ヘッドライン

セ・リーグで3割打者 30本塁打者「倍増」の謎 3割バッターが実に14人、30本塁打以上の選手が6人

1 名前:砂漠のマスカレード ★:2018/09/13(木) 18:15:00.56 ID:CAP_USER9.net

【プロ野球実況中継】

仕事柄、毎日野球のさまざまなデータとにらめっこなのですが、最近、スポーツ新聞に掲載されている個人打撃成績表、投手成績表に異変を感じます。

極端な打者成績はセ・リーグ。3割バッターが実に14人、30本塁打以上の選手が6人(数字はいずれも11日現在)もいるのです。

昨年は3割打者が7人、30本塁打以上はわずか3人でしたから、どちらも倍増。
11日にはDeNAのソト選手が30号を打ちましたが、開幕寸前の故障で出遅れため、今季出場はまだ86試合。143試合なら50本のペースです。

一方、セ・パともにおやっという数字なのは投手成績。規定投球回をクリアしている選手がセ・リーグはわずか8人、パ・リーグには9人しかいないのです。

昔から打撃30傑、投手15傑といわれてきましたから、基準の数字の半分になっているんですよ。

打者の方はいろいろな理由がありそうですが、投手はシンプルに分業時代の産物でしょう。

そしてこうした投高打低の成績に比例して、年俸の方も打高投低に傾くのではないかと。打者の3割や30本は絶好の年俸アップの材料。
規定投球回数に届かないのはマイナス材料ですからね。

一部報道によれば、ヤフオクやゾゾマリンのホームランテラスに続いて、甲子園球場にラッキーゾーンを復活させようというプランがあるとか。ますます打高に拍車がかかるでしょう。

厄介な時代に、投手の皆さんは年俸アップのためにどう生きていくのか? 分業全盛にブレーキがかかるんでしょうか。

ちなみに、12日のニッポン放送ショウアップナイターは東京ドームの巨人対ヤクルト戦。里崎智也さんと私のコンビでお届けします。

あとがない巨人、吉川投手には一人で投げきるくらいの気概を見せてほしいものです。

■松本秀夫(まつもと・ひでお) 1961年7月22日生まれ、東京都出身。
早大卒、85年ニッポン放送入社。スポーツ部アナウンサーとして「ショウアップナイター」の実況などを担当。
2005年ロッテ優勝決定の試合での号泣実況のほか、数々の名言がある。17年4月よりフリー。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180913-00000008-ykf-spo
9/13(木) 16:56配信

https://baseball.yahoo.co.jp/npb/stats/batter?series=1&type=1
セリーグ個人成績


引用元: http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1536830100

ソーシア監督、大谷と松井氏の違い語る「秀喜はスマート」「パワーは翔平」

1 名前:砂漠のマスカレード ★:2018/09/13(木) 10:14:00.98 ID:CAP_USER9.net

松井氏以来となる日本人2人目の20発なるか「彼らは違うタイプの選手」

エンゼルスの大谷翔平投手は12日(日本時間13日)、本拠地レンジャーズ戦に「4番・DH」で渡米後最長の8試合連続スタメン出場。
ここまで19本塁打を放っており、松井秀喜氏以来、日本人2人目となるシーズン20本塁打到達に期待がかかる。
2010年には、エンゼルスに在籍した松井氏とも指揮官として共闘したマイク・ソーシア監督は、
2人について「違うタイプの選手」と説明。松井氏は「スマートな選手だった」としつつ、「ショウヘイの方がパワーがあると思う」と印象を話した。

松井氏はワールドシリースMVPに輝いた2009年のオフにヤンキースからFAとなり、エンゼルスと契約。
2010年は145試合に出場し、打率.274、21本塁打、84打点の成績を残した。
日本人がシーズン20本塁打を放ったのは、これが最後となっている。

この日の試合前、2人の違いについて聞かれたソーシア監督は「彼(松井)がエンゼルスで20本の打った時はキャリアの最後の方で、今のショウヘイはキャリアが始まったばかり。
ヒデキが23~24歳の時(のプレー)を見ていないが、ショウヘイの方がパワーがあると思う」と説明。
試合やフリー打撃で、メジャーでも周囲を驚かせるほどの特大弾を連発する大谷のパワーは、やはり特別なようだ。

