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巨人“ポスト由伸監督”に「松井秀喜」がそっぽを向くワケ

1 名前:鉄チーズ烏 ★@\(^o^)/:2017/06/21(水) 07:19:49.71 ID:CAP_USER9.net

シーズンはまだまだ前半戦だというのに、早くも来季の話題である。なにしろ、高橋由伸監督率いるジャイアンツが、球団史に残る連敗記録を更新。番記者たちの間では、ポスト由伸の声が囁かれ始めたのだが……。

 ***

 振り返れば、5月25日の阪神戦から、6月8日の西武戦までだから、長すぎたというほかない。溜まった黒星の数は、13。これまでは1975年、長嶋茂雄監督時代に打ち立てた11連敗がワースト記録だったので、実に42年ぶりの記録更新だ。

「今シーズン用にFAで獲得した選手らの仕上がりが、開幕に間に合わなかったからだと言われていますけど、そうじゃない。やはり監督の能力に原因がありますよ」

 と言うのは、運動部記者。

「連敗中は、監督の采配ミスが目立ちました。例えば、打撃好調の坂本の打順を何度も変えて、固定しない。打順によって役割が違うため、コロコロと変えられては、選手も何を求められているか分からなくなる」

 他にも、調子が冴えない長野を使い続けたりもしていた。スポーツ紙記者も、

「高橋監督は、一昨年、原監督が辞めた後、なり手がいなかったため、いきなりお鉢が回ってきてしまった。指導者としての下積みがないため、選手のミスを叱ることが出来ないのです。本来はそこで、コーチ陣が口を出すべきですが、村田真一、二岡、井端といった、いわば“お友達内閣”なので、それすらありません」

 高橋監督が聞いたら、耳が痛い話ばかりなのである。

 もっとも、OBの広岡達朗氏からは、

「私は高橋を責めるつもりはありません。いきなり監督になった人に、人を治めることが出来るはずがない。準備や勉強をする期間を与えなかったフロントが悪い」

 といった擁護の声も上がるが、いずれにせよ、結果がすべてのプロの世界。連敗記録はともかく、今後の成績次第では、3年の契約期間を終えぬまま、途中退場も十分あり得る。

■いつまで追いかけてくる?
 となると、問題はポスト由伸。ただでさえ、タマがないところで、誰が巨人の次期監督にふさわしいのか。

「知名度では江川か中畑でしょうけど、毎回、名が挙がるだけ。実績では、昨年、U-23W杯で代表監督として優勝に導いた2軍監督の斎藤雅樹も候補かもしれません」(スポーツ紙記者)

 だが、球団の本音としては、この人しかいない。

「人気もあり、人望も厚い松井秀喜でしょうね。そもそも、原の後任として球団が描いていたのが、松井でした。そして、高橋に引き継ぐという構想だったのですが、前回、松井に断られてしまった経緯があります」(同)

 しかし、残念なことに今回も、叶わぬ夢となりそうだ。その理由は、

「ナベツネさんですよ。ヤンキース移籍の際に、好条件を提示して慰留したにもかかわらず、心変わりしない松井について“裏切り者”と怒鳴り散らしました。ヤンキースタジアムに読売新聞が看板広告を出した時には、“いつまで巨人は俺を追いかけてくるんだ”と嫌がっていたそうです」(同)

 現状では可能性はほぼゼロ。しばらくは頭を抱えることになりそうだ。

ワイド特集「人生の逢魔が時」より

週刊新潮 2017年6月22日号 掲載
※この記事の内容は掲載当時のものです
https://www.dailyshincho.jp/article/2017/06210558/?all=1


引用元: http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1497997189

江川卓か中畑清か…13連敗で巨人「後任監督」人事が風雲急!

