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「早慶」対「明法立」の構図が野球ファンを虜に…大正10年に結成された“東京5大学リーグ”

1 名前:征夷大将軍 ★:2020/06/28(日) 08:03:51 ID:/ld+7BsG9.net
東京六大学野球リーグの“礎”になったとされる、早稲田、慶應、明治で結成された「三大学リーグ」は順調にスタートしたが、1915(大正4)年にハワイ遠征中の明治が部員の暴行事件という不祥事を起こし、秋の三大学リーグは中止となってしまった。そのため、一時は存続が危ぶまれたものの、翌年には予定通り3校によるリーグが復活した。

 そして、三大学リーグが始まって4年目の1917(大正6)年、新たに法政大学が加わった。法政に野球部ができたのは1915(大正4)年。その2、3年前から大学に併設されていた予備校で結成されたチームが法政大学野球部として正式に認められるようになった。当時、法政は早稲田大学監督・飛田穂洲の指導を受け、早稲田、慶應、明治との試合でいずれも敗れはしたが、どの試合も僅差の接戦だったことから実力を認められ、三大学リーグへの加盟が承認されて「四大学リーグ」へと発展していったのである。

 さらに、法政から遅れること4年。1921(大正10)年に5番目の加盟校として立教大学の参加が認められた。そのころの立教は西洋のスポーツを積極的に導入している学校だった。だが、野球に関しては他校に遅れを取っていた。学内に野球チームができたのは明治も末期の1909(明治42)年とされるが、そもそも当時の立教は学生数わずか50人足らずの小さな学校で、野球部も活発な活動はしていなかった。

 立教大学野球部が本格的なチームになったのは1920(大正9)年。大学から正式に野球部として認められるようになる数年前からだ。立教もまた法政同様、飛田の指導を受けていたことがあり早稲田との練習試合では4戦全敗と全く歯が立たなかったが、飛田の推薦もあって四大学リーグへの加盟が認められた。

 ただし、立教の加盟に際しては2つの条件がついていた。1つは「ある程度の実力が備わるまで早慶とは対戦しない」、またもう1つは「立教戦に関しては観客から入場料を徴収しない」ことだった。これを見る限り、当時の立教の野球レベルは実力校の早慶はもちろんのこと、新興の明治、法政との間でも観客から入場料を取れないほどの開きがあったということだろう。

 それでも弱小チームの立教が加盟できたのは飛田の力が大きかったことがよく分かる。それはつまり、当時の学生野球では早稲田がリーダー的な立場にあったということでもある。

 ともあれ、三大学から始まったリーグは四大学リーグから五大学リーグへと発展、依然として、明治30年代にあまりにも応援が過熱しすぎて中止となってしまった早慶の戦いはなかったものの、早慶VS新興チーム(明治・法政・立教)の図式がファンの関心を呼び、注目をもっとも集めるスポーツイベントとして成長していったのである。

 さて、いまさら説明するまでもないことだが、東京六大学野球リーグは1925(大正14)年に始まった早稲田、慶應義塾、明治、法政、立教、東京の6大学による野球のリーグ戦だ。しかし、それ以前にこの6つの大学による何か別の組織があったわけではなく、その意味でいえば、東京六大学野球リーグが現在とはまったく異なる顔ぶれになる可能性も少なからずあった。

 いま歴史の推移を振り返ってみると、日本野球の発展に大きく関わってきた早稲田、慶應義塾の両校、そして、早慶の戦いを間に立って復活させようとした明治、この3校が中心となり、明治と友好関係にあった法政を加えた4校が参加したことは必然だっただろう。そこまでは順当な流れだったといってもいい。

 ただ、残りの2校については中央、専修、青山学院、学習院、明治学院、国学院など当時野球が盛んだったどの学校が加わってもおかしくなかった。だから、現在の立教や東大の代わりに中央や青山学院などの学校が参加したり、さらにいえば、東京「六大学」リーグではなく東京「八大学」リーグとして組織される可能性も少なからずあった。そうなれば日本の野球の歴史も現在とは大きく変わっていたはずだ。

 いま挙げた学校の中でリーグ入りの可能性がもっとも高かったのは、何といっても中央だ。そもそも立教がリーグに加わることのできた背景には指導を受けていた飛田穂洲早稲田大学監督の推薦が大きな後押しとなったことは先に述べた。ところが、その立教よりも前から飛田の指導を受けていたのが他ならぬ中央だ。そのため中央のリーグ加盟がスムーズに決まるのではないかという見方が大方だった。

