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ドジャース、リーグ優勝決定S進出 ダルビッシュ6回途中1失点で勝利投手、前田1回無失点 NLDS第3戦 LAD 3-1 ARI

1 名前:かばほ~るφ ★:2017/10/10(火) 14:48:58.09 ID:CAP_USER9.net

ドジャース 3連勝でリーグ優勝決定S進出!ダルPS初勝利、マエケン1回零封で貢献
10/10(火) 14:45配信

◇ナ・リーグ地区シリーズ第3戦 ドジャース3―1ダイヤモンドバックス(2017年10月9日 フェニックス)

大リーグのプレーオフは9日(日本時間10日)、ナ・リーグの地区シリーズ第3戦が行われ、
ドジャース(西地区1位)がダイヤモンドバックス(ワイルドカード1位)に3-1で快勝。
3連勝とし、2年連続でリーグ優勝決定戦進出を決めた。
先発のダルビッシュ有投手(31)は5回0/3回を投げ2安打1失点、7奪三振で、自身ポストシーズン初勝利。
頭部へ死球を与えた直後に降板となったが、試合をつくりチームに貢献した。

本拠地ロサンゼルスで2連勝し、同シリーズ突破に王手を掛けたドジャーズは初回1死一、三塁、
4番・ベリンジャーの内野ゴロの間に1点を先制。打線の援護を受けてマウンドに上がったダルビッシュは、
立ち上がりからカットボールを主体に有利なカウントをつくり、安定の投球を披露した。

先頭打者を3球三振で仕留める好スタートを切ると、2回は2三振を奪い、4回には3者連続三振をマークした。

2点リードで迎えた5回にデスカルソに右越えソロを浴びたが、直後の5回の攻撃でバーンズが
左翼席へのソロ本塁打を放ち、再びリードが2点に。しかしその裏、先頭の代打・ウォーカーへの
8球目がヘルメットのつばを直撃する死球となり、そのまま交代。
6回途中、2安打1失点、7奪三振としてマウンドを後続に託した。

2番手の左腕・シングラーニが併殺に打ち取り、3番手・モローも内野ゴロで仕留めてこの回無失点で切り抜けると、
8回からは前田健太投手(29)が4番手として登板。空振り三振、三ゴロ、空振り三振と圧巻の内容で雄たけびをあげた。

9回は守護神・ジャンセンが敵地のブーイングの中、最後を締め、3連勝。リーグ優勝決定戦進出を決めた。

10/10(火) 14:45配信 スポニチアネックス
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171010-00000106-spnannex-base
ダイヤモンドバックス-ドジャース
http://www.sanspo.com/mlb/2017/game/LAD-ARI100920170/com/detail.html
https://baseball.yahoo.co.jp/live/mlb/game/table/?id=2017101004


引用元: http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1507614538

<阪神>1位指名公表の清宮受け入れへ“虎の穴”強化! トレーニングルーム改築

1 名前:Egg ★:2017/10/09(月) 09:25:36.65 ID:CAP_USER9.net

早実・清宮の受け入れ態勢も着実に進めていく。阪神は8日、兵庫県西宮市内の2軍本拠地・鳴尾浜球場敷地内にあるウエートトレーニングルームの改築を発表した。1位指名を公表している早実・清宮は2日に都内の同校で実施されたプロ10球団との面談で練習環境を重視する旨を示したともいわれる。獲得に成功すれば、現在よりも一層、充実した環境に「ダイヤの原石」を迎え入れることになる。

 同一敷地内に鳴尾浜球場、室内練習場、ウエートルームを完備し、現時点でも練習環境は申し分ない合宿所・虎風荘。若虎たちが日々の生活を送る「虎の穴」が清宮の阪神入りを歓迎するかのように、さらなる進化を遂げる。近日中に改築に着工し、シーズンオフ期間中の竣工を目指している。詳細は明かされていないが、トレーニングルームの敷地面積は現行から倍近くに拡張される見込みという。そこに新たなトレーニング機器が運び込まれ、同時使用できる定員も増加することが確実。より一層、恵まれた環境で練習することが可能になる。

 はからずも、清宮側の思惑に合致する行動となった。面談に臨んだ清宮は、特に練習環境を重視。たとえば西武との面談の席上では、老朽化が進む選手寮などの施設面に関して父・克幸さんから「改善されていますか?」と質問するひと幕もあったという。その面から見れば、阪神は「合格」だろう。

