ヘッドライン

夏の甲子園で「誤審」指摘が相次ぐ 「雰囲気に流されて...」と不満も

1 名前:鉄チーズ烏 ★:2018/08/15(水) 20:10:17.52 ID:CAP_USER9.net

夏の甲子園(第100回全国高校野球選手権記念大会)の2回戦・横浜(南神奈川)-花咲徳栄(北埼玉)戦(8-6)で、花咲徳栄が最終回に放った内野安打が「アウトだったのではないか?」と誤審の疑問がくすぶっている。

この試合に限らない。勝敗を左右する終盤、首を傾げてしまうような判定が複数あり、インターネット上では「審判が勝敗を決めるなんて有り得ない」といった言葉も漏れている。「判定が間違っていたとなれば、審判側はその場で覆すべきです」と指摘するスポーツジャーナリストもいる。

■1点返した9回ウラの「内野安打」

夏連覇をめざした花咲徳栄は2018年8月14日の2回戦で横浜と激突した。4-8と4点ビハインドの9回ウラ、一死満塁の好機で、打席にはエースで4番の野村佑希投手。インコース高めをバットに当て、ボールは横浜の三塁手の前に転がった。全力疾走の野村はヘッドスライディングすると、一塁送球に対してセーフの判定となった。この内野安打の間に三塁走者が生還し、花咲徳栄が1点を返した。

だがスロー映像を確認する限り、一塁送球の方が早い。一塁手が捕球した時、打者走者は塁に手が届いていなかった。アウトに見えるのだ。

複数のユーザーがこのシーンのキャプチャー画像をツイッターなどにアップ。誤審ではないかと指摘したほか、負けている花咲徳栄に有利な判定となったため、

「今のサードゴロ完璧にアウト その場の雰囲気に流されてセーフにしたとしか思えない」
「もう会場の雰囲気ですよね。審判が試合を作りますよね」
「審判が勝敗を決めるなんて有り得ないからな?」
「今のセーフか? 花咲徳栄応援してるほうにしたらありがたいけど、審判はゲームを面白くしたいんか?」
といった不満も続出することになった。

(中略)

■「チーム側も、アウトかセーフかの確認要求は許されていい」

こうした誤審や疑惑の判定について、スポーツジャーナリストの菅谷齊氏はJ-CASTニュースの取材に、

「審判は球審と各塁審で4人います。判定に疑義があれば、審判側はその場で集まって確認作業はすべきでしょう。特にアウトかセーフかは大きな問題です。間違っていたという結論になれば、素直にその場で覆すべきです」
と、審判団による確認作業の必要性を指摘した。また、

「チーム側にも、アウトかセーフかの確認を要求するのは許されていいと思います。選手は一生懸命試合をしているわけですから」
と、対戦する両チームの権限についても考えを示した。

一方で、ファンや観戦客に対しては、「そういうこともあるのかと、見る側は『寛容さ』を持つことも必要です」と指摘。加えて、

「数々のドラマが生まれ、これだけの人気を博してきた高校野球の歴史には、ジャッジも大きく関わっていると言えます。審判のクセを見抜き、逆に利用するのが戦い方として必要になることもあります。明らかな誤審はもちろんダメですが、審判も人です」
と話す。

プロ野球では「リクエスト」、米大リーグでは「チャレンジ」というビデオ判定制度が導入されており、高校野球にも必要ではないかという声は根強い。だが菅谷氏は、「最終的には全て『機械化』しろという話になってくるかと思いますが、高校生がアマチュアでやっている競技です。そんなにお金をかけられるスポーツではないでしょう」との見解を述べていた。

(全文はソースでご確認下さい)


2018/8/15 19:05
https://www.j-cast.com/2018/08/15336287.html


引用元: http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1534331417

創志学園・長沢監督「西に最後まで投げさせた この甲子園という舞台で西にきついお灸をすえる意味もあった」

1 名前:THE FURYφ ★:2018/08/15(水) 16:44:42.78 ID:CAP_USER9.net

◇第100回全国高校野球選手権記念大会 2回戦 創志学園4―5下関国際(2018年8月15日 甲子園)