一方で「彼らは違うタイプの選手だ」とも言及。
松井氏の印象については「ヒデキは経験があったから、打席に立った時にどういう打撃をするべきか理解している非常にスマートな選手だった」と明かした。

メジャー1年目の日本人選手としては、すでに単独1位の19本塁打を放っている大谷。
この試合で松井氏以来の20本塁打到達となるか、注目が集まる。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180913-00202821-fullcount-base
9/13(木) 9:30配信


引用元: http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1536801240

大谷、弾丸2安打で今季20度目マルチ 打率.295と3割目前、エンゼルスはPO消滅阻止

1 名前:ひかり ★:2018/09/13(木) 14:10:01.61 ID:CAP_USER9.net

エンゼルスの大谷翔平投手は12日(日本時間13日)、本拠地レンジャーズ戦に「4番・DH」で渡米後最長の8試合連続スタメン出場。
第2打席に2試合ぶりのヒットとなる二塁打を放つと、7回には右前打で3打数2安打1四球1三振1得点。いずれも打球速度170キロを超える痛烈なヒットで
今季20度目のマルチ安打をマークした。エンゼルスは敗れればプレーオフ進出が完全に消滅する一戦だったが、8-1で快勝し2連勝を飾った。

 大谷は初回は先発右腕ガヤードのチェンジアップにバットが空を切り空振り三振。しかし、2点リードで迎えた3回2死走者なしの場面で
痛烈な一打を放った。ガヤードのスライダーを捉え、痛烈なライナーで右翼手の頭上を破る二塁打。打球速度108マイル(約173.9キロ)、
飛距離360フィート(約110メートル)の大飛球で2試合ぶり安打をマークした。

 エンゼルスはその後、アップトン、シモンズが連続タイムリーを放つと、フェルナンデスが2ラン。大谷が打線に火をつけ、2アウトから
4連打で4点を奪った。

 大谷は5回先頭では2番手ビベンズダークスから四球を選ぶも、アップトンは併殺打。そして、7回にも快音を響かせる。1死走者なしで打席に立つと、
右腕右腕バトラーの初球94マイル(約151キロ)の直球を捉え、一二塁間を破る右前打。初速109マイル(約175キロ)と1本目の二塁打の
打球速度を上回る痛烈なヒットだった。その後、三塁まで進むも、得点にはつながらなかった。

 エンゼルスはそのまま勝利。大谷は3打数2安打で打率.295まで上昇。3割到達にいよいよ迫ってきた。

Full-Count編集部

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180913-00203064-fullcount-base


引用元: http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1536815401

「松坂世代」プロ入り投手50人全成績…現役は7人、名球会入りは厳しい模様

1 名前:すらいむ ★:2018/09/13(木) 11:54:40.43 ID:CAP_USER9.net

「松坂世代」NPB最多勝の杉内が引退 現役投手は7人、名球会入りは厳しいか

 3年間1軍での登板がなかった巨人、杉内俊哉が引退を表明した。
 右股関節、左肩に重い故障を抱え、リハビリを行う日々だったが、再びマウンドに立つことはかなわなかった。

 杉内は1980年度生れの「松坂世代」の1人。鹿児島実業卒。
 フラッグシップといわれる横浜高出身の松坂大輔とは、1998年夏の甲子園で対戦するなど、ライバルとして競い合った。

 松坂は1998年のドラフトでプロ入りしたが、杉内は三菱重工長崎を経て2001年のドラフトでダイエー入り。
 2005年には18勝で最多勝、防御率2.11でMVPにも輝いている。
 2012年に巨人入りし、4年間は活躍したが、ここ3年は1軍での登板はなかった。

 杉内は「松坂世代」ではNPB最多の142勝を挙げている。
 この世代からは50人の投手がプロ入りした。その成績を見ていこう。

(以下略、続きはソースでご確認下さい)

