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巨人の「8」、広島の「1」 チームの顔「1桁背番号」の“空席”事情

1 名前:あちゃこ ★:2018/01/18(木) 17:15:54.88 ID:CAP_USER9.net

背番号はチームにとっても、選手にとっても代名詞といえる。今季からロッテを率いる井口資仁監督は現役時代と同じ「6」を背負うことになり、
昨季のDeNA躍進に貢献した桑原将志は「37」から「1」へ“出世”を遂げた。 

 一般的に1桁背番号は選手にとっても憧れの数字だが、偉大な選手が背負っていた番号として、“後継者”の出現を待つことも多い。また永久欠番と
なっている例もある。現時点で各球団の空いている1桁番号を探ってみた。 

【パ・リーグ】 

◯ソフトバンク 「5」 
 ホークスは「5」が空き番。松田宣浩が2006年の入団から16年まで背負ったが、同年オフ、憧れていた長嶋茂雄が背負った「3」が空いていたため、
変更となった。昨季「5」は誰もつけなかった。 

◯西武 「2」「4」 
「2」は2013年から昨季まで金子侑司がつけたが、今季から「8」を背負うこととなった。過去には山崎裕之(1979~84年)や、
吉竹春樹(1987~96年)らいぶし銀の選手が背負った番号だ。「4」は昨季から空き番。2016年はポーリーノが投手として初めてつけたが、
1年で退団した。 

◯楽天 「3」「7」 
「3」は昨季から空き番。創設時から08年まで吉岡雄二が背負い、09、10年はリンデン、11年はルイーズ、12年はフェルナンデスと続き、13年は
マギーが背負って日本一に貢献。14年エバンス、15年はサンチェス、16年はゴームズとすっかり外国人選手がつける番号になった。「7」は創設から
2011年まで山崎武司が、12年から17年まで松井稼頭央とレジェンド級の選手がつけた。松井が西武に移籍した今季は空き番。

1桁空き番なしはロッテだけ、井口監督はそのまま「6」

◯オリックス 「2」「7」 
「2」は2016年オフに原拓也が引退して以降は空き番。過去には三輪隆、馬場敏史らがつけた。糸井嘉男の代名詞的番号の「7」は16年オフの退団後は
空き。過去には福本豊(1972~91年)がつけるなど、俊足強打の外野手が背負うイメージ。偉大な先輩に続く存在は現れるか。 

◯日本ハム 「0」 

 日本ハムファンにとって「0」といえば松浦宏明を思い浮かべる人も多いのではないか。88年には15勝で最多勝をマークした。1988~94年まで背負い、
その後は「11」に変更。松浦の後は、長冨浩志(97年)古城茂幸(1998~2006年)がつけた。07年以降は球団の方針として「0」をつけなくなった。 

◯ロッテ なし 
 1桁台の背番号に空き番はない。昨季空いていた「4」はドラフト2位ルーキーの藤岡裕大(トヨタ自動車)が、退団したダフィーがつけていた「5」は
ドラ1の安田尚憲(履正社)が背負うのは期待の表れだろう。「6」は井口資仁監督が現役時代の番号をそのまま背負う。 

【セ・リーグ】 

◯広島 「1」「5」 
「1」は“天才”前田智徳(1994~2013年)引退以降は空き番。古くは古葉竹識(1959~69年)、大下剛史(1975~78年)、山崎隆造(83~93年)ら
偉大な名前が並ぶ。このチームの顔ともいえる番号をつける期待株は現れるだろうか。「5」は栗原健太(2006~15年)のイメージが強いが、
ここ2年はルナ、ペーニャと外国人が背負った。衣笠祥雄の「3」、山本浩二の「8」は永久欠番。

◯阪神 「0」 
 2011年から昨季まで7年間「0」をつけた大和がFAでDeNAに移籍し今季は空き番。過去には長嶋清幸(1994~97年)、中村豊(2003~07年)ら
外野手が背負うイメージが強い。昨季は空き番だった「4」はドラフト3位ルーキーの熊谷敬宥(立大)が背負う。 