大会屈指の剛腕、創志学園(岡山)の西純矢(2年)は敗戦が決まると、三塁ベンチでうなだれ、天を仰いだ。本塁をはさんでの整列に
最後に加わった。

悔しい敗戦だった。2点リードの9回表、連続四死球と安打の無死満塁から暴投、右前打で同点とされ、中犠飛で逆転を許した。

「最終回ですね」と長沢宏行監督(65)は初め、西をかばうように話し始めた。「あの回だけでしょう。勝てる、という色気が出たのでしょう。
2年生ですしね。雨も降っていたし……。勘弁してやってほしい。この負けを経験して彼がどう変わっていくのか。今後の人生をみてやってほしい」

立ち上がりから制球が定まらずに苦しんだ。与えた四死球は9個に及ぶ。1回戦で150キロを計測した球速は最速で148キロ。それでも
スライダー、カーブを使い、何とかリードを保っていた。

ふだんの自分の投球スタイルを出せずに苦しんでいたようだ。敗戦後、西はこんなことを明かした。

「試合の序盤の方でベンチに帰り際、球審から“必要以上にガッツポーズはしないように”と結構強めに言われました。でも、自然と出てしまうので……」

西はふだんから三振を奪ったり、打ち取った後、派手なガッツポーズをつくり、雄叫びをあげていた。

日本高校野球連盟(高野連)の竹中雅彦事務局長は「大会本部からは何も言っていない。審判独自の判断で注意したのでしょう」と話した。

そして「全国大会の甲子園でやるのはどうか……。アンリトゥン・ルールというのもありますしね。国際大会ではやってはいけない行為」と付け加えた。

アンリトゥン・ルールとは「書かれざる規則」、不文律の意味。大リーグや米国、国際野球の舞台では、ガッツポーズは相手を侮辱する行為として
戒められている。日本の武士道精神にも反する態度だとも言える。

長沢監督は気づいてはいなかったそうだ。試合後、記者団から「ガッツポーズ禁止」の球審注意を伝え聞き、「そうですか。初めて聞きました」と少し
驚いていた。
「う~ん……。あれは彼の感情表現ですからねえ……。自己表現なんですよ。弱いから余計にああいう態度をとる。しかし、ガッツポーズ、禁止に
できるんですかねえ……」。
言葉に詰まった。

前日14日、同じく今大会注目の右腕、金足農・吉田輝星(3年)の投球をテレビで観戦し、長沢監督は西に「あの姿を見ならいなさい」と助言を与えていた。
「味方のミスにも動じない。援護点には仲間をたたえる。勝った後、校歌を全力で、笑顔で歌っていた。あの人間性をみならってほしいと思った」

チームワーク、協同の精神など、野球の美点を学んでほしいと願っていた。

ガッツポーズがクローズアップされるが、何もガッツポーズを注意されたから、投球が乱れ、敗れたわけではないだろう。独り相撲と映るシーンが散見されたのも
確かである。

「3年生の投手もいたが、西に最後まで投げさせた。この甲子園という舞台で西にきついお灸をすえる意味もあった。しかし、使える投手を使わなかったのですから、
3年生には悪いことをしたと思います」。ブルペンやベンチ横では秋久大翔(3年)が序盤から何度か準備をしていた。

「これからは西一人のチームにしないように指導していきます。まだ他にも投手がたくさんいますので、西ももう一度、一から競争ということでやっていってほしい」

西は打撃では初戦の6番から3番に抜てきされていた。1点を追う9回裏は1死一塁で打順が回り、「サインはバントの構えから待て」(長沢監督)だったが、自らバントして
一塁に頭から突っ込んだ。最後の最後にチームへの「犠牲」の心が現れ出たのだろうか。