フルカウント 2018年9月13日 11時16分
http://news.livedoor.com/article/detail/15299251/


引用元: http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1536807280

金足農・吉田輝星プロ有力! 進学路線も気持ちに変化、志願届提出へ

1 名前:鉄チーズ烏 ★:2018/09/11(火) 06:27:53.93 ID:CAP_USER9.net

今夏の甲子園準優勝投手で、10月25日のドラフト会議で巨人も1位候補に挙げる金足農(秋田)の150キロ右腕・吉田輝星(3年)が、プロ志望届を提出することが現時点で有力であることが10日、分かった。この日、U18アジア野球選手権大会(宮崎)の中国戦に勝って3位を決め、全日程が終了。進路について明言を避けたが、関係者の話を総合すると、当初の大学進学から気持ちが大きく傾いているもようだ。プロ志望となれば、各球団のドラフト戦略に大きな影響を与えることになりそうだ。

 輝星がプロの世界に飛び込む可能性が高まっている。高校日本代表としての最終戦を終えたこの日、注目の進路について「国体が終わってから考えたい」と明言を避けた。だが、関係者の話を総合すると、プロ志向が強まっていることが明らかになった。

 今夏の秋田大会前の段階では、北東北大学リーグの八戸学院大に進学する方向でほぼ固まっていた。同大学・正村公弘監督の熱心な指導で自身を大きく飛躍させてくれた恩義によるものだったが、甲子園での大活躍で自身の置かれる状況は大きく変わった。鹿児島実との1回戦で14奪三振の1失点完投勝ち。浮き上がるような直球に多彩な変化球。制球力、けん制、守備にもたけた万能型の投球に、プロの評価は急上昇した。その後も好投を続け、4試合連続2ケタ奪三振をマークするなどスタミナもアピール。即戦力級との評価もあり、プロ志望届を提出すれば1位指名は確実と言われるまでになった。

 さらに、県立の農業高を県勢103年ぶりの準Vに導き、社会現象を巻き起こした“金農フィーバー”の主役とあって、知名度は全国区に。甲子園のスターが持つ人気は、プロ球団にとって大きな魅力の一つになる。巨人も甲子園後のスカウト会議で1位指名の最有力候補にリストアップするまでに至っている。

 日の丸を背負ったことも、輝星の心境に影響を与えたもようだ。高校日本代表でもエース格を任されたが、「周りのメンバーの意識の高さや野球に対する考え方、熱意が違った。自分ももっと真剣に、本気で野球に取り組みたいと思いました」。根尾、柿木、藤原らプロを目指す精鋭からも刺激を受けた。「甲子園に来てから、秋田大会とは全く感覚が違って、上のレベルですごく自分が成長できた。次のステージでもしっかり成長したい」とも話しており、自らレベルアップする環境に大きな魅力を感じているようだ。

 今後は、30日に開幕する福井国体に向けて練習を重ねながら、両親や指導者らと話し合うことになりそうだ。「自分の将来のことなので、自分が後悔しない道を選びたいなと思います」と輝星。周囲の声にも耳を傾けながら、自らの意思を固めていく。

 ◆初国際大会2敗も収穫「パワーの違い感じた」

 輝星は、この日行われた中国との3位決定戦には疲労を考慮した首脳陣の意向で登板せず。先発で6回3失点(自責2)だった5日の1次ラウンド(R)・韓国戦と、リリーフで5回2失点だった7日のスーパーR・台湾戦は、ともに敗戦投手に。「2試合ともダメなピッチングだったのに、取り返す機会がなくなってしまった」と悔しがった。

 自身初の国際大会は大きな収穫もあった。「簡単に当てられただけでホームランにされたり、パワーの違いを感じた。かわすだけじゃダメだと思った。もっと成長して、しっかり日の丸を背負ってプレーしたい」と、将来的な侍ジャパン入りに意欲を示した。

 ◇プロ志望届 プロ入りを希望する高校生、大学生に提出が義務づけられたもの。高校生は、夏の甲子園が終了した翌日(今年は8月22日)から提出が解禁され、提出期限はドラフト会議の2週間前(今年は10月11日)。未提出の選手は当該年度のドラフトで指名を受けることができない。日本野球機構(NPB)だけでなく、国内独立リーグや米大リーグも含まれる。