 もちろん、中央自身も早慶明法に次ぐ5番目の参加校となるべく飛田との交渉を積極的に続けていたことだろう。加盟には何の問題もない。おそらくその時点では、中央は自分たちがリーグに参加できることを信じて疑ってはいなかったはずだ。しかし、実際にはそうならなかった。

デイリー新潮 2020.6.28
https://www.dailyshincho.jp/article/2020/06270800/?all=1


引用元:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1593299031

【野球】阪神藤川まさかサヨナラ被弾「悔しい絶対やり返す」

1 名前:砂漠のマスカレード ★:2020/06/25(Thu) 22:39:10 ID:R/wVTeW29.net
<ヤクルト3-1阪神>◇25日◇神宮

矢野阪神が痛恨の1敗を喫した。1点リードの9回に、阪神藤川球児投手(39)がヤクルト西浦にサヨナラ3ランを浴びた。日米通算250セーブまで残り7、名球会入り目前の守護神がまさかの被弾で、2カード連続の負け越し。開幕6試合で1勝5敗と大きく出遅れた。

打球が左翼スタンドに飛び込むと、藤川はマウンドでしゃがみ込んだ。サヨナラ3ランの被弾。背番号22はマウンドを降りると、ベンチに戻ることなく、三塁側ファウルゾーンからクラブハウスに向かった。1点リードの9回に登板した。まさかの結末だった。

「チーム全体でゲームをつくって、あと1アウトのところまでいって、勝ちたかった。相手が上回ったと思う。悔しいし、絶対にやり返します」

広報を通じ、藤川はそうコメントした。言葉通り、あとアウト1つだった。1死から四球も、4番村上を直球で空振り三振に。だが、上田に左前打され、2死一、二塁に。そして代打西浦に1ストライクからの2球目の直球を捉えられ、目前で勝利は消えた。

先発秋山が好投。0-0で迎えた7回無死一、二塁のピンチは岩崎が後続を断った。8回に梅野のソロで勝ち越し。その裏は新8回の男、スアレスがピシャリ。日米通算250セーブにあと7に迫っている藤川が今季初セーブを挙げれば勝利のシナリオは締めくくられるはずだったが、チームにとっても今季初のサヨナラ負けとなってしまった。

藤川は今季2試合目の登板で、2試合連続の失点。だが、そんなことで矢野監督の信頼が揺らぐはずもなく「あのまま今日は、最後は球児に任せるというところで、この負けは仕方がない。またいってもらうよ」と語った。ただ、なんとも痛い黒星。これで2カード連続負け越し。1勝5敗で借金は今季ワーストの4。湿っている打線はこの日も1点だけで、6戦10得点。3回と5回は無死二塁の好機をつかんだが、無得点だった。5敗のうち逆転負けが3度もあるのも気がかりだが、打線の低迷も開幕ダッシュ失敗の大きな要因だ。矢野監督も「打線が点取れないというのが苦しいよな」と頭を悩ませている。

「始まったばかりなんで。全員で。何とかしようというものはみんな持ってやってくれてる。1人1人の状態を上げてこないと、なかなか機能しないんで、そういうところではそういう意識でまたやってくれると思う」と指揮官は前を向く。まだ巻き返す時間はあるが、厳しい戦いが続いている。






西浦 直亨 1号 逆転 サヨナラ 3ラン ホームラン 2020年6月25日 ヤクルトvs阪神

https://www.nikkansports.com/baseball/professional/score/2020/cl2020062510.html
試合スコア


https://news.yahoo.co.jp/articles/3a5f985c39c2ab20b09b9906d63e14462f7f877b
6/25(木) 22:04配信


引用元:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1593092350

【野球】快音聞こえぬ巨人・坂本勇人 打率も急降下 チーム内外から?コロナの影響?を指摘する声

1 名前:ニーニーφ ★:2020/07/03(金) 09:21:44 ID:lhVlnB209.net
 背番号6が足踏み状態だ。
巨人・坂本勇人内野手(31)のバットから、なかなか快音が聞こえてこない。2日まで3試合連続無安打で打率は2割3分9厘まで急降下。
まだシーズンの序盤とはいえ、開幕直前には新型コロナウイルス感染による入院生活もあった。
周囲は早くもザワザワし、プチブレーキの原因を巡って諸説が飛び交い始めている。

