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【野球】史上最高年俸8億円も…菅野の残留で懸念される巨人への「悪影響」

1 名前:爆笑ゴリラ ★:2021/01/18(月) 09:33:36.94 ID:CAP_USER9.net
1/18(月) 8:02配信
FRIDAY

開幕投手として13連勝を飾った菅野。昨年は最多勝のタイトルを獲得するなど大車輪の活躍だった。昨年10月撮影(画像:共同通信社)

巨人にとってポジティブな結果となれば良いがーー。菅野智之(31)がポスティングによるメジャー移籍を断念し決断した、ジャイアンツへの残留にはいくつかの不安がよぎる。

【画像】巨人・坂本勇人 六本木キャバクラはしご「豪遊写真」

まず金銭面の問題がある。1月14日、菅野は1億5000万円増となる8億円(推定)の単年契約で合意した。03年にロベルト・ペタジーニが巨人と結んだ7億2000万円の契約を大幅に上回る、プロ野球界史上最高年俸だ。菅野も報道陣へのリモート取材に「金額に見合った活躍をしないといけないなと。身の引き締まる思いです」と語った。しかし……。

「いくら資金豊富な巨人とはいえ、負担が大きいのは間違いありません。菅野がポスティングを利用しメジャー移籍すれば、数十億円の譲渡金が入っていたはずです。逆に、残留により8億円もの支出となりました。

巨人は菅野の移籍を見越し、DeNAから右腕・井納翔一を獲得。さらに同じDeNAの梶谷隆幸や、メジャーで実績のあるエリック・テームズやジャスティン・スモークまで獲っています。今回の補強総額は15億円以上になるといわれる。あまりに負担が大きく、今後シーズン途中の金銭トレードなどは難しいでしょう」(スポーツ紙担当記者)

チーム内の雰囲気にも影響は及ぶ。原辰徳監督は菅野の残留を、「頼もしく感じています。最高の形になりました」と喜んだ。だが絶対的なエースが残ることは、良いことばかりではないようだ。巨人OBで投手コーチ経験のある、高橋善正氏が語る。

「エースが抜けると、チームには危機感が生まれます。『よしオレがやってやろう』と、意気込む投手が出てくるものです。『大黒柱不在』で開幕前の期待は低くても、若手の台頭で優勝することはよくあります。ダルビッシュ有の抜けた日本ハムや前田健太が移籍した広島は、その好例でしょう」

◆エースが抜けると翌年優勝のデータ

近年エースがメジャー移籍したチームの翌年の順位を見ると、好成績が多いことがわかる。

●ダルビッシュ:12年、日ハムは優勝

●田中将大:13年、楽天は6位

●前田健太:16年、広島は優勝(以来リーグ3連覇)

●菊池雄星:19年、西武は優勝

田中の抜けた、楽天以外は優勝しているのだ。前出の高橋氏が続ける。

「12年の日ハムには吉川光夫(前年0勝が同年14勝)、16年の広島は野村祐輔(前年5勝が同年16勝)、19年の西武は高橋光成(前年2勝が同年10勝)と、それまで無名だった投手が急成長しています。菅野の残留で、若手のヤル気が萎んでしまわないか心配です。『エースがいるなら大丈夫』と安心してしまい、緊張感が薄らぐ恐れがある。チーム内の雰囲気が、弛緩しなければ良いのですが」

菅野自身にも不安はある。

「ポスティングを利用し、メジャーに挑戦させてくださいと球団にお願いした立場です。結果的に残留となり、菅野に申し訳ない気持ちはあるでしょう。去年(14勝2敗、防御率1.97)以上の成績を残してチームに恩返ししようと、気合いが空回りしないか心配です。

菅野は練習熱心な選手としても知られます。昨年12月のポスティング申請以降、渡米し代理人と打ち合わせするなど、トレーニングに費やせた時間は短いはず。調整不足なのも不安材料でしょう」(前出・記者)

大エースが戻ってきたことで浮かんできた、数々の懸念ーー。最多勝3回、最優秀防御率4回獲得した菅野ほどの投手なら、杞憂に終わらせてくれるはずだ。

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https://news.yahoo.co.jp/articles/d54a7623e5a09bd451a90cf1042247caf2f76921


引用元:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1610930016

【野球】巨人・桑田チーフコーチ補佐に〝重大任務〟 投手担当だけど…打撃指導もお願い!