 ◆吉田 輝星(よしだ・こうせい)2001年1月12日、秋田市生まれ。17歳。小3から野球を始め、金足農では1年夏にベンチ入り。同秋からエース。昨夏の秋田大会準優勝で、今春は県大会優勝、東北大会8強。今夏は秋田大会から甲子園準決勝まで10試合連続完投勝ち。決勝で大阪桐蔭に敗れたが、大会通算62奪三振は歴代6位。球種はカットボール、カーブ、スライダー、ツーシーム、チェンジアップ。176センチ、81キロ。右投右打。家族は両親、弟。

2018年9月11日4時55分 スポーツ報知
https://www.hochi.co.jp/baseball/hs/20180910-OHT1T50263.html


引用元: http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1536614873

中日次期監督 立浪待望論強いもオーナーは落合氏を信頼

1 名前:砂漠のマスカレード ★:2018/09/11(火) 17:57:15.44 ID:CAP_USER9.net

今季のセ・リーグは序盤戦から広島の独走で1強5弱の様相。それゆえ、ここにきて、“広島以外はどの監督のクビも危ない”との情報が漏れてくるようになった。
続投は既定路線と見られてきた中日・森繁和監督(63)もそうだ。

チームの再建を託され就任して2年目。7月に行なわれたオーナー会議に出席した白井文吾オーナー(90)も報道陣に「森監督の手腕は信頼している。
外国人補強にも無駄がないし、進退に関する話もあがってこない」と太鼓判を押していた。

それが9月3日に突然、スポーツ報知が「森監督 今季限りで退任も」とスッパ抜き、昨年の就任時に3年契約を結んでいたと思われていたのが「初年度から単年契約だったことが判明した」と報じたのだ。

「チームは53勝69敗2分けでリーグ最下位(9月5日終了時点、以下同)。
CSへの出場も難しくなり、球団や中日新聞本社へのクレーム電話が急増した。
中日新聞は販売店の発言力が強く、販売現場からもチームの低迷への反発の声があがっている。

そうしたなかで、特に岐阜で中日新聞との販売競争を激化させている読売新聞の系列であるスポーツ報知が“森監督解任”と書き立て、ライバル社内の騒動を煽り立てる構図になっているのです」(放送関係者)

すでに複数の“次期監督候補”の名前が関係者の間で取り沙汰されている。

「中日OBの間には生え抜きを望む声は大きく、名球会メンバーでもある立浪和義(49)待望論が根強い。ただ、白井オーナーの考えは違うようだ」(球団関係者)

白井オーナーは、監督としての8年間ですべてAクラス、リーグ優勝4回、日本一1回の手腕を発揮した落合博満氏(64)に絶大の信頼を寄せている。

「昨年1月に落合氏が不振の責任を取ってGMを退任した時も、オーナーは最後まで無念の表情を浮かべていた。
編成能力に長けた森監督をGMに昇格させたうえで落合氏を監督に返り咲かせるという仰天プランも浮上している」(同前)

この案なら森監督も受け入れやすいという見立てだ。
一方で、落合氏の“オレ流采配”はファン目線が欠けているのがネックとなる。

「松坂大輔(37)の加入で、今季観客動員数が昨年比約7%増といくらか改善されたものの、営業サイドは落合復帰には反発するでしょう。
OBから推す声のある山本昌氏(53)、山崎武司氏(49)、二軍監督の小笠原道大氏(44)の昇格などもあり得る」(別の球団関係者)

森監督の胸中は最下位脱出どころではなさそうだ。

白井オーナーに真意を聞くべき直撃すると、「みんな憶測ばっかりなんだよ。何も決まっていないんだから……」といいつつも、「記者会見をするから待っててくれよ」といい残して去って行った。含みのある言い方だ。

※週刊ポスト2018年9月21・28日号

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180911-00000015-pseven-spo
9/11(火) 16:00配信

https://www.youtube.com/watch?v=-0FIoGuPhQw


09年09月30日 立浪引退試合 全四打席中 最終打席

https://i0.wp.com/geinou-yakyu-sokuho.com/wp-content/uploads/2017/06/tatunamiannna.jpg

https://2.bp.blogspot.com/-sVxKVnmcslE/VtMnC6uSyMI/AAAAAAAAzmU/RFMsy_M_epM/s320/203_4.jpg

http://image.news.livedoor.com/newsimage/c/4/c4a49_973_f98c39f0_4deb13f0-cm.jpg

http://livedoor.blogimg.jp/yakiusoku/imgs/e/9/e9408120.jpg

https://rr.img.naver.jp/mig?src=http%3A%2F%2Flivedoor.blogimg.jp%2Fyakiusoku%2Fimgs%2F4%2F3%2F43747d75.jpg&twidth=1000&theight=0&qlt=80&res_format=jpg