1 名前:きゅう ★@\(^o^)/:2017/06/21(水) 05:13:20.34 ID:CAP_USER9.net

http://www.asagei.com/wp-content/uploads/2017/06/20170620_asagei_egawa-250x250.jpg


 悪夢の13連敗を喫した巨人が改革に動き出した。

 6月13日、堤辰佳GMは解任され、鹿取義隆GM特別補佐が昇格する人事が発表されたのだ。

「新たなチーム作りとして『育成』を掲げる鹿取GMは、コーチの入れ替え、来季の補強、若手の底上げに力を入れ、大胆に動いていくでしょう」(スポーツ紙デスク)

 一方で、慶大野球部の先輩だった堤GMという後ろ盾を失った高橋由伸監督は元気がないようだ。

「普段から試合後は他人事のようなコメントを出していましたが、13連敗してさらに吹っ切れたような物言いになったんです。ついには『もう、やってくしかないです』と投げやりに言い放った姿は“他人事ここに極まれり”だった。シーズン中はともかく、このままBクラスに終われば、3年契約の途中でも辞任は避けられず、監督がその思いを強くした瞬間に見えました」(球団関係者)

 仮に由伸監督が成績不振を理由に辞意を表明した場合、原辰徳前監督の再登板も想定されるが‥‥。

「球団もそれを望んでいますが、堤GM体制で原カラーの一掃を図ったことで、球団と前監督の間には距離ができています。他球団へ流れるのだけを避けるために『特別顧問』という肩書きだけ与えられていますが、実質は何もしていません。原氏がダメであれば、『人気』『集客力』、そして『育成』という課題をクリアできる人物として江川卓氏と中畑清氏の名前が急浮上しています」(前出・球界関係者)

 6月20日発売の「週刊アサヒ芸能」(6月29日号)では、「江川VS中畑」の巨人変革バトルを詳報している。巨人ファンのみならず、野球ファンは必見だ!


http://www.asagei.com/excerpt/83325


引用元: http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1497989600

カープ津田恒実さん長男、日本一周へ 記念館設立を計画

1 名前:あちゃこ ★@\(^o^)/:2017/06/20(火) 18:54:48.96 ID:CAP_USER9.net

プロ野球・広島で「炎のストッパー」と呼ばれた津田恒実さんの長男大毅さん(28)が20日朝、
日本一周の自転車旅行に出発した。恒実さんの記念館を広島市内につくる計画を進めており、
「自分の思いを現地で会った人に直接伝えながら、どんな記念館にしていくか考えていきたい」との思いを
抱いている。

 「もう一度投げたかった」と悔やみながら、恒実さんが32歳で亡くなってから約24年。
当時4歳だった大毅さんが、父の記念館設立に向けて自転車の旅に出発した。ウェアなどを支援する
工具専門店「ファクトリーギア」(東京都)のさいたま市内の店舗前で準備を整え、「不安はない」と
笑顔でペダルを踏み出した。

 父と同じように野球で投手を務めた大毅さんは、父に重ねる周囲の重圧からいつも逃げることを
考えていた。だが、昨年のカープ躍進をきっかけに「マウンドから逃げない父はすごかった」と
向き合えるようになり、「これまで父のことを語り継いでくれた関係者やファンの方々に恩返しを」と
記念館設立を思い立った。

朝日新聞社
全文はログインで
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170620-00000083-asahi-soci
https://amd.c.yimg.jp/amd/20170620-00000083-asahi-000-1-view.jpg


引用元: http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1497952488

野際陽子逝去に際しての長嶋一茂のコメントに「女優業差別」との指摘

1 名前:膳摩漏 ★@\(^o^)/:2017/06/20(火) 21:19:26.16 ID:CAP_USER9.net

6月16日、女優の野際陽子逝去の報を受けて、ワイドショーは軒並み追悼企画を放送。遺作となった帯ドラマ「やすらぎの郷」を放送中の
テレビ朝日では「モーニングショー」で取り上げて故人を悼んだが、コメンテーターの長嶋一茂が放ったひと言が故人に対して失礼ではないかと物議を醸している。

「親交があったという一茂は『ものすごく頭脳明晰で、何でもよくできるすごい人』と褒めたまではよかったのですが、続けて『何で女優さんをやっているんだろう?と思った』
と疑問を呈したんです。口が滑ったのか、まったく意識しなかったのか、まるで女優業を下に見ているような発言で、見ていてギョッとしました。
一茂の言うことだからと思ったのか、スタジオでも軽くスルーしていましたけどね」(芸能ライター)