 球団関係者は「今回の改築は、ウエートトレーニングを重視する金本監督の方針をくんでの措置です」と説明した。工事が順調に進めば、今秋ドラフトで獲得する新人選手たちは来年1月の入寮即、新トレーニングルームを使用できる可能性もあるという。タイミングも申し分なしだ。

10/9(月) 8:09配信 
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171009-00000056-spnannex-base


引用元: http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1507508736

新井が今季限り現役引退 11日会見

1 名前:pathos ★:2017/10/10(火) 07:57:51.37 ID:CAP_USER9.net

さらば、良太…。阪神新井良太内野手(34)が今季限りで現役引退することが9日、分かった。

 11日に会見予定。レギュラーシーズン最終戦となる10日中日戦(甲子園)が現役最後のゲームとなる。明るく元気なキャラクターと豪快な1発でファンを魅了し続けた人気者が、惜しまれながらユニホームを脱ぐ。

 バットを高々と放り投げる、あの豪快なアーチに見とれることはもうできなくなる。新井良太が現役引退を決断した。複数の関係者によると、11日に会見が開かれる予定。10日中日戦がプロ12年間で最後のゲームとなる。

 今季は不退転の覚悟で1年をスタートさせていた。16年は46試合出場で打率1割5分4厘、3本塁打と絶不調。17年の年明け、「良太の逆襲、期待しているぞ!」という片岡打撃コーチの言葉が心を奮い立たせてくれた。「こんな落ちぶれたオレなんかに、そんな言葉をかけてくれる人がいる。絶対にやらないかん」。熱い決意を胸にキャンプイン。ただ、「超変革」を掲げるチーム方針のもと、現実は厳しかった。

 開幕1軍メンバーには入ったが、なかなか快音を響かせられないまま出場機会を減らしていった。6月18日に出場選手登録を抹消されると、9月27日に再登録されるまで1軍出場はなかった。今季はここまで16試合出場で14打数1安打、打率0割7分1厘。CSファーストメンバー入りも厳しくなり、レギュラーシーズン最終戦を前にユニホームを脱ぐ決意を固めたもようだ。

 記憶に残る人気者だった。10年オフに交換トレードで阪神入団。兄貴浩とチームメートとなったことでも注目を集め、明るく元気なキャラクターで多くの虎党、仲間から愛された。

 11年4月19日巨人戦では移籍後初安打がプロ6年目で自身初となるサヨナラ打に。12年7月29日DeNA戦では兄貴浩とそろって1発を放ち、セ・リーグ史上初の1試合兄弟アベック弾を決めた。同年シーズン終盤、4番三塁に定着すると、翌13年はシーズン開幕戦でも4番を張った。

 ただ、14年夏に腰の激痛を発症した後は本来の打撃からは遠ざかっていた。さらに信頼する後輩たちが台頭してきたこともあり、プロ生活にケジメをつける決断を下したとみられる。

 今後の進路は未定。まずは現役最終戦となる今日10日中日戦で打席に立つため、最善の準備を尽くすことになる。安藤の引退試合となる一戦。良太にも、割れんばかりの大歓声が降り注がれることになる。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171010-00024320-nksports-base


引用元: http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1507589871

広岡達朗が清宮へ辛らつ。「プロ成功難しい。一塁到達タイムの問題ではなく、走れてない。」

1 名前:pathos ★:2017/10/10(火) 08:37:25.54 ID:CAP_USER9.net

ヤクルト、西武で監督、ロッテではGMを任された広岡達朗氏は、辛らつな意見だ。

「ハッキリ言って今のままでは清宮のプロでの成功は難しい。1位指名を回避した広島の判断が正しいだろう。面談に向かった10球団の各チームは共に、内心では、どうかな? と考えていると思う。金属バットで打った111本のホームランは信用できるものではない。最終的には6球団くらいになるのではないか?」
 
 1位指名を回避した広島の松田オーナーは、各社の報道によると「いい選手だが、うちのスタイルじゃない。現場は足の速い選手を求めている」と、回避理由を説明したというが、広岡氏も同意見だという。