1 名前:爆笑ゴリラ ★:2021/01/23(土) 07:15:35.65 ID:CAP_USER9.net
1/23(土) 5:15
東スポWeb

巨人・桑田チーフコーチ補佐に〝重大任務〟 投手担当だけど…打撃指導もお願い!
打撃も一流だった現役時代の巨人・桑田投手チーフコーチ補佐(2002年)
 巨人・桑田真澄投手チーフコーチ補佐(52)に〝裏ミッション〟だ。巨人が躍起になっているセ・リーグのDH制は今季の導入が見送られた。引き続き投手は打席に立つが、ここ数年、若手G投の打撃意識は希薄化が進行。そんな中でチーム内から現役時代に強打を誇った新任コーチに「投手に打撃を教えてほしい」と熱望する声が上がっている。

【写真】15年ぶりに巨人のユニホームに袖を通した桑田氏


 桑田コーチは巨人の背番号18を背負って173勝を挙げたレジェンド右腕。リーグ3連覇、日本一奪回に向けて投手陣の底上げは不可欠で、同コーチの手腕にかかる期待は大きい。一方で、チーム内からは「あれだけの打撃成績を残した桑田コーチには、投手の打撃指導もお願いしたい」との声が湧き起こっている。

 PL学園で1年生エースとなった桑田コーチは清原和博氏との「KKコンビ」で甲子園に春夏5度出場。打順は主に5番を任され、甲子園通算本塁打数では清原氏の13本に次ぐ歴代2位の6本塁打をマークした。ちなみに同じ6本塁打には巨人・元木ヘッドコーチ(上宮)がおり、松井秀喜氏の4本塁打をも上回っている。

 プロでもバットで魅せた。「打者・桑田」の通算成績は打率2割1分6厘、7本塁打、79打点。特に打率は1951年以降のプロ入りで通算500打数以上の投手の中では歴代1位だ。中でも極めつけは2002年6月18日の横浜(現DeNA)戦だろう。延長11回無死一塁で原監督から野手を差し置いて代打に起用され、見事にバスターを決めて好機を演出。チームを勝利に導いた。

 原監督も「こんなに大きく見えるピッチャーはいませんでした。バッティングにおいてもそういうことが言えたんですけど、非常に体を大きく見せる野球人」と同コーチの非凡な打撃には敬意を表している。

 現在のG投は昨季3二塁打を含む4安打3打点だった菅野を除き、打撃面に課題がある。特に昨季9勝の3年目右腕・戸郷は過去2年で40打席連続無安打。昨年8月には球団ワーストの11打席連続三振を喫し、自ら「打撃センスがない」と認めている。投手に求められる犠打でも成功3、失敗2と改善の余地は多い。

 もちろん投手の本業はピッチングであり、打撃練習に多くの時間は割けない。ただ、昨年1月にNHK・BS1で放送された「球辞苑」の「九番打者」の回で、桑田コーチは「打撃練習はキャッチボールをするだけでいい。グラブの芯でボールを捕るつもりで、バットの芯で〝捕りに〟行けばいい」と独自の理論を披露していた。

 投手の打撃が向上し、しっかりと犠打も決められるようになれば21年度版G打線にいよいよ穴はなくなる。桑田コーチの手腕でチームの得点力がアップするか見ものだ。

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https://news.yahoo.co.jp/articles/554078e48323fa761f0032d03b65c11f8ddebb40


引用元:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1611353735

【野球】昨季の首位打者・吉田正 オリックス内から「今年は本塁打王取らなきゃダメ」の声

1 名前:爆笑ゴリラ ★:2021/01/23(土) 07:17:46.42 ID:CAP_USER9.net
1/23(土) 5:15
東スポWeb

昨季の首位打者・吉田正 オリックス内から「今年は本塁打王取らなきゃダメ」の声
首位打者獲得で年俸も大幅増となったオリックス・吉田正(代表撮影)
 オリックスの主砲・吉田正尚外野手(27)が22日に大阪市内の球団施設で契約更改し、8000万円増の推定年俸2億8000万円プラス出来高払いでサイン。「今年は選手会長にもなるし、連続最下位の現実を受け入れて優勝を目指したい。1個でも多くのタイトルを目指せばチームもいい方向に行くと思う」と巻き返しを誓った。