この日は、昨年10月11日に亡くなった父・雅和さん(当時45歳)の誕生日だった。帽子のつばには「10・11」と書かれている。

投球数は179球に及んだ。被安打はわずかに3本。9個の三振を奪っての敗戦。将来性豊かな剛腕にとっては新たに「8・15」もまた忘れられない日となった。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180815-00000099-spnannex-base


引用元: http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1534319082

日本ハム・斎藤佑(30) 38日ぶりに2軍で実戦復帰「結果を残せるように」2ランを浴びるなど1回2失点

1 名前:砂漠のマスカレード ★:2018/08/15(水) 17:40:57.71 ID:CAP_USER9.net

「イースタン、日本ハム1-8ロッテ」(15日、鎌ケ谷スタジアム)

腰の強い張りで戦列から離れていた日本ハム・斎藤佑樹投手(30)が、38日ぶりに実戦復帰。
八回から中継ぎ登板し、2ランを浴びるなど1イニングを3安打2失点だった。

先頭の菅野にフルカウントから左前打を許すと、続く香月への4球目だ。
「少し甘かった」とフォークを完璧に捉えられ、打球は右翼フェンス後方の防球ネットに直撃した。
この日の最速は142キロ。後続はなんとか抑え、滴る汗を拭いながらマウンドを降りた。

7月8日のイースタン・ヤクルト戦(鎌ケ谷)以来となる実戦。
同月20日のイースタン・巨人戦(ジャイアンツ球場)の試合前に腰に張りを訴え、試合から遠ざかっていた。

「体の状態は100%です。大丈夫です。(1軍は)優勝争いをしていますし、しっかり結果を残せるように投げないといけない」

06年夏の甲子園大会を制してから12年。30歳を迎えた斎藤佑は、生き残りを懸けて懸命に右腕を振っている。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180815-00000080-dal-base
8/15(水) 16:14配信

http://npb.jp/bis/players/01905133.html
成績


引用元: http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1534322457

<×××、オラァ!!!>マウンドの高校球児に激しいヤジが飛ぶ 不快感示す声が続出!「高校生に向かってヤジはねーだろ」

1 名前:Egg ★:2018/08/15(水) 15:10:37.09 ID:CAP_USER9.net

[画像] 甲子園球児に「オラァ!!!」とヤジ 
http://image.news.livedoor.com/newsimage/stf/f/1/f1efb_80_a4946e42_430c66ae.jpg


NHKでも丸聞こえに「阪神戦じゃないんだぞ」

2018年8月14日の甲子園(全国高校野球選手権)2回戦、横浜(南神奈川)-花咲徳栄(北埼玉)の試合で、マウンドの球児に激しいヤジが飛ぶ場面があった。

花咲徳栄のエース・野村佑希投手が、横浜のバッターに頭部死球を与えてしまった直後。ブラスバンドの応援がパタリと止み、球場全体が静まり返る中、「オイ!」「オラァ!!!」といった怒声が客席から響いたのだ。

「×××、オラァ!!!」
4回表、横浜の攻撃。ノーアウト1、3塁のチャンスで、打席には1番バッターの山崎拳登(けんと)選手が入った。スコアは4-1で、花咲徳栄としてはこれ以上点差を離されずに切り抜けたい場面だった。

だが、エース・野村投手の2球目は、ストライクゾーンを大きく外れ、山崎選手の頭部に直撃。ヘルメットに当たったボールは大きく跳ね、山崎選手は倒れ込むような形でグラウンドに膝をついた。

まさかの頭部死球に球場は騒然。横浜側アルプスから響いていたブラスバンドの演奏も止まり、甲子園は一時シンと静まり返った。その後、山崎選手は自力で立ち上がり、ベンチへ向かったが、この時に野太い男性の声で、

「オイ!」「×××、オラァ!!!」
といった激しいヤジが飛んだのだ。こうした怒声は、NHKや朝日放送(ABC)のテレビ中継を通じても聞こえた。

上述したヤジの「×××」の部分は、テレビ中継では不明瞭で正確には聞き取れなかったが、記者の耳には「アホなんか」と叫んでいるようにも聞こえた。そのほかにも、大声でブーイングをしたり、煽るような形で指笛をしたりする観客もいた。