◯DeNA 「0」 
「0」は2009年から昨季まで山崎憲晴(現阪神)が背負ったが今季は空き番。過去には万永貴司(1994~2006年)や、石井琢朗が1993年の1年だけ
つけたことも。ここ2年空き番だった「8」はドラフト2位の神里和毅が、昨季途中に日本ハムへ移籍した黒羽根利規がつけていた「9」はFAで新加入の大和が
背負う。 

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180118-00102748-fullcount-base&p=1
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180118-00102748-fullcount-base&p=2

2 名前:あちゃこ ★:2018/01/18(木) 17:16:33.10 ID:CAP_USER9.net

◯巨人 「8」 
 2013年から4年間つけた片岡治大が引退し、「8」が空き番。過去には高田繁(1968~80年)、原辰徳(1981~95年)、仁志敏久(1996~2006年)、
谷佳知(2007~13年)らそうそうたる名選手がつけた。「8」が空くのは1950年シーズン以来、実に68年ぶり。次につける選手に注目が集まる。
王貞治の「1」、長嶋茂雄の「3」、黒沢俊夫の「4」が永久欠番となっている。 

◯中日 「7」 
 引退した森野将彦がつけていた「7」が空いた。ファンの記憶に刻まれているのは宇野勝(1979~92年)か。珍プレーでもおなじみだが、
通算338発の強打者だった。 

◯ヤクルト 「6」「7」 
「6」は守備の名手のイメージが強い。79~90年までは水谷新太郎、95~13年までは宮本慎也がつけたが、14年以降は空き番号。今季宮本氏が
ヘッドコーチとして入閣。自身の後継者を育てられるか。「7」も田中浩康(2005~16年)のDeNA移籍以降は空き。

Full-Count編集部


引用元: http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1516263354

日本ハム・斎藤佑樹「シーズンで結果だすしか…」 鎌ケ谷ブルペンで38球

1 名前:サイカイへのショートカット ★:2018/01/19(金) 13:19:13.59 ID:CAP_USER9.net

斎藤佑樹「シーズンで結果だすしか…」 鎌ケ谷ブルペンで38球
1/19(金) 13:09配信 デイリースポーツ
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180119-00000063-dal-base

ブルペンで捕手を座らせて投球練習を行った日本ハム・斎藤佑樹=千葉県鎌ケ谷市(撮影・堀内翔)
https://lpt.c.yimg.jp/im_siggtyJRTGVFEtdQrj47fyMk3Q---x743-y900-q90-exp3h-pril/amd/20180119-00000063-dal-000-view.jpg


日本ハム・斎藤佑樹投手(29)が19日、千葉・鎌ケ谷の2軍施設で自主トレを行った。17日にグアムから帰国し、この日はブルペンに入って38球。「また一からしっかり競争に勝てるように。シーズンで結果を出すしかない」と覚悟を示した。

9日に自主トレ先のグアムに出発し、現地では「ほぼ毎日50球くらい投げていました」と右腕。並行して走り込みも敢行し「一度、体をピークにまでもっていきました」と充実の表情で振り返った。

2月は、米アリゾナの1軍キャンプスタートが決定。今年30歳を迎える“ハンカチ王子”の調整は、順調だ。


引用元: http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1516335553

清宮リタイア 右手親指の張り 打撃練習など回避

1 名前:あちゃこ ★:2018/01/19(金) 12:43:15.27 ID:CAP_USER9.net

日本ハムのドラフト1位、清宮幸太郎内野手(18=早実)が19日、右手親指の張りのため、キャッチボールと打撃練習を回避した。

 2軍本拠地の千葉・鎌ケ谷で新人合同自主トレに参加。グラウンドで予定されていた体感トレーニングなどは消化したが、キャッチボールの段階で1人、
ベンチ裏へ引き上げた。