引用元: http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1536656235

U18アジア選手権で韓国・台湾に敗れた代表 高校野球は「金属バット」でガラパゴス化する

1 名前:膳摩漏 ★:2018/09/12(水) 20:50:48.15 ID:CAP_USER9.net

読者の皆さんはU18野球日本代表が、韓国、台湾に連敗し、U18アジア選手権連覇の道を断たれたことに、ショックを受けられたかもしれない。

8月の甲子園で、881球も投げた金足農(秋田)の吉田輝星を韓国戦と中1日の台湾戦でマウンドに上げて、合計153球も投げさせた采配にも疑問の声が上がるだろう。

そしてWBCなどフル代表の試合ではほとんど負けたことのない台湾に3-1で負けたことも、予想外の結果だと思った人が多かったはずだ。

3位決定戦で中国を破り、かろうじて翌年のU18ワールドカップへの出場権を得たが、「こんなに弱かったのか」と思った人もいただろう。

しかしプロアマの野球関係者は、この結果にさほど驚いていない。「いつものこと」「これが実力」という声さえ聞こえてくる。

U18の選手の多くは、夏の甲子園の激戦を戦ってきた。吉田輝星だけでなく、多くの選手が、十分に疲労回復していない。また「燃え尽き」に近いモチベーションの選手もいただろう。
しかし、そうしたコンディション面の問題ではなく、根本的な問題として、日本の高校球児は、同世代の韓国、台湾に実力的に優位とは言えないのだ。

日本の夏の甲子園は、減ったとはいえ4000校近く、約15万人もの選手の頂点を争う大会だ。この大会を勝ち抜いた選手は、日本の高校生の頂点と言ってよい。
それが野球部のある高校が全国で50校しかない韓国や、200校しかない台湾の代表チームに手もなく負けるとは。

「そりゃ、日本が金属バットを使用しているからですよ。あれは日本の高校野球しか使っていない。国際大会になれば、木製のバットを使わなければいけない。
使用球が変わり、ストライクゾーンも異なり、球数制限もあるなど、日本の高校野球と世界ではいろいろ条件が違いますが、バットの材質の違いほど大きな差異はほかにありません」

高校野球のコーチを経て、海外でも野球指導を行った経験がある元野球指導者は語る。

実は、野球関係者の間では「金属バットを何とかしないといけない」という声が高まっているのだ。

https://toyokeizai.net/articles/-/237177


引用元: http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1536753048

高校通算68本塁打 プロ志望届提出の早実・野村「12球団、必要としてくれるならどこでもお世話になりたい」

1 名前:砂漠のマスカレード ★:2018/09/12(水) 17:48:50.60 ID:CAP_USER9.net

高校通算68本塁打を放ち、9月10日にプロ志望届を提出した早実・野村大樹内野手(3年)が12日、都内で報道陣の取材に応じた。

小柄だが左右に打ち分けられる長打力と高い対応力が評価されている長距離打者。
「12球団、必要としてくれるならどこでもお世話になりたい」と12球団OKの姿勢を示した。

7月17日に西東京大会で敗れてから両親を交えた家族会議を何度も開き、悩み抜いた1カ月。
「やはり小さいころからプロを見ていてすごいなと思った。行けるチャンスがあるなら逃したくないと思った」と決断に至った心境を語った。

1つ上の先輩で日本ハムの清宮には志望届提出時に一番にLINEで報告したという。
同じく進学とプロで苦悩しながらプロ入りを選択した清宮は1年目から活躍。「その姿も少なからず影響はあった」という。

憧れは大先輩の王貞治・現ソフトバンク球団会長。引退後の現在は木製バットで練習を積んでおり
「やるからには1番を目指したい」と話し、運命の10月25日を待つことになった。