ただ一方で、「山崎ー!」と死球を受けた打者へエールを送る声も。山崎選手が自力で歩いてベンチへと下がった際には、球場全体から大きな激励の拍手が起きていた。

「高校生に向かってヤジはねーだろ」
高校球児へ飛ばされたヤジに、ネット上では違和感や不快感を示すユーザーが続出。ツイッターには、

「高校野球だよ?ワザとやる訳ないのに高校生に罵声浴びせて何が楽しいの...」
「頭部死球はダメだけどさ、高校生に向かってヤジはねーだろ」
「一生懸命やっとる球児に対してヤジを飛ばすおじさんかっこ悪い...情けない...」
「高校生相手に野次飛ばす奴本当みっともない」
といった声が相次いで寄せられた。そのほか、「プロ野球とは違うんだから行儀よくしろって」「阪神戦じゃないんだぞ」といった意見も出ていた。

なお、頭部死球の直後には臨時代走が出たが、山崎選手は4回ウラの守備からグラウンドに戻った。6回にはセンター前ヒットを放ち、後続のタイムリーで1塁から一挙に生還するなど、死球の影響を感じさせないプレーを続け、チームの勝利に貢献した。

2018年8月15日 13時54分
http://news.livedoor.com/lite/article_detail/15162027/


引用元: http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1534313437

巨人・重信の台頭で…“FAの目玉”広島・丸の獲得に影響も 33試合 .366 0本 4打点 4盗塁

1 名前:砂漠のマスカレード ★:2018/08/15(水) 12:28:33.59 ID:CAP_USER9.net

巨人の重信慎之介(25)がパワーアップしている。

14日のヤクルト戦に「1番・中堅」で先発。右中間に三塁打を放つなど3安打1得点で1番打者の役割を果たした。

外野陣はゲレーロの離脱や長野のコンディション不良などで出番が巡ってきた。7月下旬からスタメン出場が続いている。

ドラフト2位で入団して3年目。50メートル5秒7の俊足は球界トップクラスだが、非力な打撃が課題だった。
この2年はほとんど代走要員のような使われ方だった。

さるチーム関係者がこう言う。

「スカウト間では、視察したアマチュアの試合で足が速い選手がいると、『打てるの? 重信みたいに足だけの選手はもういらないよ』と例えられることがよくある。
本人だって打撃が課題だと分かっている。
だから、食事とトレーニングで筋肉増量。早大の先輩・青木の腰を落とした打撃フォームを取り入れ、足だけの非力な選手からの脱却を試みています」

パワーがつき、青木打法がはまったことで打球が速くなり、長打も飛び出すようになった。
打率は.366と好調をキープしている。

試合は4点ビハインドの八回に7安打を集中し、逆転に成功したものの、九回に登板したアダメスが川端に右越え二塁打を打たれ、逆転サヨナラ負け。
重信は試合後、「チャンスで打ちたかった。それだけです。
(五、八回)両方とも得点圏で凡退してしまったので……。そこが課題です」と3安打より凡退した2打席を嘆き、球場を後にした。

センターで左打者は、オフのFA戦線の目玉である広島・丸と同じ。
重信がこのままチームを牽引できれば、「重信がいるから丸の獲得は見送ろう」と補強にストップがかかる、かもしれない。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180815-00000015-nkgendai-base
8/15(水) 12:00配信


引用元: http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1534303713

2回戦 下関国際 5-4 創志学園 下関国際、9回に逆転!16強 創志学園・西、179球で力尽く

1 名前:鉄チーズ烏 ★:2018/08/15(水) 10:27:18.54 ID:CAP_USER9.net

▼2回戦 2018/08/15(水) 下関国際(山口)-創志学園(岡山)