「金属バットから木のバットへの適応は簡単ではない。木のバットを使ったU18のワールドカップでは本塁打も放ったが戸惑いが見えた。そして一塁までの走塁の秒数の問題ではなく、走れていないしスピードを感じない。体型的にも肝心な場所にくびれがなく、まず肉体改造が必要だろう。そういう点を考えればプロではなく、まず早大へ進み4年間で走攻守のバランスを少しでも整えることがベストだったのだ」

 プロ宣言をした記者会見では、プロでの目標として「ホームラン王」、「王さんの世界記録(通算868本塁打)を超えることを目指したい」というとてつもなく大きな数字を掲げた。だが、“球界大御所”は、「王さんの世界記録を目標に掲げていたが土台無理な話」と、一刀両断した。

 その上で、「なぜ大学へいかなかったのか。一日でも早くプロになりたかったのか、それとも将来のメジャーを見据えて、早く日本のプロでやっておきたかったのか。彼が目標にしたいと語った王さんも早実からプロへすぐ入ったが、『早大に進学してからプロに入っても遅くなかったよな』という話を後々されていたことを覚えている。清宮の父親も早大出身だから大学にいく意味をよくわかっていただろう。今からでも遅くない。大学の道を考えてみてはどうか」とまで提案した。
 
 ちなみに広岡氏も早大OBで、大学から巨人へ入団して成功を収めた。

 会見で清宮は、12球団OKか? という質問に「それはまだわからない」と語るなど、2日に行った面談の内容を加味しながら「選別」作業に入ると見られている。育成方針や、球団の体質、環境などを考慮して“気にいらないチーム”が「選別」され、もしその球団が強行指名を行い、しかもクジで選択権を獲得した場合は、入団拒否する可能性もあると推測されている。その場合は、広岡氏が提案するような「大学進学」も再度、進路として浮上してくるのだろう。
 
プロ志望届を出した高校出の選手がドラフト指名され、入団拒否した例は、近年では、昨年のドラフトで日ハムに6位指名された履正社の山口裕次郎や、2005年の高校生ドラフトで巨人の4位指名を拒否した現広島の福井優也がいる。

「3位以上ならプロ、それ以下なら社会人」と、事前にスカウトに希望を伝えてあったという山口は、強行指名に翻意することなくJR東日本に進んだ。

 福井は巨人にドラフト4位指名されたが拒否、早大進学を希望したが、すでにスポーツ推薦の締め切りが終わっていて一般入試でトライしたが不合格となり、1年浪人して早大へ進んだ。承知のとおり福井は、5年後に広島にドラフト1位指名された。

 ただ清宮は調査票を各球団に提出する段階で「選別」は行うだろうし、そこで「選別」された球団がリスクを承知で強行指名を行うことは考えにくい。となると、プロへの入団を拒否して、再び進学へ進路変更する可能性も低いと考えられる。

 では、プロでは、どこでプレーすることが清宮を成功へ導くことになるのだろうか?

 広岡氏に「あえて言えば?」と意見を求めると「まあ、あえて成功の可能性があるとすれば、DHのあるパ・リーグだろう。守れなくとも出場のチャンスは増える。ソフトバンクや、日ハムなど育成に定評のあるチームも多い」という。

 パ・リーグで、清宮に熱いラブコールを送るのが、早実の大先輩である王貞治氏が会長を務めるソフトバンクを筆頭にした全球団。面談に参加しなかった日ハムと、投手強化が急務のオリックスの参戦は微妙で、西武も面談で、清宮パパから1、2軍施設の老朽化などを指摘され、そこがマイナスポイントになっているというのだが……。清宮に1位入札する球団は最終的に広岡氏が指摘するように6球団程度となるのだろうか。

 (文責・駒沢悟/スポーツライター)
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171009-00000002-wordleafs-base&p=2


引用元: http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1507592245

日本ハム大田泰示、最終戦は4タコも「野球の面白みや、楽しさを感じさせてくれる1年だった」

1 名前:あちゃこ ★:2017/10/10(火) 00:59:36.43 ID:CAP_USER9.net

◆楽天1―3日本ハム(9日・コボパーク宮城)