 昨季は打率3割5分で球団の生え抜きではイチロー以来となる首位打者を獲得。オフは交渉を代理人の弁護士に任せ、沖縄で日本ハム・西川と自主トレを続けていたことで日程調整ができず、ようやくこの日の契約に至った。6年目の今年は選手会長を務めることで名実ともに大黒柱となる。

 そんな吉田正にチーム内ではさらにハッパをかける声が上がっている。「前年(2019年)に西武の森と首位打者争いしてダメだったでしょ。あれが相当悔しかっただろうし(去年は初タイトルで)リベンジできた年だった。でも、今年は本塁打王を取らなきゃダメ。以前に比べて広角に打てるようになった反面、安打狙いの打撃が増えて打球速度が落ちている。本来の豪快なスイングに戻して、今年は首位打者より本塁打王しかない」(球団関係者)

 確かに打率は入団1年目の2割9分から3割1分1厘→3割2分2厘→3割2分2厘→3割5分と右肩上がりだが、昨季の本塁打は前年の29本から14本、打点も85から64と激減した。今年は長距離砲の本領発揮といきたいところだ。

https://amd-pctr.c.yimg.jp/r/iwiz-amd/20210123-02653938-tospoweb-000-9-view.jpg
https://news.yahoo.co.jp/articles/13f88892a6acd0c72864788163028be158a8ddf9


引用元:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1611353866

【野球】プロ野球若手の半数が「引退後に不安」 進路希望は会社経営者…NPBがアンケート結果発表

1 名前:ぐれ ★:2021/01/22(金) 22:23:56.31 ID:CAP_USER9.net
※full-Count 2021.01.22

日本野球機構(NPB)は22日、昨年11月に行われた「第17回みやざきフェニックス・リーグ」に参加したプロ野球12球団の選手に対し、引退後のセカンドキャリアに関するアンケートを実施したと発表した。

引退後に就きたい仕事は会社経営者16.3%、高校野球の指導者15.5%
 日本野球機構(NPB)は22日、昨年11月に行われた「第17回みやざきフェニックス・リーグ」に参加したプロ野球12球団の選手に対し、引退後のセカンドキャリアに関するアンケートを実施したと発表した。

 対象はフェニックス・リーグに参加した12球団所属選手で、256選手にアンケートを配布。233人から回答(回収率91%)を得た。12球団在籍平均年数は3年で、回答者平均年俸は861.6万円。引退後の生活に不安を感じている選手は116人(49.8%)で、不安要素として「進路」が99人(85.3%)にのぼった。「引退後の進路について考えているか」との問いに、考えている15人(6.4%)、なんとなく考えている83人(35.6%)、考えていない105人(45.1%)、回答なし30人(12.9%)だった。

「引退後どのような仕事をしてみたいか」については、会社経営者16.3%、高校野球の指導者15.5%、NPB12球団の監督・コーチ14.6%、教員免許を取得して教師9.9%、12球団のスカウト・スコアラー9.4%だった。会社経営者は19年に続いてトップだった。

 高校野球の指導者は18年4位、19年3位タイだったが、20年は2位まで上がった。「プロ・アマが主宰する『学生野球資格回復研修』を受講すれば学生野球指導に携わることができることを知っているか」との質問には、手続きまで良く知っている12人(5.2%)、聞いたことはあるが詳細は知らない156人(67.0%)、全く知らない59人(25.3%)、回答なし6人(2.6%)。高校野球の指導者転身に興味を持っているプロ野球の若手選手は増えてきているようだ。

【表】「引退後やってみたいこと」1位は会社経営者 NPBが実施した“セカンドキャリア”アンケートの結果一覧

続きは↓
https://full-count.jp/2021/01/22/post1031002/


引用元:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1611321836

【野球】ヤクルト・ドラ1木沢「クレメンスになりたい」、MLB354勝右腕理想に40代まで剛球を

1 名前:鉄チーズ烏 ★:2021/01/18(月) 05:46:33.48 ID:CAP_USER9.net
2021年01月18日 05:30野球
https://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2021/01/18/kiji/20210117s00001173552000c.html
https://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2021/01/18/jpeg/20210118s00001173006000p_view.jpg
https://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2021/01/18/jpeg/20210117s00001173556000p_view.jpg

 ヤクルトのドラフト1位・木沢尚文投手(22=慶大)が17日、埼玉・戸田での新人合同自主トレで初のブルペン投球を行った。高津臣吾監督(52)が見守る前で、立った捕手を相手に力強い球を16球投じた。最速155キロ右腕は、大リーグ通算354勝のロジャー・クレメンス氏(58=元レッドソックス)のように、40代まで剛速球を投げ続ける本格派を目指すと宣言した。

