった声があがっていた。


引用元: http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1536637588
スポンサーリンク
インフォメーション

はてブ数: はてなブックマーク数

このブログについて

相互リンク・RSS募集中です(^ω^)
詳しくは、上記の「このブログについて」を参照してください。


ご要望も随時対応致します。
気軽にお願いします(`・ω・´)
(削除依頼・デザイン・まとめ方 etc..)
QRコード
QRコード
記事検索
月別アーカイブ
アクセスカウンター
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

最新記事
アクセスランキング
  • ライブドアブログ