 確かに、野際陽子といえばドラマ「ずっとあなたが好きだった」(TBS系)で共演した佐野史郎も「インテリジェンスあふれる会話から下ネタまで。楽しかったなあ」と
思い出を語っており、知性派の女優というのが衆目の一致するところで、一茂もそこに言及したに過ぎないのかもしれない。しかしネット上には、一茂が同じ立教大学出身で、
さらに父である長嶋茂雄が同期であったというエピソードにまったく触れなかった点を指摘する意見も。

 いつまでも、周囲の「一茂の言うことだから」に甘えず、少しはコメンテーターとして見識を深めてみてもいいのでは?

http://www.asagei.com/excerpt/83241


引用元: http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1497961166

< 早実・清宮>広岡達朗氏が一刀両断!「走れないと使えない」

1 名前:Egg ★@\(^o^)/:2017/06/20(火) 14:12:33.51 ID:CAP_USER9.net

スタンドに詰めかけた2500人のファンが沸いた。18日、早実の清宮幸太郎(3年)が香川・レクザムスタジアムで行われた丸亀城西高との練習試合で、四回にソロ、六回には2ランを放った。

 スタンドにはこの日も複数のプロ球団のスカウトが視察に訪れた。最後の夏が近づくにつれ、清宮の周囲はますます騒がしくなりそうだが、プロ野球の重鎮OBである広岡達朗氏(元ヤクルト、西武監督)は、「打つセンスがあるとはいっても、私が監督であれば指名はしない」と、こう断ずるのだ。

「彼はあまり足が速いほうではない。もしプロに行くとしても走れない選手はなかなか使えない。ポジションも三塁は難しいだろうし、かといって一塁こそさまざまな局面で激しく動かないといけません。俊敏さや反応の良さが求められるのです。プロ野球界にはひと昔前、打撃がいいだけの鈍足の一塁手がいましたけど、本来は『異物』です。それに、清宮の体つきを見ると、ユニホーム姿がスマートじゃない。巨人の長嶋も王もスマートでした。清宮のようなタイプは巨人や阪神よりも、他のチームに入ってスターを目指す方がいいと思っています」

■FA中田との兼ね合い

 たしかに「ON」は2ケタ盗塁を達成した年があったし、守備もうまかった。阪神で「ミスタータイガース」と呼ばれた掛布も同様だ。ただ打つだけではなく、守備や足に光るものがあり、さらにスマートさを兼ね備えてこそ、伝統ある2球団のスター足りうるということなのだろう。

 一方、清宮は「グラブさばきはうまい方だが、決して器用ではないし、俊敏さも欠ける。三塁や外野を守るのは心もとない部分がある」(セ球団スカウト)との指摘がある。

「話題性があるとはいっても、とくに阪神では居場所を失う恐れがあります。三塁に挑戦させたとしても、今年の『ドラ1』である大山(白鴎大)とポジションが重なる。今オフは日本ハムの中田翔をFAで獲得に動くのが既定路線で、中田が一塁にどっかり座れば清宮の出番はいよいよ限られる。15年は高山、16年は大山と2年連続で野手を1位で指名しており、今季は藤浪、岩貞らが不振に陥るなど、球団内には清宮よりも即戦力投手を指名すべきという意見もあります」(マスコミ関係者)

 清宮は阪神にとって、「必要不可欠な存在」とはいえないようである。

日刊ゲンダイ 6/20(火) 9:26配信 
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170620-00000014-nkgendai-base

写真
https://c799eb2b0cad47596bf7b1e050e83426.cdnext.stream.ne.jp/img/article/000/207/706/a247ba2fbc78e6e35d0a178296de5ceb20170619110603659_262_262.jpg