 ダイナミックなフォームから、球質の重そうなボールがミットに収まる。木沢がドラフト3位の捕手・内山(星稜)を相手に16球。「8割くらい」という力加減でも、球威は十分だった。進化の先に目指すのは、往年のメジャーの剛腕だ。

 「ロジャー・クレメンスみたいな投手になりたい。昔の向こうの本格派ピッチャーに憧れる。マウンドの立ち居振る舞いだったり、堂々としていてロマンを感じられる投手」

 通算354勝を挙げ、歴代最多7度のサイ・ヤング賞を獲得したクレメンス氏を理想とする。レッドソックスやヤンキースなど大リーグで24年活躍。「ロケット」の愛称で親しまれた、大リーグを代表するパワーピッチャーだ。

 40代になっても160キロ近い剛速球を投げて相手をねじ伏せた姿を動画で研究している。「パワーピッチャーで長く現役を続けられたことには絶対に理由がある。負担のないフォームで力強いボールを投げられるところが目指すべきところ」。45歳まで第一線で活躍した右腕は最高の手本。自身は「ケガが多かったですけれど、その分勉強もしてきた」とプロ野球人生を見据えて知識も蓄えている。

 昨年12月30日以来というブルペン投球を、高津監督も視察。「力で押す、真っすぐで空振りが取れることは、プロの世界でも難しいけれど、彼にはその素質がある」とパワーピッチャーとして期待する。キャンプは1軍スタートが濃厚なルーキーは「自分も本格派投手として太く、長く生きられるように目指していきたい」と力強い。ロマンある投手を目指し、早期アピールで「ロケットスタート」を切る。(青森 正宣)

 ◆木沢 尚文(きざわ・なおふみ)1998年(平10)4月25日生まれ、千葉県出身の22歳。船橋二宮小6年時にロッテJr入りし、藤平(現楽天)らと12球団ジュニアトーナメントを制覇。慶応高では甲子園出場なし。慶大では2年春にデビューし、通算23試合で7勝2敗、防御率2・98。3年秋に明治神宮大会に出場した。1メートル83、85キロ。右投げ右打ち。

 ◆ロジャー・クレメンス 1962年8月4日生まれ、オハイオ州出身の58歳。テキサス大から83年ドラフト1巡目(全体19番目)でレッドソックス入団。1試合最多となる20奪三振を2度(86、96年)記録。愛称は「ロケット」で、最初の20奪三振達成試合で客席のファンが「ザ・ロケット・マン」と書かれたプラカードを手にしていたのがきっかけ。ブルージェイズ、ヤンキース、アストロズなどでプレー。通算354勝、歴代3位の4672奪三振。サイ・ヤング賞は史上最多7度で、最多勝4度、最優秀防御率7度、奪三振王5度。右投げ右打ち。


引用元:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1610916393

【高校野球】140キロ超え4人にプロ注目の大型捕手。名将率いる県岐阜商は全国制覇なるか

1 名前:ぐれ ★:2021/01/22(金) 17:54:02.22 ID:CAP_USER9.net
※スポルティーバ 1月22日

 昨年に続き、春のセンバツ高校野球大会出場が濃厚な県岐阜商は、昨年の12月28日から1月5日までの8日間、三重県南部の熊野市でキャンプを張った。ここは雨が少なく、岐阜市内と比べると4~5度ほど気温も暖かい。

 熊野灘を一望できる高台にある防災公園野球場(熊野スカイパーク)は両翼100m、中堅122mと広さも十分。さらに内野2つ分が入る室内練習場も隣接しており、野球に打ち込むには最高の環境である。鍛冶舎巧監督は今回のキャンプについてこう語る。

「昨年は宮崎でキャンプをしたが、そこまで遠くに行かなくても、熊野なら学校から片道3時間程度で行ける。30日の夜に雨が降ったけど、朝には止んで、1時間ほどでグラウンドは乾いた。1日も休まずに打ち込み、守備、体幹トレーニングなどを中心に8日間みっちり練習できました」

 キャンプ終了後、岐阜に非常事態宣言が出される前にその成果について、次のように語っていた。

「100%仕上がりました。今回のキャンプは、一度チームをつくり上げることが目的です。今後、コロナ禍により練習を自粛しないといけないことがあるかもしれないし、降雪によりグラウンドが使えないこともある。一度チームをつくっておけば、練習自粛になっても焦らないだろうし、なんとか甲子園まで状態を維持していける。とくに今回は、投手陣が大きく成長しました。1日150球を目標に投げ込み、心身とも鍛えることができました」