 日本ハムの大田泰示外野手(27)が、新天地での1年目を終えた。最終戦は4打数無安打に終わったが、
巨人からトレードで加入した今季は118試合に出場し、打率2割5分8厘、15本塁打、46打点。
「(栗山)監督が毎日、毎日試合に使ってくれて、4、5打席立たせてくれた結果です。1年間使ってくれたことに
感謝しています」と振り返った。

 本塁打、打点に加え、110安打もキャリアハイを記録した。「今までは野球が苦しくて、自分らしいプレーが
出来なかったけど、今年に限っては、いい結果も悪い結果も全て自分で受け入れた。野球の面白みや、
楽しさを感じさせてくれる1年だった」と振り返った。

スポーツ報知
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171009-00000119-sph-base


引用元: http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1507564776

日本ハム中田翔、FA権行使を示唆「いろんな話聞けたら」

1 名前:あちゃこ ★:2017/10/10(火) 00:56:31.36 ID:CAP_USER9.net

日本ハムの中田翔内野手は9日、今季最終戦が行われたコボパーク宮城で、
取得条件を満たした国内フリーエージェント(FA)権について
「まだ分からないが、いろんな話を聞けたらいい」と述べ、行使する可能性を示唆した。

 中田は今季129試合に出場し、打率2割1分6厘、16本塁打、67打点の成績。2014、
16年には打点王に輝いた。 

時事通信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171010-00000000-jij-spo


引用元: http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1507564591

巨人・村田真ヘッド 球団から「若いヤツを1人でも育ててほしいと言われている」

1 名前:あちゃこ ★:2017/10/09(月) 22:35:35.39 ID:CAP_USER9.net

11年ぶりのBクラスに転落した巨人が9日、ジャイアンツ球場で秋季練習をスタートさせた。

 5日間の休養を挟み、由伸巨人が来季の巻き返しへ動きだした。練習初日のこの日は澄み切った
秋晴れとなり、開始前にはグラウンドで円陣が組まれた。輪の中では一軍投手コーチ(ブルペン担当)から
編成本部アドバイザーに転任する尾花氏と、同バッテリーコーチから戦略室スコアラーとなる村田善氏、
さらに今季限りで現役を引退する松本があいさつ。

 その後、由伸監督から自由参加が認められた村田ら一部のベテランは引き揚げ、他のナインはそれぞれの
メニューをこなした。約2時間の練習を終えると、指揮官は「来年に向けた準備の時間。こちらが手伝ったり、
サポートはできるが、本人たちが自覚して前向きにやるのが重要」と語った。

 一方、配置転換が決まった尾花、村田善両氏を除く首脳陣の全員が練習に加わったが、来季の組閣は
正式決定をみていない。鹿取GMは「今月は今のままでいきます」とし、11月に宮崎で行われる秋季キャンプから
新体制で臨む方針を示している。

 今季は13連敗を喫し、球団史上初めてクライマックスシリーズ進出も逃すなど、さまざまな不名誉な記録を
塗り替えた。それだけに去就に注目が集まっている村田真ヘッドコーチは「惨敗は惨敗。現実を受け止めんことには
進歩しない。2018年に向けて、各自が反省してやっていこうと。悔しさを持ってみんなが胸に刻んで
やらないといけない」とチームを引き締めつつ「(球団からは)若いヤツを1人でも育ててほしいと言われている」と
注目発言を放った。現段階で同コーチの今後は不透明だが、果たしてどうなるか。

東スポWEB
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171009-00000014-tospoweb-base
村田ヘッドコーチ(左)と話す由伸監督
https://amd.c.yimg.jp/amd/20171009-00000014-tospoweb-000-1-view.jpg


引用元: http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1507556135

慶大の岩見が5試合連続本塁打で新記録、年間最多本塁打に並ぶ 由伸を遥かに超えるペースで20号達成

1 名前:pathos ★:2017/10/08(日) 15:45:43.30 ID:CAP_USER9.net

本塁打を放った岩見選手、5試合連続の本塁打で新記録を達成しました。
また年間最多本塁打の11本に並びました。
今季6本塁打となり、シーズン最多本塁打記録まであと1本となります。
通算本塁打20本で3位タイとなり、最多の23本まであと3本となります。
https://twitter.com/big6_official/status/916914447028912129