引用元: http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1497935553

ロッテの井口 今季かぎりで引退へ

1 名前:あちゃこ ★@\(^o^)/:2017/06/20(火) 12:01:48.48 ID:CAP_USER9.net

プロ野球の現役最年長野手で大リーグでも活躍した、ロッテの42歳、井口資仁選手が
今シーズンかぎりで現役を引退する意向を固めたことがわかりました。
井口選手は東京都出身の42歳。

1997年にドラフト1位で当時のダイエーに入団し、プロ初出場の試合で
満塁ホームランを打つ鮮烈なデビューを飾り、王貞治監督のもとで長距離バッターの才能を
開花させました。

また、盗塁王2回、セカンドでベストナイン3回、ゴールデン・グラブ賞に3回
選ばれるなど、走攻守でチームの中心として活躍し、2回の日本一に貢献しました。

2005年には大リーグのホワイトソックスで入団し、主に2番バッターとして
レギュラーを勝ち取りチームの88年ぶりのワールドシリーズ制覇も経験しました。

そして2009年に日本球界に復帰し、ロッテに入団、翌年にはチームを5年ぶりの
日本一に導きました。

38歳となった2013年には、日本選手で5人目となる日米通算2000本安打を
達成しました。

今シーズンはチームが低迷する中、35試合に出場し、先月25日にはプロ通算
250号となるホームランを打つなど、年齢を感じさせない力強いバッティングで
存在感を示しています。

関係者によりますと井口選手はすでに球団に対し、引退の意向を伝えていると
いうことです。

NHK
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170620/k10011023511000.html
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170620/K10011023511_1706201143_1706201143_01_02.jpg


引用元: http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1497927708

<プロ野球>「助っ人外国人」という呼び方が許せない!無礼千万であり、時代錯誤も甚だしい

1 名前:Egg ★@\(^o^)/:2017/06/20(火) 08:50:46.72 ID:CAP_USER9.net

プロ野球で外国人選手のことを「助っ人外国人」と呼ぶ。これが私はすこぶる気に入らない。

 「助っ人」というのは、「手助けをする人」「けんかなどの加勢をする人」という意味だ。つまり所詮は、中心にはいない、本当の当事者ではない、周りに存在する人、ということになる。外国人選手に対して、随分、失礼な話ではないか。

 アメリカのメジャーリーグでは、多くの日本人選手がプレーしている。パイオニアとなった野茂英雄、イチロー、ダルビッシュ、上原浩治、田中将大、日米通算2000本安打を成し遂げた青木宣親などだ。この選手たちがアメリカで「助っ人」などと呼ばれていたら、日本人なら不愉快に思うのではないか。

 「助っ人」などではない。チームメイトと共に勝利を、優勝をつかみ取るために必死でプレーしている当事者そのものだからだ。

 今年、巨人に加わったケーシー・マギー選手は、巨人が連敗している最中、選手ミーティングで「俺にも言わせてくれ」と述べ、チームメイトに檄を飛ばしたそうである。解説者の中畑清氏によれば、かつて巨人に在籍していたウォーレン・クロマティ選手も連敗中などのチームが不調なときに、「俺たちはつらい仕事をしてるんじゃない。ステージの上の役者なんだ。もっと溌剌としたプレーをしよう」とチームメイトに檄を飛ばしたそうである。

 中畑氏は、「マギーもクロウと同じように巨人の一員として優勝したいんだと思う」と述べていた。

 これはマギー選手だけではない。どのチームの外人選手も同じだと思う。そうでなければ、あんな必死なプレーなどできるものではない。

 ラグビーでも外国人選手がたくさん入っている。日本が大健闘した2015年のワールドカップもそうだった。ラグビーの場合には、「その国の出生者」「両親、祖父母の1人が当該国で出生していること」「その国に3年以上連続で居住した者」で他国代表未経験者なら誰でも代表になり得るそうである。民族や国籍は問われないそうだ。

 日本の実力を見れば、これも仕方がないことであり、日本人プレーヤーの底上げにつながることだろう。立派だったのは、この代表選手が外国人選手も含めて、国歌斉唱を見事に行っていたことだ。この外国人選手たちを「助っ人」と呼べるだろうか。もしそういう呼び方をすれば、失礼極まりないことだと思う。