 リーグ連覇へ、原巨人が首位を快走している。2日のDeNA戦(東京ドーム)は先発の桜井が8回2安打、1失点の快投を演じ、打線も8回に集中打を浴びせ5―3で快勝。
開幕から4カード連続で負け越しがなく、チームも上々の雰囲気に包まれている。

 そんな中で、やや気がかりなのは主将・坂本だ。「2番・遊撃」で先発出場したこの日は4打数無安打、2三振に倒れ、6月28日のヤクルト戦から13打席「H」ランプをともせていない。
昨季は開幕戦からの連続出塁で新記録を樹立するなど、安定感抜群だった男に何が起きているのか…。

 原監督は一時の?スランプ?を脱し、この日の2安打を含む7試合連続安打で打率を2割5厘まで上げた丸を引き合いに「勇人の打率を抜いてしまうかもしれない」とニヤリ。
一方で坂本の状態そのものには「まあまあ大丈夫だと思いますよ。ベンチでも声も出ているしね」と絶対的な信頼を置く。

 しかし、チーム内外から懐疑的な目も向けられている。坂本は開幕直後こそ順調に滑り出したが徐々に減速。
そこで指摘されたのは、10日間の入院生活などで実戦から離れた?空白期間?による影響だった。

 巨人の現場で疑問視されたのは、開幕戦から出場できるかどうかの判断を本人に一任した点。
その理由について原監督は「やっぱりコンディションですよ。僕らはそこ(コロナ感染からの復帰)は経験していない部分。やみくもに理想的なことを言える状況ではない」としていた。

 ただ、この判断には「そこは現場の首脳陣が判断してあげた方がいいと思う。出られるかどうかを勇人に求めるのは酷のような気も…。
勇人は誰よりも責任感が強く、仮に無理だと思っていても『出られません』なんて言うわけがない。無理をして試合に出て、ケガで離脱されたら取り返しがつかない」と声を潜めるチーム関係者もいた。

 他球団の偵察部隊の中には「開幕カードの阪神3連戦で5安打と、一見すると好調だったけど、内角低めの直球など坂本が最も得意なコースばかりだった。やはり入院の影響が出ているのでは?」と見る向きもある。

 試合前練習では連日、元木ヘッドや石井野手総合コーチから熱心に打撃指導を仰いでいる。
坂本が復調すれば、ますますチーム状態は上向きそうだが、果たしてどうなるか。

引用元:東京スポーツ
https://news.yahoo.co.jp/articles/54e4710f2d60586a284c94e0933130e0e948466f


引用元:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1593735704

【野球】広島 佐々岡監督「考えないと」スコットまた背信

1 名前:ひかり ★:2020/07/02(木) 22:22:57.13 ID:lPGbj5Ln9.net
<ヤクルト9-5広島>2日◇神宮

広島が乱打戦の末サヨナラ負けを喫し、順位を2つ落とし5位転落となった。5-5の同点の9回、スコットが1アウトも取れず、無死満塁から村上に
左翼越えのサヨナラ満塁弾を浴びた。

佐々岡監督は「四球から連打。やられ方がね…」と肩を落とした。今後の守護神の起用については「考えないといけないかもしれない」と話した。開幕から
ビジター4カード連続11試合の戦いは5勝5敗1分け、貯金ゼロに終わった。

日刊スポーツ

https://news.yahoo.co.jp/articles/09ab07144b371a4eb6e4ab64c520afd1e239cd52


引用元:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1593696177

【野球】巨人若林が1軍昇格、2軍で3発 湯浅が降格

1 名前:砂漠のマスカレード ★:2020/06/25(木) 15:04:20.61 ID:gCcFc4RI9.net
巨人若林晃弘内野手(26)が25日、1軍に昇格する。24日のイースタン・リーグ、ヤクルト戦では2本塁打を放ち、今季早くも3本塁打。打撃好調をアピールし、1軍切符を勝ち取った。

代わって高卒3年目で初の開幕1軍入りを果たした湯浅が降格。21日阪神戦では「1番二塁」でスタメン出場したが、2三振を喫していた。

2020年06月25日12時00分
https://search.yahoo.co.jp/amp/s/www.nikkansports.com/m/baseball/news/amp/202006250000289.html%3Fusqp%3Dmq331AQRKAGYAajIx_rFzbO7kQGwASA%253D




https://npb.jp/bis/players/13315136.html
成績


引用元:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1593065060

【野球】阪神・藤浪、2軍で3ヶ月ぶりの先発復帰 SB・千賀と投げあい3回無失点 今季最速157キロ

1 名前:ニーニーφ ★:2020/06/27(土) 01:15:21.91 ID:HDQzpQk39.net
阪神藤浪晋太郎投手(26)が、3カ月ぶりの先発で復調をアピールした。ナイターで行われたウエスタン・リーグのソフトバンク戦(タマスタ筑後)に先発。
3回を1安打無失点に抑え、訴えていた右胸の張りの問題なしを示した。