小数点は切り捨て
慶大 高橋由伸 15打数に1本塁打
法大 田淵幸一 15打数に1本塁打
早大 岡田彰布 15打数に1本塁打
慶大 岩見雅紀  9打数に1本塁打 187÷20=9.35
http://www.big6.gr.jp/system/prog/kojinseiseki_career_individual.php?m=pc&p=AK14IM0

東京六大学野球リーグ戦 個人打撃記録
http://www.big6.gr.jp/system/prog/record.php?kind=record_batting


引用元: http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1507445143

<浪人7人」VS「甲子園6人>東大、歴史的勝ち点「1」奪取! その経歴の差がスゴイ

1 名前:Egg ★:2017/10/08(日) 22:03:58.85 ID:CAP_USER9.net

東京六大学秋季リーグ戦は8日、東大が法大に8-7で競り勝ち、連勝で02年秋・立大戦以来の勝ち点を挙げた。実に15年ぶりという赤門軍団にとっては歴史的な「1」。しかも、破った法大は通算44度の優勝を誇り、スポーツ推薦で入学したプロ予備軍だから価値は高い。

 実際にこの日の法大のスタメンと出身校、高校時代の主な実績は以下の通りだ。

(遊)相馬(2年=健大高崎)※甲子園春夏8強
(二)川口(3年=横浜)※甲子園春1回戦、夏3回戦、
(左)森(4年=日大三)※甲子園夏2回戦、U-18日本代表
(一)中山(3年=履正社)※甲子園春準優勝、夏3回戦
(三)福田(2年=大阪桐蔭)※甲子園春4強、夏優勝
(中)向山(3年=法政二)
(右)小林(3年=中京大中京)
(捕)鎌倉(3年=日本文理)※甲子園春1回戦、夏4強
(投)長谷川(4年=聖望学園)

 9人中6人が甲子園出場経験があり、上位進出選手がズラリ。しかも、途中出場した面々でも、U-18高校日本代表の船曳海外野手(2年=天理)、U-15日本代表の鈴木昭汰投手(1年=常総学院)ら甲子園出場経験ある選手が投入された。いずれも当時からプロのスカウトの熱視線を集めていたタレントぞろいだ。

 対照的に東大のスタメンは以下の通り。

スタメン9人中7人が浪人…20人投入の法大に12人で戦い抜いた東大

(中)辻居(2年=栄光学園)
(三)山下朋(2年=東海)
(左)楠田(4年=桐朋)
(一)田口(4年=西大和学園)
(遊)山田(4年=桐朋)
(二)新堀(2年=麻布)
(捕)三鍋(3年=川和)
(右)杉本(3年=金沢泉丘)
(投)濱崎(2年=鶴丸)

 当然、甲子園出場経験者はゼロ。出身校で名前を聞く機会があるのは、野球ではなく、進学校としてだろう。東京の私立御三家の麻布出身の新堀を筆頭に名門校がズラリ。とはいえ、9人中7人が浪人経験者。3番・楠田は慶大で“仮面浪人”を経て1浪、4番・田口は2浪して現在24歳の4年生というキャリアも対照的だ。

 スポーツ推薦枠が15人ほどある法大に対し、猛勉強で受験戦争を勝ち抜いた東大は1年春は落ちた体力を取り戻すことから始まる。この日は豊富な選手層で20人を投入した相手に対し、東大はプロ志望届を提出した宮台康平投手(4年=湘南)らを投入したが、野手は1人のみの交代で計12人で戦い抜いた。

 15年春にリーグ記録の94連敗を止めた当時の相手も法大。ただ、白星を挙げても「(2勝1敗で勝ち点を得る)3試合を戦う体力がない」と浜田監督が話してきた。以来、体力強化に努め、2連勝で掴んだ勝ち点でもあった。そうなると、次なる目標は39季連続最下位からの脱出。赤門軍団の戦いは、さらに熱を帯びそうだ。

10/8(日) 17:02配信
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20171008-00010008-theanswer-base