 すでに140キロを記録している右の松野匠馬、大島成憧、左の野崎慎裕(3人とも2年)に加え、1年生右腕の小西彩翔も最速141キロをマーク。投手陣の充実ぶりが目立つ。

「みんな完投、連投ができる自信がついたようですし、とにかく成長しました。捕手の髙木翔斗(2年)も主将としてみんなを引っ張っているし、彼自身も力をつけてきて、バッテリーがしっかりしてきました」

 鍛冶舎監督がチームの大黒柱と語る髙木は186センチ、88キロの大型捕手で、プロ注目の逸材である。小学6年生の時に中日ドラゴンズジュニアで12球団トーナメント優勝。中学は軟式クラブチームの岐阜フェニックスに所属し、鍛冶舎監督を慕って県岐阜商に進学した。

 1年から試合に出場し、2年夏からは4番。昨年夏、大阪シティ信用金庫スタジアムでの大阪桐蔭との練習試合でプロ注目の左腕・松浦慶斗から2本塁打を放ち、ネット裏のスカウト陣を驚愕させた。

 攻守でチームを牽引する髙木について、鍛冶舎監督はこう語る。

「体が強いし、ケガもない。性格も素直で、飲み込みも早く将来性があります。大舞台にも強く、これからどこまで伸びるのか本当に楽しみです」

 髙木への期待は指揮官だけじゃない。日本ハムの熊崎誠也スカウトも髙木について次のように語る。

「市和歌山の松川虎生と並ぶトップレベルの強肩捕手。よく九鬼隆平(ソフトバンク)と比較されますが、スキル、センスを磨き上げていけば彼を上回るでしょう。バッティングも単に打つだけじゃなく、チームバッティングもできる。追い込まれてから対応できるうまさがあります」

 その髙木だが、今回のキャンプでさらに自信がついたという。

「年末年始にあれだけ野球に打ち込んだのはウチだけだと思います。投手陣も140キロ超えが4人も出て、層が厚くなりました。投手陣としっかりコミュニケーションを取り、打者をしっかり観察してフルスイングさせない配球を心がけています。内容の濃いキャンプができて、チームのレベルは2ランクぐらいアップしたと思います。目標は全国制覇です」

 鍛冶舎監督も悲願の全国制覇に向けて、自信をのぞかせる。

続きは↓
https://sportiva.shueisha.co.jp/clm/baseball/npb/2021/01/22/140_split/index.php


引用元:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1611305642

【野球】元阪神・伊藤隼太が四国IL・愛媛に入団決定 球団初のコーチ兼任で

1 名前:ひかり ★:2021/01/22(金) 18:00:50.09 ID:CAP_USER9.net
 昨季限りで阪神を戦力外となった伊藤隼太外野手(31)が22日、四国アイランドリーグplusの愛媛に入団することが決まった。愛媛がこの日に発表し、球団初の野手コーチ兼任となることも決定した。

 伊藤は11年ドラフト1位で慶大から阪神に入団。勝負強い打撃が武器の外野手として期待されたがレギュラー確保はならず、通算365試合で打率・240、10本塁打59打点。19、20年は1軍出場がなく、昨年11月4日に戦力外通告を受けた。12月7日に12球団合同トライアウトに参加後もNPB球団からオファーは届かなかったものの、現役続行を目指してトレーニングを継続。コーチ兼任となる新天地で、NPB復帰も視野に再スタートを切る。

スポニチ

https://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2021/01/22/kiji/20210122s00001000262000c.html


引用元:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1611306050

【野球】清原氏長男 今春慶応高卒業、4月から慶大野球部 アメフト部から再転身

1 名前:鉄チーズ烏 ★:2021/01/18(月) 05:40:53.46 ID:CAP_USER9.net
2021年01月18日 05:31野球
https://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2021/01/18/kiji/20210118s00001089026000c.html
https://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2021/01/18/jpeg/20210118s00001089039000p_view.jpg