1回先頭の谷川原の3球目に、今季最速タイとなる157キロを計測。
「ボール自体は悪くないです」。四球を与え、1死一、三塁とピンチを背負ったが、後続を斬った。
「全体的に悪くなかったけど無駄なフォアボールが多かった。その辺が課題かなと。良くも悪くもという感じ」。

5月下旬に1軍練習に遅刻したペナルティーで2軍降格。その後6月3日の2軍練習試合で右胸の張りを訴え、リハビリを重ねてきた。
中継ぎで復帰登板したが、先発は3月11日のヤクルトとのオープン戦(神宮)以来107日ぶりだった。

ソフトバンク先発はエース千賀。球界屈指の剛腕対決に発奮した。「せっかく投げさせてもらえるので、気持ち入れて投げました」。
降板後は、バックネット裏からスマホで千賀の動画を撮影。「良いピッチャーの方なので」。目の当たりにした生きた教材も参考に、日々精進を重ねていく。

平田2軍監督も及第点だ。「十分よ。これくらい投げられれば」。今後は先発でイニングを伸ばしていく予定。藤浪も引き締めた。
「どう配球していくかとか、もっといろんな精度を高めていかないと。そういうところをしっかりやっていきたい」。

福岡から力強く、復活の第1歩を記した。【只松憲】

▽阪神香田2軍投手コーチ(藤浪について)「問題なく投げていた。相手も千賀くんが投げていたから刺激されて頑張っていたんじゃないかな」

https://news.yahoo.co.jp/articles/4adb11bf1945288e75d9937346c9520c63a0a4c7
引用元:日刊スポーツ


引用元:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1593188121

【野球】楽天・浅村が球団新の1イニング5打点 1試合7打点は球団タイ

1 名前:ひかり ★:2020/06/27(土) 20:09:39.30 ID:WAgoUYlU9.net
 「楽天-日本ハム」(27日、楽天生命パーク宮城)

 楽天・浅村栄斗内野手(29)の逆転弾が、記録ずくめの猛攻を生み出した。

 五回、2点差に迫り、なお無死一、三塁の場面。日本ハム2番手・玉井の代わりばなの初球シュートを捉えた当たりは、左翼席へ運ぶ逆転の3号3ランとなった。「チャンスで打てて良かったです」と
淡々と話した浅村。だが、猛攻はこれだけで終わらない。

 辰己の適時打や2つの押し出し四球で大量点を奪い、2死満塁でこのイニング2度目の打席が回ってくると、今度は日本ハム3番手・堀から右翼越えの2点適時二塁打。相手の中継が乱れる間にも
1点を加え、打者14人の攻撃で05年以来となる球団タイ記録の1イニング10得点となった。

 浅村の1イニング5打点は球団新記録。八回にも右中間への2点適時二塁打を放ち、これも球団タイ記録となる1試合7打点(自身は西武時代の17年以来2度目)となった。

スポニチ 

https://news.yahoo.co.jp/articles/46ef1218b55bfeeee01f4aead6131251bc93d8ff


引用元:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1593256179

【野球】阪神開幕3カード連続負け越し阻止へ セ見どころ

1 名前:首都圏の虎 ★:2020/06/27(土) 10:58:50 ID:LbCOHkJR9.net
阪神は開幕から巨人戦、ヤクルト戦と2カード続けて負け越し中。今日のDeNA戦で黒星を喫すると、球団では98年以来の開幕から3カード連続負け越しとなってしまう。打線が奮起して白星を挙げられるか。

6/27(土) 9:00配信
https://news.yahoo.co.jp/articles/a8bd296758ad536807ca4ff9097fc629dabdfd2e


引用元:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1593223130

【プロ野球】<巨人戦の視聴率が低迷する背景>広島戦ナイター中継、6月23日は8.9%、24日は7.5% 地上波以外の視聴率・・実際は雀の涙

1 名前:Egg ★:2020/07/02(木) 23:19:05.83 ID:lYkVG1y19.net
他球団の試合は好調でも… 巨人戦の視聴率が低迷する背景