下関国際 0 0 1 0 1 0 0 0 3 |5
創志学園 0 0 3 0 0 0 0 1 0 |4 

【投手】
(下)鶴田-品川
(志)西-藤原

【本塁打】
(下)
(志)

https://vk.sportsbull.jp/koshien/text_sokuhou/2018081561.html

 ◇第100回全国高校野球選手権記念大会第11日・2回戦 創志学園5―4下関国際(2018年8月15日 甲子園)

 第100回全国高校野球選手権大会第11日は15日、甲子園球場で2回戦の4試合が行われ、第1試合では下関国際(山口)が創志学園(岡山)を5―4で下し、3回戦に進出した。

 2―4で迎えた9回無死満塁から、ワイルドピッチで1点差に迫り、品川が右前へ同点適時打。さらに、佐本の中犠飛で逆転に成功した。

 下関国際のエース・鶴田が完投。2回に3点を奪われたが、その後は気迫のこもった投球で創志学園打線を封じた。

 創志学園はU―18代表候補の150キロ右腕・西が制球に苦しみながらも、闘志むき出しの投球を披露。8回まで下関国際打線を1安打に抑えていたが、9回に捕まって逆転を許した。179球を投げて、3安打5失点9四死球で9奪三振。

8/15(水) 10:25配信 スポニチアネックス
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180815-00000095-spnannex-base


引用元: http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1534296438

巨人・バーフィールド 打撃不振も鉄砲肩が魅力だった超大物大リーガー平成助っ人賛歌 104試合 .215 26本 53打点 1盗塁

1 名前:砂漠のマスカレード ★:2018/08/14(火) 17:47:33.01 ID:CAP_USER9.net

コンプリート・ベースボールプレーヤー

プロ野球vs.Jリーグ。

『週刊ベースボール』1993年7月5日号の表紙にはそんな見出しが躍っている。
翌週の7月12日号では川上哲治vs.川淵三郎(Jリーグ初代チェアマン)の大物対談まで収録。
それだけ当時の野球界にとって、93年5月に開幕したサッカーJリーグの躍進は驚異だったのである。

ヴェルディ川崎のスーパースター・三浦知良は前年に巨人の原辰徳よりひと足早く年俸1億円の大台を突破し、
サッカー少年のマサオがカレーを食べるとラモス瑠偉になるというなんだかよく分からない永谷園JリーグカレーのCMも人々の度肝を抜いた。
ジーコ(鹿島)、リネカー(名古屋)、リトバルスキー(市原)といった世界的ビッグネームも続々と来日して話題を集めたわけだが、
それに対抗するように12年ぶりに長嶋茂雄監督が復帰した巨人にもドラ1ルーキー・松井秀喜だけでなく、
超大物大リーガーが入団している。メジャー通算241本塁打を放ったジェシー・バーフィールドである。

トロント・ブルージェイズ在籍時の1986年に打率.289、40本塁打、108打点の好成績で本塁打王を獲得した男が、1年契約の年俸170万ドル(当時のレートで約2億2000万円)で巨人入り
。86年の日米野球で来日選手最高の打率.450、4本塁打を残し、90年の同シリーズにはヤンキースのユニフォームを着て参加していた33歳の大砲が東京へやってくる。
手術をした手首の状態が不安視されるも、長嶋監督は旧知のデトロイト・タイガースのスパーキー・アンダーソン監督に直接電話をかけて、
「スパーキーも手首が大丈夫ならかなりやるぞ、と言っていました」と状態を確認した上で獲得にゴーサインを出したという。

「強肩で、盗塁も20個できる。守りでもアシスト(補殺)が多い。すべての人がコンプリート・ベースボールプレーヤーと評価してくれる。よく言わせてもらえば、そういうことだよ」