 大相撲だってそうだ。今、隆盛を誇っているが横綱白鵬をはじめとするモンゴル力士、ブラジル、ジョージア、中国など、多くの外国人力士が盛り上げてくれているからだ。彼らを「助っ人」などとは絶対に呼ばない。

 サッカーはどうか。外国人選手はいっぱいいる。日本から外国のチームに行っている選手も多い。この選手たちを「助っ人」などと呼んでいるか。メッシやロナウドは「助っ人」か。外国人選手を「助っ人」などと呼んでいるのは、日本のプロ野球だけである。

 野球でも、ラグビーでも、大相撲でも、サッカーでも外国人選手は「助っ人」などではない。日本のプロスポーツに溶け込み、我々を大いに感動させてくれる選手たちなのだ。その選手を「助っ人」などというのは、無礼千万であり、時代錯誤も甚だしい。

JBプレス 6/20(火) 6:10配信 
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170620-00050296-jbpressz-life

写真
http://jbpress.ismedia.jp/mwimgs/d/c/600/img_dc90be197b7b8226c1f774847a757adb1891234.jpg


引用元: http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1497916246

交流戦 DB4-7Bs 7回小谷野1発!8回ロメロ逆転弾など一挙4点!オリ連敗脱出 初登板飯塚5回0封も中継ぎ炎上DeNA連勝止まる

1 名前:丁稚ですがφ ★@\(^o^)/:2017/06/19(月) 21:25:00.87 ID:CAP_USER9.net

オリックス 0 0 0  0 0 0  3 4 0  7
DeNA   0 0 0  1 0 3  0 0 0  4

バッテリー
DeNA   :飯塚、加賀、パットン、砂田、三上、平田- 戸柱
オリックス :金子千尋、金田、黒木、平野- 伊藤

本塁打
オリックス :小谷野 7回表 3号3ラン、ロメロ 8回表 11号2ラン
DeNA   :

試合結果:スポーツ報知/yahoo野球
http://www.hochi.co.jp/baseball/npb/results/20170619-01.html
https://baseball.yahoo.co.jp/live/npb/game/2017061901/score


引用元: http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1497875100

前田健太、久々先発で5回1失点の好投 今季5勝目、打っても先制2点二塁打!

1 名前:あちゃこ ★@\(^o^)/(★W 996f-Q+pE):2017/06/19(月) 05:52:23.57 ID:CAP_USER9.net


● レッズ 7 - 8 ドジャース ○
<現地時間6月18日 グレートアメリカン・ボールパーク>

 リリーフに回っていたドジャースの前田健太が18日(日本時間19日)、敵地でのレッズ戦に先発登板し、5回1失点の好投で今季5勝目(3敗1セーブ)を
挙げた。打っても先制の2点二塁打を放つなど投打で活躍。チームを3連勝へ導いた。

 前田は2番手として4回1失点に抑えた9日(同10日)のレッズ戦で、メジャー初セーブを記録。先発は4回2失点で3敗目を喫した4日(同5日)の
ブルワーズ戦以来、今季11度目となった。

 再びローテーション復帰をアピールしたい前田は、初回をテンポよく3者凡退。すると直後の2回表、ドジャースは二死からの連打で二死二、三塁の
先制機を作ると、9番前田自ら、左翼線への2点適時二塁打を叩き出した。さらに1番ペダーソンも中前適時打で続き3点目。この回は二死からの4連打で
試合の主導権を握った。

 気持ちよく2回裏のマウンドに上がった前田は、先頭の4番デュバル、5番シェブラーを連続三振に仕留めるなど、この回も3者凡退。打線が2点を追加した
直後の3回はわずか4球で下位打線を退け、序盤をパーフェクトで乗り切った。

 5点リードの4回は、先頭の1番ハミルトンに、この試合初めての安打を許す。ここから四球と安打で一死満塁とされると、5番シェブラーには追い込んだあとの
内角球が左腕に当たってしまい、これが押し出し死球となった。続く6番スアレスには痛烈なライナーを浴びたが、ここは右翼・プイグが好捕。最後は
7番アルカンタラを二ゴロに仕留め、最大のピンチを最少失点で切り抜けた。