新型コロナウイルス感染拡大の影響で約3か月遅れで開幕した、今年のプロ野球は、近年では珍しく、日本テレビが地上波で開幕戦から5試合連続で巨人戦を中継した。
6月19日、阪神との開幕戦の視聴率は10.7%(ビデオリサーチ調べ/関東地区。世帯視聴率。以下同)だった。デーゲームの2戦目は7.3%、3戦目は5.8%を記録した。テレビ局関係者が話す。

「ファンも待ち望んでいましたし、外出自粛ムードもあるので在宅率も高い。ここ数か月、スポーツ自体が行われていなかったですから、もう少し伸びるかと思いましたが……。
巨人の開幕戦は昨年10.6%、一昨年9.2%なので、例年とあまり変わりませんでした。デーゲームの数字は最近の中では、悪くないと思います」(以下同)

続く広島戦との3連戦のうち2戦はナイター中継だったが、6月23日は8.9%、24日は7.5%と数字は伸びなかった。

「これは、日テレにとって痛い数字でした。6月の第4週(22~28日)の世帯視聴率で日テレは全日帯では1位を獲得しましたが、ゴールデン帯とプライム帯はテレビ朝日がそれぞれ11.1%、11.6%を記録し1位の座を明け渡しています。
2位の日テレとの差はそれぞれ0.2%、0.8%です。つまり、巨人戦で週に2度も夜7~8時台に1桁を出してしまったことが大きな原因なのです。

この2局は熾烈な視聴率争いをしていますが、週間のゴールデン帯では日テレがだいたい勝っています。
6月の月間視聴率でも、プライム帯はテレ朝が首位でしたが、ゴールデン帯は日テレがNHKと並び、11.5%でトップでした。巨人戦中継が視聴率争いの足かせになっているのは、残念ながら間違いありません」

地上波だけでなく、CS放送や動画配信サービス「DAZN」などでも巨人戦は中継されている。その分、視聴率が分散するとの指摘もある。

「確かに普段から巨人を応援しているファンは余計な演出のないCSなどを見るかもしれません。しかし、地上波以外の視聴率を換算しても、実際は雀の涙ほどにしかならない。
仮に今後、地上波のみの中継が実現しても、12%を超えるとは考えづらいのではないでしょうか。

日テレは今年、あと4試合巨人戦ナイターを中継する予定になっていますが、いかに下げ止めるかを模索するしかない。
昨年8月29日、松井秀喜氏と高橋由伸氏のダブル解説という往年のファンにとって堪らない演出をしても6.7%しか取れなかった。今後も低い数字を覚悟しないといけないでしょう」

 関東地区の巨人戦は視聴率に苦しんでいるが、他の地区でのプロ野球中継は低迷するどころか、高視聴率を稼いでいる。

「ゴールデン帯の開幕ナイターの数字をおさらいすると、関西地区の巨人対阪神(読売テレビ)は17.4%、広島地区のDeNA対広島(広島テレビ)は27.6%、札幌地区の西武対日本ハム(札幌テレビ)19.7%、
仙台地区のオリックス対楽天(NHK)は17.6%、北部九州地区のソフトバンク対ロッテ(テレビ西日本)は17.7%です。

 これらの地域のファンも、契約すればCSやDAZNは観られる環境にある。それにもかかわらず、地上波で高い数字を記録している。この事実からも明らかなように、
巨人戦の地上波中継の視聴率が上がらないのは、決してCSやDAZNで観られるからではないんですよ。ちなみに、名古屋地区のヤクルト対中日(東海テレビ)は9.9%で、地方局の開幕戦中継で唯一1桁でした。
もう何年も中日が低迷しているので、ファン離れが進んでいることが、数字にハッキリ現れている。全体的に見て、巨人戦の視聴率低下はプロ野球人気の低下ではなく、単に巨人の人気が落ちていると考えるべきでしょう」

8年連続Bクラスの中日と異なり、巨人は昨年5年ぶりのリーグ優勝を果たし、今季も好調なスタートを切っている。それでも、視聴率上昇の気配は見えてこない。

「昔、20%を取っていた頃はプロ野球中継が巨人戦のみでした。他球団のファンは途中経過を見るためにスイッチを付けていた面もある。それが多チャンネル化によって、巨人戦の数字が相対的に下がった。
また、他球団は地元密着を進め、成果を上げているので、地域で高視聴率を取れる。一方、巨人は本拠地のある東京、関東地区にアピールしきれていないとも言えます」

かつて巨人戦の視聴率はプロ野球人気全体のバロメーターだったが、今はそうではない。地域密着型のチームが増える中で、巨人の全国区での人気にも陰りが見え始めているということか。
はたして地上波で巨人戦の視聴率が上がる日は来るか。

7/2(木) 16:05配信
https://news.yahoo.co.jp/articles/88096196bf4bcb7edec57baef88b337298447498?page=1


引用元:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1593699545

【野球】もし、阪神・藤浪をトレードするとしたら… 移籍先として最もマッチするのはどのチーム?