93年宮崎春季キャンプに合流した際のバーフィールドの自信あふれるコメントだ。
3月24日の西武とのオープン戦では相手エース・渡辺久信の高めのストレートを強振すると、打球は大きな弧を描いて左中間スタンドへ。
渡辺は「確か日米野球でも完ぺきに打たれたんですよ。(横浜の)ブラッグスより上かって? うん、もう全然」なんて脱帽してみせる。
背番号29は守りでもライト線の打球にスライディングキャッチを試み、ダイレクトで捕球したかに見えたが、審判はショートバウンドと判定。
激しく抗議する執念を見せ、隣のセンターを守るブルージェイズ時代からの盟友ロイド・モスビーも思わず駆け寄りヒートアップ。
長嶋監督も来日10打席目のアーチと果敢な守備に「想像以上に仕上がりが早い」とニコニコ顔で新たな主砲を歓迎した(ちなみに注目されたゴジラ松井はオープン戦打率.094、本塁打0に終わり開幕二軍スタート)。

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180814-00000005-baseballo-base
8/14(火) 11:01配信

http://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/t/takajinking9/20150323/20150323104534.jpg

https://amd.c.yimg.jp/im_siggdb5vaITA3UBcTQUjKCGe9A---x266-y400-q90-exp3h-pril/amd/20180814-00000005-baseballo-000-2-view.jpg

http://img-cdn.jg.jugem.jp/873/721484/20100605_1769603.jpg


https://www.youtube.com/watch?v=WOGub5hoCKk


1993 桑田真澄 3 完封 バーフィールド ナイスバックホーム

https://www.youtube.com/watch?v=g6Q4uYmfA80


バーフィールド開幕弾(1993.4.10 G+)

https://www.youtube.com/watch?v=c2q6nexAnMM


ジェシー・バーフィールド

http://npb.jp/bis/players/01603887.html
成績

3 名前:砂漠のマスカレード ★:2018/08/14(火) 17:48:53.08 ID:CAP_USER9.net

“秘密のテープ”と“秘密のメモ”

始まりはとにかく順調だった。
表紙に清原和博、野茂英雄、長嶋一茂、古田敦也といった面々が並ぶ週刊ベースボール4月19日号『93開幕展望特大号』では、
『ベールを脱いだ怪物バーフィールドの凄味』という特集記事が組まれている。
マイナー・リーグ時代に同部屋で、あの阪急やオリックスで活躍したブーマー・ウェルズに連絡を取り、
「まずはその国の文化を学ぶことから始めなくてはね。カルチャーギャップを克服することによって、結果もおのずからついてくる」と主に生活面のアドバイスをもらう。
そして、日本に馴染もうとバーフィールドは「この味は向こうにはないね。
アメリカに戻るときは必ずまとめて買い込んでいくよ」なんつって三ツ矢サイダーを毎日欠かさず飲むわけだ。

広尾の自宅では毎日のようにセ・リーグ投手が編集された15本の“秘密のテープ”を見ながら、気付いたことを“秘密のノート”へメモをする。
来日中のマーラ夫人も「私もジェシーのビデオ好きはよく知っていたつもりです。
でも『あれ』を見ているときの彼の真剣な眼差しには本当にビックリしています」なんて思わせぶりに照れ笑い。
そんな勤勉な大物助っ人は4月10日の横浜との開幕戦で、のちの“大魔神”佐々木主浩から公式戦初本塁打を放ってみせるのだ。

その強肩にはお茶の間の目もクギづけとなった

二塁へ素早くうなりを上げるダイレクト送球

だが、開幕して1カ月経過すると、週べには『早くも梅雨入り!? G党を悩ませる原&バーフィールドの不快指数』という記事が掲載されている。
15試合連続1ケタ安打で12球団ワーストのチーム打率.226(5月17日現在)の元凶として四番を打つ原、右足親指ねんざでベンチを外れているモスビー、
開幕から75打数12安打の打率.160に33三振で左手首を痛め欠場中のバーフィールドを名指しで批判。
結局、シーズンを通して「期待も吹き飛ばした大型扇風機」とマスコミの餌食になり続け、26本塁打、53打点はチームトップだったが、
規定打席到達者中、リーグ最下位の打率.215、最多三振の127と1年限りで解雇となった。