和泉実監督にとっては主力打者が2年連続でプロ志望届を提出した。野村に対しては「3年間4番を張って頑張ってきた。
彼が決めたことだから応援したいと思います。彼のバッティングで甲子園に行けたし、野球が大好きな子。
上の世界でやりたいと思った気持ちを大切にしてあげたい」と語った。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180912-00000134-spnannex-base
9/12(水) 17:08配信

https://baseballgate.jp/admin/wp-content/uploads/2017/01/27172005/20170126s00001002388000p_view.jpg

https://www.sanspo.com/baseball/images/20160714/hig16071416170012-p10.jpg

https://img.sportsbull.jp/raw/2018071718050528315800.jpg


引用元: http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1536742130

巨人山口オーナー、高橋由伸監督に来季続投要請意向

1 名前:ひかり ★:2018/09/12(水) 16:57:43.62 ID:CAP_USER9.net

巨人が高橋由伸監督(43)に来季の続投を要請する可能性が高まった。12日、都内でのオーナー会議後に山口寿一オーナー(61)が
今季で3年契約最終年を迎える指揮官の評価について言及した。

「(若手で台頭の)岡本、吉川尚は本人たちの努力ももちろん大きいけど、かなりの成績を残しているのは監督やコーチ陣が力を合わせて、
若手を育てようとしたのも大きかったと思う。キャンプが始まったころからそういった姿勢を貫いているのは、私としては評価しています。
そうしたことを踏まえると、まだペナントレース途中だから、この先のことはあれこれ言える時期じゃないけど、十分にチームを整えて
監督には腕をふるってもらいたいなと私は考えている」と話した。シーズンも佳境を迎え、3位でCS圏内を争っていることもあり
「連日試合が続いてますから、監督とはそういった話もできていない。今の時点での私の一方的な考えだということ」と
現時点の考えであることを強調したが、19年も4年目のタクトを託す方向性といえる。

もちろん、3年連続のV逸は決定的で現状には満足していない。「3年間、優勝から遠ざかっている。優勝できてないというだけじゃなくて、
優勝争いから遠ざかっている。巨人として強い危機感を持っている」と厳しい言葉も並べた。

かねて高橋監督を高評価している渡辺恒雄読売新聞グループ本社代表取締役主筆の考えについて聞かれ、山口オーナーは
「かねてから高橋監督の力を認めている。同じ考えだろうとは思う」と同調であると話した。

日刊スポーツ
https://www.nikkansports.com/m/baseball/news/201809120000557_m.html?mode=all
https://www.nikkansports.com/baseball/news/img/201809120000541-w500_0.jpg


引用元: http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1536739063

田中将大には「195億円の価値」がある 辛口NY紙が絶賛「金額に見合っている」

1 名前:shake it off ★:2018/09/12(水) 13:35:44.44 ID:CAP_USER9.net

● 安定した活躍を続ける田中を辛口コラムニストが評価「エースに近い働き」

ヤンキースの田中将大投手が終盤戦で調子を上げてきている。1日(日本時間2日)の本拠地タイガース戦で7回7安打1失点6奪三振と好投して今季10勝目を挙げると、7日(同8日)の敵地マリナーズ戦では8回3安打無失点10奪三振の快投。
2試合連続ハイ・クオリティー・スタート(HQS、7回以上を自責2以下)で2連勝を飾り、11勝目(5敗)をマークした。

 デビューから5年連続2桁勝利を達成した右腕の“価値”について、ニューヨーク地元紙の辛口コラムニストは「ヤンキースが支払っている金額にほぼ見合っている」と分析。
ポスティングシステム(入札制度)での入札金と年俸総額を合わせて、ヤンキースが田中のために使っている総額1億7500万ドル(約195億円)に見合った働きを見せていると絶賛した。

「マサヒロ・タナカはヤンキースが支払っている金額にほぼ見合っている」とのタイトルがつけられた特集記事を執筆したのは、地元紙「ニューヨーク・ポスト」のジョエル・シャーマン記者。
辛口な原稿でヤンキースの監督や選手をぶった切ることも少なくないが、加入5年目のシーズンも安定した活躍を続ける日本人右腕については、高く評価している。