1 名前:jinjin ★:2020/06/28(日) 00:51:49 ID:rKCRmnhY9.net
もし藤浪をトレードするとしたら…移籍先として最もマッチするのはどのチーム?


近年は深刻なコントロール難に苦しみ、今季開幕前には練習への遅刻で二軍降格処分となってしまった阪神の藤浪晋太郎。
最近は「トレードで環境を変えるべき」との声もよく聞かれるようになった。

そこで、「もし藤浪がトレードされるとしたら、どこの球団がマッチするのか」を具体的に考察してみた。


▼西武
交換要員
愛斗(外野手/23歳)+永江恭平(内野手/27歳)

西武は藤浪本人にとっても阪神にとっても理想的なトレード相手と言っていいだろう。藤浪の出身校である大阪桐蔭高出身の選手が多く、
特に正捕手の森友哉は2012年に甲子園春夏連覇を達成した時にバッテリーを組んだ間柄。環境を変えて心機一転、巻き返しを図るには理想的な環境と言っていい。

阪神もこのトレードで外野の世代交代と二遊間守備の向上という2つの課題解決につながる選手を獲得できる。愛斗は昨季、イースタン・リーグでの51試合で打率.302、8本塁打、OPS.850の好成績を残した強打が魅力。
阪神が求めてやまない大砲候補の選手である。西武では他にも鈴木将平、高木渉ら有望株外野手がいることから、絶対に放出できないというわけでないだろう。
永江は打撃こそサッパリだが、堅実な遊撃守備が大きな魅力。レギュラーは無理でも、試合終盤の守備固めとして十分チームに貢献できる。


▼日本ハム
交換要員
横尾俊建(内野手/27歳)+淺間大基(外野手/24歳)

日本ハムは巨人でスター候補と期待されながらくすぶっていた大田泰示をトレードで獲得してブレイクさせた前例がある。
有原航平と上沢直之に次ぐ先発投手がやや心許ない点も、藤浪を補強する理由になるだろう。

交換要員候補としてまず挙がるのは横尾。和製大砲として期待されてきたが、一軍で確固たる地位を確立しきれないまま年下の野村佑希に先を越されようとしている。
それでも広い甲子園をものともしないパワーは魅力で、三塁・一塁・二塁・レフトをこなせる器用さもある。ファームでコンスタントに打率3割を残す確実性とパワーを兼ね備えている淺間も、打線の強化につながるだろう。
藤浪1人でこの2人を獲得するのは難しい可能性もあり、その場合は阪神側がもう1人追加する形ならまとまるのではないか。


▼DeNA
交換要員
桑原将志(外野手/27歳)

同一リーグ間のトレードは避けられがちなので実際に実現する可能性は低いが、これも双方にとって理に適った取引だろう。
17年に全143試合でリードオフを務めた桑原だが、過去2年は神里和毅らの台頭もあって出番が激減。藤浪と同じようにチーム内での立場を失いつつある。

それでも、17年にゴールデン・グラブを受賞した守備力は広い甲子園を本拠とする阪神にとって大きな魅力のはず。
また、近本光司、糸井嘉男、福留孝介、高山俊と左打者が多い外野陣で右打ちの桑原はアクセントにもなる。


日本ではトレードはネガティブな印象が持たれがちだが、藤浪ほどの投手がくすぶったままで終わってしまうとすれば、球界全体にとっても大きな損失だ。
もちろん阪神で復活するに越したことはないだろうが、新天地で心機一転することが、再ブレイクの契機になるかもしれない。

トレードは本来、お互いのチームに足りないところを埋めるためのもの。阪神は打線や守備に課題を抱える一方で、先発投手のコマは比較的揃っている。
球団にとっても藤浪にとっても、トレードという選択肢はウィン・ウィンな選択かもしれない。

https://news.yahoo.co.jp/articles/36b1a45aee9ec5d6656f267b19fe65e6f9c1933d


引用元:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1593273109
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