 4点リードの5回も二死から安打と盗塁で得点圏に走者を背負ったが、最後は2番ジェネットを二飛に仕留め勝ち投手の権利をゲット。降板後は
ロバーツ監督と握手を交わし、直後の6回の打席で代打を送られ降板となった。

 まだ78球と余力を残した状態だったが、5回を3安打5奪三振2四死球の内容で終えた前田。3回を33球で乗り切るなど、指揮官が求める“アグレッシブな投球”
を実践し、先発復帰への第一関門を突破した。

 ドジャーズは救援陣がレッズ打線の猛反撃を受けるも、最後は守護神・ジャンセンが1点差を守り15セーブ目。勝ちは前田に付き、防御率は4.70。
チームは敵地戦ながら、レッズとの3連戦をスイープした。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170619-00121197-baseballk-base
VIPQ2_EXTDAT: checked:vvvvv:1000:512:----: EXT was configured


引用元: http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1497819143

ソフトバンク・工藤監督「盆と正月来た」

1 名前:THE FURYφ ★@\(^o^)/:2017/06/19(月) 10:59:40.84 ID:CAP_USER9.net

<日本生命セ・パ交流戦:広島4-7ソフトバンク>◇18日◇マツダスタジアム

ソフトバンクが交流戦史上初の3年連続最高勝率チームに輝いた。「日本生命セ・パ交流戦」広島戦(マツダスタジアム)に
7-4で勝利。12勝6敗は広島と勝率で並んだが、直接対決で2勝1敗と勝ち越したため、通算7度目の1位となった。
今年は投打ともに主力の故障離脱が続出したが、若手が結果を残し、チームの底上げに成功。総合力で頂点の座をつかんだ。
パ・リーグの勝ち越しが決まったため、ソフトバンクには1位の賞金1000万円と最高勝率の賞金500万円が贈られる。

松田の号令のもと、ホークスナインがスタンドのファンに向け「1ダホー!」と、雄たけびを上げた。3年連続の歓喜の輪だが、
過去2年と少しばかり違う。故障者が続出しながら、たどり着いた最高勝率の座。工藤監督が振り返った。

「皆がよくやってくれた。苦しい戦いだったが、内川、デスパイネの分までという強い気持ちがあった。(若手が)思った以上に
対応してくれた。競争が激しいのがうちのいいところ。日ごろからしっかりやっているから、優勝のかかった試合で(力を)
出せたんじゃないかと思う」

セ・リーグの首位を走る広島との最終決戦。指揮官の言葉通り、チームの総合力で勝利を奪った。初回から2イニング連続失点した
先発山田を3回途中で交代。6人のリリーフを投入する早めの継投を選択。2番手岡本が4年目でプロ初勝利を挙げるなど、
バトンをつないでいった。

打線では今季3度目のスタメンとなった福田が2安打2打点。高田は初スタメンで1安打1打点。4年ぶり4番に入った松田が
2安打2打点。工藤監督は、控え選手でも調子や相手投手との相性に応じて積極的に先発で起用し、打順にも手を加える。
今年を象徴する選手起用で頂上対決を制してみせた。

チームはシーズン開幕前に中継ぎのスアレスが離脱。開幕直後には先発の和田、武田が故障に見舞われた。交流戦に入ると、
千賀はローテを守れず、野手も内川、デスパイネの主軸2人が負傷し、4番は日替わりに。捕手高谷も負傷で欠いた。だが、
先発ローテには25歳石川、21歳松本裕が名を連ね、交流戦でプロ初勝利。野手を見れば、甲斐が主戦捕手に成長し、上林も
右翼で先発の座をつかんだ。出場機会をうかがってきた若手が一気に台頭し始め、工藤監督は「盆と正月が来た感じ」と喜ぶ。

V奪回を目指すリーグ戦。故障者の復帰が続けば、さらに戦力が充実することになる。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170619-01842662-nksports-base


引用元: http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1497837580
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