引用元: http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1507467838

“救世主”田中将大にNYメディア絶賛の嵐「最高の結果」「勝負強い投手」「監督のキャリア繋ぎとめた」

1 名前:かばほ~るφ ★:2017/10/09(月) 16:39:17.47 ID:CAP_USER9.net

“救世主”田中将大にNY紙絶賛の嵐「最高の結果」「監督のキャリア繋ぎとめた」
10/9(月) 14:53配信

■崖っぷちの登板で7回3安打零封、マー君に称賛の声「最高に勝負強い投手」

崖っぷちのヤンキースを救った田中将大投手の力投をNYメディアが大絶賛した。8日(日本時間9日)、
本拠地で行われたインディアンスとの地区シリーズ第3戦に先発し、7回無失点でヤンキースの1-0の勝利に貢献。
自身、ポストシーズン(PS)初勝利を挙げた。エースとしての役割を果たした右腕に地元メディアから
「タナカはヤンキースが最も必要としていたことをなし遂げた」など称賛の声が相次いだ。

渡米4年目の今季レギュラーシーズンで初めて防御率が4点台まで悪化するなど、安定感を欠く投球が目立っていた田中。
しかし最終戦の9月29日ブルージェイズ戦で7回3安打無失点と好投した勢いで、
ポストシーズン初登板でも強烈な輝きを放った。 

負ければ終わりの背水の登板で今季18勝の相手先発右腕カラスコと緊迫した投手戦を演じ、
7回まで3安打7奪三振1四球、無失点の力投。7回裏、バードの先制弾でようやく援護を受けると、
1-0の状況で降板し、救援陣に後を託した。その後、ヤンキースはロバートソン、チャプマンとつないで完封リレー。
ヤンキースは連敗スタートとなった地区シリーズで初勝利を挙げ、崖っぷちで踏みとどまった。

試合後、地元メディアはこの日の主役の一人となった日本人右腕を大絶賛。米紙「ニューヨーク・ポスト」電子版は
「マサヒロ・タナカは、ヤンキースが最も必要としていたことをなし遂げた」との見出しで速報。
「タナカは4年に渡るヤンキースでのシーズンにおいて、最高の結果を記した」と賛辞を贈った。
記事の中でジョー・ジラルディ監督も「(シーズン最後の登板で)15奪三振を記録したわけだが、
今夜は強打の打線に対して最高のパフォーマンスであったし、無失点に押さえ込んでくれた。
私がこれまで見てきたなかで、彼のベストパフォーマンスだろう」と称賛している。

■大型契約に値する投球、田中は「監督のキャリアも繋ぎとめた」

また地元紙「ニューヨーク・デイリー・ニューズ」電子版も「マサヒロ・タナカが7回無失点、
グレッグ・バードのモンスターHRでヤンキースはインディアンスを破り、第4戦へ」との見出しでレポート。
同紙はその後、「マサヒロ・タナカの素晴らしい好投は、彼のオプトアウト問題をより不確かなものにする」
と続報を伝え、今オフ、契約破棄の権利を持つ右腕の価値がさらに高まったことを伝えた。

記事では「選手紹介で監督がブーイングを浴びる中、タナカはインディアンスのスウィープを阻止する好投で、
残りシーズンに望みをつなぎ、ジラルディのヤンキース監督としてのキャリアまでも繋ぎとめることになった」とし、
右腕の好投がこの試合の前まで厳しい批判を浴びていた指揮官を救ったことに言及。
「好不調の激しいシーズンでその大型契約に見合わないという捉えれ方もされていたタナカだが、
今夜の彼は最高に勝負強い投手という日本での評判そのものであった」と、
7年総額1億5500万ドル(約175億円)の契約に値する投球だったとした。

ヤンキースの球団公式サイトも「ほえるタナカ、インディアンスを7回無失点に封じ込める」と称賛。
試合後、田中は「こういうゲームに投げて勝つためにここに来たと思っているので。
前回(2015年)、僕はプレーオフで、ワイルドカードゲームで投げた時は負けてしまいましたけど、
今回こういう状況の中でこういうゲームに勝てたということが、
こっちに来てから1番大きな勝利なんじゃないかなと思っています」と手応えを口にし、
ジラルディ監督も「速球にキレがあった。スプリットは、ご覧の通り、非常に良かった」と手放しで褒め称えた。

田中の好投から完封リレーで勝利したヤンキースはこれで1勝2敗。
9日(同10日)の第4戦はセベリーノが先発する。この日の勝利で波に乗ることができるか。

10/9(月) 14:53配信 Full-Count
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171009-00010025-fullcount-base


引用元: http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1507534757
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