 西武、巨人、オリックスでプレーし、プロ野球通算525本塁打を放った清原和博氏(53)の長男・正吾さん(18)が慶大野球部入りを希望していることが17日、分かった。慶応普通部(中学)―慶応高の6年間は他球技でプレーしていたが、今春の慶大進学を機に、父が一時代を築いた野球を選択。周囲からの反響は覚悟の上で、神宮球場でのプレーを目標に東京六大学の名門に挑む決意を固めた。

 正吾さんはかつて少年野球チームでプレーし、父親譲りの恵まれた体格で右打席からパワフルな打球を連発していた。ただ、中学はバレーボール、高校ではアメリカンフットボール部に所属。6年間、白球から遠ざかっていた。

 それでも野球への情熱は衰えていなかった。他球技でプレーする傍ら、清原氏に高校時代、LINEでアドバイスを求め、自主練習を積んだ。神宮での早慶戦も見学。今春からの内部進学を前に熟考した末に野球を選択し、大学側へ入部希望の意向を示した。

 中高6年間、他のスポーツに取り組みながら、東京六大学で野球をすることは異例。ただ、現役時に1メートル88、104キロの体躯(たいく)を誇った父と同様、身長1メートル90近い正吾さんの身体能力やパワーは桁外れで、現役の学生野球選手にも引けを取らないという。既に外野での守備や打撃の基礎プレーを複数回、視察した慶大野球部・堀井哲也監督は「体育会野球部として入部制限はない」と話し、支障は見当たらない。

 とはいえ、入部後は険しい道が待ち受けている。3季ぶりのリーグ制覇を目指す慶大は主将の福井章吾捕手(3年、大阪桐蔭)や今秋ドラフト候補・正木智也外野手(3年、慶応)ら甲子園経験者らがズラリ。長いブランクと闘うハンデは大きく、4年間、リーグ戦に出場できない可能性もある。

 試合に出場するメンバー入りへの道のりが過酷である上に、プロで偉大な実績を残した父と比較されるのは覚悟の上で入部する。堀井監督は、本人の話しぶりなどから「強い決意を感じた」といい、その挑戦を受け入れた。清原氏も「彼の男としての覚悟と決断を尊重したい」と背中を押す。

 正吾さんは現在、慶応高の卒業試験へ猛勉強中だという。大学側も、グラウンドのある横浜市は緊急事態宣言下とあり、合流時期は未定。晴れて一部員として活動できるのは、自粛期間が明けてからになる見通しだ。

 ≪米ではアメフトと野球の二刀流も≫米国では高校までの部活動は季節に応じて複数のスポーツを掛け持つのが一般的。秋はアメフト、冬はバスケットボール、春は野球、という具合だ。多くの種目を楽しんでバランス良く鍛え、適性も把握できる。特にアメフトと野球は親和性が高いことで知られる。NFLとMLBの二刀流だったディオン・サンダース、ボー・ジャクソンの他に、近年でもシーホークスのQBラッセル・ウィルソンら、NFLとMLBの両方からドラフト指名される学生もいる。

 ≪次男は現中3で小6時巨人Jr≫清原氏の次男・勝児さんは現在中学3年生で、小6時の17年には札幌ドームで行われた「NPB12球団ジュニアトーナメント」に巨人Jrの一員として出場。父や兄と同じ右投げ右打ちで、「4番・一塁」で2試合に出場も無安打に終わり、準決勝進出はならなかった。中学時代は世田谷西リトルシニアに所属。清原氏は昨年6月のスポニチ本紙インタビューで「中3の時の自分と比べても技術的にはいいものがある」と話していた。

 【主な元プロ野球選手2世の現役アマ選手】
 ☆今年も期待の高校生 元広島外野手・前田智徳氏の次男・晃宏は慶応(神奈川)の2年生投手で、1年時から公式戦で登板している。元オリックス投手の野田浩司氏の長男・泰司朗は甲南(兵庫)の2年生内野手。元日本ハム外野手の坪井智哉氏(現DeNA打撃コーチ)の長男・洸之介は創志学園(岡山)の2年生で、外野手としてプレーしている。
 ☆内野手一家 元ヤクルト内野手の度会博文氏(現球団スカウト)の長男・基輝は中央学院大の3年生内野手で、次男・隆輝は横浜(神奈川)の3年生内野手。
 ☆昨年ドラフト候補 元阪神内野手の関本賢太郎氏(本紙評論家)の長男・勇輔は履正社(大阪)の3年生捕手。昨年10月のドラフトでは指名がなく、大学に進学予定だ。