雑誌『週刊現代』ではリーグV2を達成したヤクルトのジャック・ハウエルから、「ボクが打ててアイツら(バーフィールド、モスビー)が打てないのは監督の差だよ」なんて言われたい放題。
しかし、前年は貴花田と宮沢りえの婚約にスポーツ新聞一面を持っていかれたヤクルトと西武の日本シリーズは、
この年もサッカーW杯アジア最終予選の“ドーハの悲劇”に話題をさらわれてしまう。
結果、翌94年から日本シリーズは人気回復の一環として平日ナイター開催に踏み切るわけだ。
ちなみにオフにはヤクルトの野村克也監督がバーフィールドの獲得を希望するも実現することはなかった。
そして、メジャー241発男をあっさり見切った長嶋巨人は、FAで新たな主砲・落合博満の獲得に動くのである。

打撃では精彩を欠いた元本塁打王だが、大リーグ時代、三度の20回以上を含め、7年連続2ケタ補殺を記録した規格外の強肩は野球ファンの間で今でも語り草だ。
東京ドームのフェンス直撃のクッションボールを素手でつかみ、二塁へ素早くうなりを上げるダイレクト送球で一塁に走者を釘付け。
まだ野茂英雄の渡米前で海の向こうのメジャー・リーグにリアリティがなく、イチローになる前の鈴木一朗はオリックスの二軍暮らしのため“レーザービーム”も世に出る前。
巨人戦の地上波テレビ中継から、ニッポンのお茶の間に外野手の送球をエンターテインメントとして
認知させたきっかけのひとつは、この年のバーフィールドの鉄砲肩“バズーカ”だったのである。


引用元: http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1534236453

大谷、3試合ぶり先発で4打数1安打 快勝アスレチックスは首位と3.5差

1 名前:ひかり ★:2018/08/12(日) 13:54:20.12 ID:CAP_USER9.net

● エンゼルス 0 - 7 アスレチックス ○
<現地時間8月11日 エンゼル・スタジアム>

 エンゼルスの大谷翔平選手が11日(日本時間12日)、本拠地でのアスレチックス戦に「3番・指名打者」で3試合ぶりに先発出場。
9回の第4打席に中前打を放ち、4打数1安打で打率を.272とした。

 アスレチックスの先発はベテラン右腕のジャクソン。1点を追う初回、一死二塁の好機で第1打席に入ったが、2ボール2ストライクからの
スライダーを振らされ空振り三振に倒れた。第2打席は0-7で迎えた4回、先頭打者として初球に手を出したが、三塁後方への飛球に打ち取られた。

 再び先頭打者として迎えた7回は、3ボール1ストライク後の5球目を強振。鋭いゴロも一塁手の正面をつき、ジャクソンには3打数無安打1三振に
抑えられた。それでも9回、三たび先頭打者として、救援右腕・パガンから左中間への安打をマーク。これで出場した試合は2戦連続安打とした。

 エンゼルスは投打とも振るわず、連勝は4でストップ。先発のスカッグスが初回から失点を重ね、4回途中7失点で8敗目(8勝)を喫した。

 敵地で大勝したアスレチックスは、再び貯金21。マリナーズに3連敗を喫した同地区首位・アストロズに3.5ゲーム差に迫った。

BASEBALL KING

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180812-00162349-baseballk-base


引用元: http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1534049660

星稜悲劇…足つる選手続出 林監督「甲子園では地方大会にない消耗ある」

1 名前:砂漠のマスカレード ★:2018/08/13(月) 06:06:46.76 ID:CAP_USER9.net

◇第100回全国高校野球選手権記念大会第8日・2回戦 星稜11―13済美(2018年8月12日 甲子園)

「頼むから切れてくれ」。右翼を守る星稜(石川)・竹谷主将の悲痛な叫びもむなしく、頭上を襲った打球は右翼ポールを直撃した。
タイブレークで2点リードした延長13回に6番手の寺沢が矢野に逆転サヨナラ満塁アーチを被弾。
林和成監督は「これが野球、これが甲子園。済美の選手たちの1球に対する集中力と、球場の歓声にのまれてしまった。
勝たせてあげられなかったのは、私の力のなさ」と言った。