 田中は援護に恵まれない試合が多く、8月は白星なしに終わったが、後半戦は9試合登板で防御率2.30と数字を残している。同記者は今季の田中について、前半戦はエースに成長したルイス・セベリーノほどは良くなかったものの、後半戦は「ヤンキースのエースに近い働きをしている」と分析。そして、「タナカには7年1億7500万ドルの価値があるか?」と“問題提起”している。

 ヤンキースは田中を獲得するために楽天に譲渡金2000万ドル(約22億円)を支払い、本人とは7年総額1億5500万ドル(約173億円)の超大型契約を結んだ。つまり、計1億7500万ドルを費やしたことになる。
記事では「タナカの契約は2020年までであるため、この結論を完全に下すことはできない」とし、「現時点でタナカは、ヤンキースが(年俸総額の)1億5500万ドルと東北楽天イーグルスにポスティングで2000万ドル支払った時に思い描いていたナンバー1の先発投手ではない」とも指摘。
確かに、現在はエースの座をセベリーノに譲ってはいるが、それでも「彼は投資に見合っていると証明した」という。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180912-00202146-fullcount-base&p=2
つづく

2 名前:shake it off ★:2018/09/12(水) 13:36:31.53 ID:CAP_USER9.net

● 理由は「耐久性」、ワイルドカードゲームの先発は田中が「最善の選択」

同記者が「理由」として挙げているのが「耐久性」。田中は5シーズンのうち4シーズンで故障者リスト(DL)入りしているため「不思議に聞こえるかもしれない」と前置きした上で、その根拠について示している。

 2014年7月に右肘靭帯損傷が発覚し、靭帯再建手術(通称トミー・ジョン手術)ではなくて保存療法を選択した田中は、翌2015年シーズンから計109試合に登板しているが、これはメジャー34位タイだという。さらに、計674イニングはメジャー25位だとシャーマン記者は紹介。

ヤンキースが昨オフに獲得しようとしたゲリット・コール(現アストロズ)、そして今夏獲得したJ・A・ハップの成績と「何ら遜色ない」と言及している。

 さらには、野球専門の米データサイト「ファングラフス」が、金額とセイバーメトリクスの指標「WAR」を計算し、これまでの田中には1億1970万ドル(約134億円)があったと算出したことを紹介。このペースで行けば、7年で1億7000万ドル(約190億円)に達するという。確かに、譲渡金と年俸総額の合計とほぼ同じ額だ。

 昨年のプレーオフでは圧巻の勝負強さを見せた田中。シャーマン記者はこれについても振り返り、「昨年のヤンキースは、彼無くしてアメリカン・リーグ・チャンピオンシップ・シリーズの第7戦まで持ち込むことはできなかった」と絶賛。
また、後半戦の防御率2.30という数字は、50イニング以上を投げている投手ではレッドソックスのデビッド・プライス(防御率1.78)に次ぐリーグ2位だというデータも紹介している。セベリーノが後半戦に調子を落とす中、まさにエースとしての働きを見せているのだ。

 ヤンキースは今季、ワイルドカードゲームに進むことが濃厚。一発勝負の決戦で田中とセベリーノのどちらを先発させるのか、早くも注目が集まっている。シャーマン記者は「タナカは10月3日に行われるワイルドカードゲームの先発投手として最善の選択かもしれない」と指摘。
「そして、ヤンキースの1億7500万ドルの男がどれほどの価値を示してきたのかを思い出させてくれる」と締めくくっている。

 超名門ヤンキースで確かな地位を築いてきた田中。その安定感には、辛口コラムニストも一目を置いている。


引用元: http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1536726944
スポンサーリンク
インフォメーション

はてブ数: はてなブックマーク数

このブログについて

相互リンク・RSS募集中です(^ω^)
詳しくは、上記の「このブログについて」を参照してください。


ご要望も随時対応致します。
気軽にお願いします(`・ω・´)
(削除依頼・デザイン・まとめ方 etc..)
QRコード
QRコード
記事検索
月別アーカイブ
アクセスカウンター
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

最新記事
アクセスランキング
  • ライブドアブログ