引用元:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1610916053

【野球】 吉田正尚が、8000万円増の年俸2億8000万円+出来高でサイン 6年目では野手史上最高額

1 名前:影のたけし軍団ρ ★:2021/01/22(金) 16:18:23.47 ID:CAP_USER9.net
オリックスの吉田正尚外野手(27)が22日、大阪・舞洲の球団施設で契約更改交渉に臨み、
8000万円増の年俸2億8000万円プラス出来高でサインした。

6年目の年俸としては柳田(ソフトバンク)の2億7000万円を上回る最高額となった。
https://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2021/01/22/kiji/20210122s00001173226000c.html


引用元:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1611299903

【野球】巨人の「ポスト原」問題…桑田と阿部、次期監督はどちらがふさわしいのか?

1 名前:爆笑ゴリラ ★:2021/01/18(月) 11:24:48.34 ID:CAP_USER9.net
1/18(月) 11:01
デイリー新潮

巨人の「ポスト原」問題…桑田と阿部、次期監督はどちらがふさわしいのか?
次期監督はどちらがふさわしいのか?
 ストーブリーグもすっかり落ち着いたと思われた1月中旬、プロ野球界に大きなニュースが飛び込んできた。桑田真澄氏が今季から巨人の一軍投手チーフコーチ補佐に就任することが発表されたのだ。
 桑田氏は巨人で20年、メジャーリーグのパイレーツで1年プレーし、2008年3月に引退。その後は解説者として活動しながら、早稲田大学大学院、東京大学大学院でスポーツ科学の研究を行い、一時は東京大学硬式野球部の特別コーチとBCリーグの信濃グランセローズで臨時コーチをそれぞれ務めている。常駐のコーチに就任するのは初だが、このニュースにプロ野球ファンだけでなく、多くの球界OBからも期待の声が挙がっている。

 桑田氏の肩書は先述した通り「一軍投手チーフコーチ補佐」。宮本和知・投手チーフコーチに次ぐ立場で、コーチ陣の序列としては決して高いものではない。しかし、一軍スタッフの中で最も大物OBであることは間違いないだろう。他のスタッフが発表された後のこの時期にあえて、追加のポストまで用意して招聘したことからも、球団や原辰徳監督の並々ならぬ期待が感じられる。

 そして、この人事で影響が出てくる可能性があるのが巨人の次期監督問題だ。01年に長嶋茂雄監督が退任して以降。19年間のうち14年間は原政権となっており、間で指揮を執った堀内恒夫、高橋由伸はリーグ優勝を成し遂げることなく球団を去っており、完全に“原監督頼み”の事態が続いているというのが現状だ。そんななか、後継者として一番手とみられているのが、阿部慎之助二軍監督である。

 昨年、元木大介ヘッドコーチが虫垂炎でチームを離脱した際には代わってベンチに入り、ドラフト会議では育成選手を指名する時には「監督席」に座っている。ドラフト1位の生え抜き選手で、司令塔とも言える捕手として長年プレーし、通算2000本安打を達成するなど輝かしい実績を残していることを考えても、既定路線と考える関係者、ファンは多いだろう。

 だが、阿部二軍監督の指導法については、チーム内から疑問視する声も出ているのは確かだ。指導者として一年目となった昨シーズン。大学チーム相手に敗れたオープン戦や、オフに行われたフェニックスリーグで“罰走”を課したことが大きな話題となった。年明けに行われたチャリティートークショーでは「罰走というと時代錯誤。“期待走”とかにした方がいい」や、「どれだけ調子に乗らせるかがこっちの仕事」と、昨年までとは違う方針を打ち出すコメントも残している。今季は指導方針が変わることも考えられるが、指導者としての手腕はまだまだ未知数という状況だ。
一方で、桑田氏は、「現役引退後の数年間は野球を勉強する期間」と位置付けており、その通り国内でもトップクラスの教育機関で学んでいる。また、現役最後にアメリカに渡り、メジャーでのプレーを経験したということも指導者としての引き出しを増やす意味で、大きなプラスとなったはずだ。誰もが大学やアメリカで学べば、名指導者になるという単純なものではないが、その基礎となる部分をどちらが有しているかは明らかだろう。

https://amd-pctr.c.yimg.jp/r/iwiz-amd/20210118-00699411-shincho-000-1-view.jpg
https://news.yahoo.co.jp/articles/190def35ad95a16e619fea9de544cfc1e86b2dec
>>2続く


引用元:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1610936688
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