最速150キロを誇る2年生エースに起こったアクシデントから歯車が狂い始めた。初回に5点を先制。
だが先発の奥川が右ふくらはぎをつったため、わずか4回で降板した。「最後まで投げたかったけど、監督から“無理するな”と言われた。自分が情けない」。
8失点で一時逆転された8回は4番手の竹谷主将が打者7人から1死しか取れずに右翼の守備へ戻ったが、投球練習の時点で両足をつっていた。

指揮官は「うちの選手はこれまで一度も試合中に足がつったことはなかった。
甲子園では地方大会にはない消耗があるのでしょう」とかばった。

星稜らしい粘りも随所に見せた。2点を追う9回は竹谷主将、鯰田(なまずた)の適時打で延長戦に持ち込む。同点打の鯰田は「気持ちで打ちました」。
12回1死満塁の大ピンチでは寺沢が「キャッチャーミットを目掛けて投げるだけだった」と2者連続の見逃し三振で切り抜けた。
タイブレークの13回は2点を勝ち越して再び勝利をつかみかけたが、悲劇が訪れた。

OBの松井秀喜氏が始球式を務めた開幕戦に勝ったが、大会史上初の逆転サヨナラ満塁本塁打を浴びた。
涙を浮かべた竹谷主将は、松井氏に伝えたいことを聞かれると「優勝できなくてすみません」と謝った。
4回で降板した奥川も、痛恨の一発を浴びた寺沢もまだ2年生。この無念を晴らす機会はある。 (石丸 泰士)

≪星稜“悲劇”のアラカルト≫

★痛恨の転倒 79年夏、箕島(和歌山)との3回戦。2―2で迎えた延長16回に勝ち越したが、
その裏2死からファウルゾーンに上がった飛球を一塁手の加藤直樹が土と人工芝との切れ目で転倒して捕れず、命拾いした森川康弘に同点弾を浴びた。
18回に堅田外司昭が打たれサヨナラ負け。

★一度も振れず 92年夏2回戦。4番・松井秀喜を強く警戒した明徳義塾(高知)の馬淵史郎監督は、バッテリーに徹底的に勝負を避けるよう指示。
5打席、1球もストライクを投げず全て四球とした。優勝候補だったが2―3で敗れ、松井の高校生活も終わった。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180813-00000056-spnannex-base
8/13(月) 6:00配信


引用元: http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1534108006

セ・リーグ S6-5G バレ弾小川適時打!4点差逆転されるも9裏川端逆転サヨナラ打!ヤクルト3連勝 巨人一時4点差逆転も

1 名前:丁稚ですがφ ★:2018/08/14(火) 22:11:24.44 ID:CAP_USER9.net

巨人     0 0 0  0 0 0  0 5 0 .  5
ヤクルト. 1 0 0  2 0 1  0 0 2x  6

バッテリー
ヤクルト. :小川、近藤、ハフ、風張- 中村、井野
巨人     :内海、田原、澤村、アダメス- 大城、小林

本塁打
巨人     :
ヤクルト. :バレンティン 4回裏 29号2ラン

試合結果:スポーツ報知/yahoo野球
http://www.hochi.co.jp/baseball/npb/results/20180814-01.html
https://baseball.yahoo.co.jp/live/npb/game/2018081401/score

明日の予告先発
 ヤクルト - 巨人
古野正人   吉川光夫
http://npb.jp/announcement/starter/


引用元: http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1534252284
スポンサーリンク
インフォメーション

はてブ数: はてなブックマーク数

このブログについて

相互リンク・RSS募集中です(^ω^)
詳しくは、上記の「このブログについて」を参照してください。


ご要望も随時対応致します。
気軽にお願いします(`・ω・´)
(削除依頼・デザイン・まとめ方 etc..)
QRコード
QRコード
記事検索
月別アーカイブ
アクセスカウンター
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

最新記事
アクセスランキング
  • ライブドアブログ