 18日に本人から右手親指の付け根付近の張りを訴えたという。白水トレーナーは「練習量が増えてきて、右手の親指が張ってきていた。大事を取って」と
説明した。

日刊スポーツ
https://www.nikkansports.com/m/baseball/news/201801190000331_m.html?mode=all
日本ハム清宮
https://www.nikkansports.com/baseball/news/img/201801190000331-w500_0.jpg


引用元: http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1516333395

<中日ドラゴンズ>イチロー獲り名乗り!正式オファー済み、森監督「話は進めている」

1 名前:Egg ★:2018/01/19(金) 06:31:02.87 ID:CAP_USER9.net

中日が、マーリンズからFAになったイチロー外野手(44)の獲得を目指して、正式にオファーしていたことが18日、分かった。森繁和監督(63)が「話は進めている」と語り表面化した。日本球界復帰の場合は、古巣のオリックス復帰が最有力とみられているが、愛知出身のスーパースターが地元球団に電撃入団する可能性も急浮上した。

衝撃発言が飛び出した。所用でナゴヤ球場を訪れた森監督が、日本球界復帰がささやかれ始めたイチローについて問われると「話は進めてあります。先のことは分かりませんが」とだけ話し、タクシーに乗り込んだ。短いながら、獲得に向けてアクションを起こしていることを明言する形となった。

森監督の発言に、球団も呼応した。球団首脳は「調査していることは間違いない。(正式オファー?)監督が『進めている』というのなら、そういうことになる」と話し、具体的な金銭提示を済ませていることもにおわせた。イチローは愛知県豊山町出身で愛工大名電で甲子園にも出場した地元の星。日本球界復帰となれば古巣オリックスへ、との動きに素早く対抗する形になった。

昨年11月、マーリンズがイチローとの契約を更新しないと発表した直後は、西山球団代表が「彼はメジャー(の他球団)に行くんじゃないの」と獲得に否定的だった。しかし米のFA市場が予想以上に停滞し、MLB各球団の反応が44歳と大ベテランの域に達したイチローに対して薄い現状、中日は日本球界復帰の可能性もあると判断。オファーへとかじを切った。

イチローの昨季年俸は200万ドル(約2億2000万円)。移籍したゲレーロには移籍先の巨人と同額の2年総額8億円程度を提示しており、獲得への資金に問題はない。代名詞の背番号「51」は現在は昨季の新人王・京田が背負っているが、京田は「将来的には1ケタをつけてみたい」と話しており、空いている「7」などへの変更も快諾するとみられる。

「50歳までプレーしたい」というレジェンドに、山本昌が50歳まで現役生活を送った実績もアピールの材料になりそう。イチロー自身も少年時代は中日ファンだったといわれ、オリックス3年目の94年には、勝った方がリーグ優勝となる伝説の「10・8」中日・巨人戦(ナゴヤ)をスタンドから生観戦している。日本球界復帰なら古巣オリックスか地元・中日か。水面下での争奪戦が、一気にヒートアップしてきた。

◆中日の外野布陣 昨季開幕戦は中堅・大島、右翼・平田、左翼・遠藤。平田、大島がシーズン途中に負傷で離脱したこともあり、三塁だったゲレーロが左翼に入った。ゲレーロは巨人に移籍したが、新たに獲得したソイロ・アルモンテとスティーブン・モヤは外野手。中堅・大島を軸に平田、遠藤を加えたレギュラー争いになりそう。

1/19(金) 6:07配信 スポーツ報知
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180118-00000295-sph-base

写真
https://lpt.c.yimg.jp/amd/20180118-00000295-sph-000-view.jpg
"

【野球】<イチロー>3つの選択肢 メジャーから朗報なし、日本復帰は?
https://hayabusa9.5ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1516050950/


引用元: http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1516311062

<村田修一内野手>「独立リーグでも」 巨人から戦力外通告

1 名前:あちゃこ ★:2018/01/17(水) 21:34:08.66 ID:CAP_USER9.net

昨年、巨人から戦力外通告を受けた村田修一内野手(37)が自主トレーニングを行う神奈川県内のグラウンドで、今の心境を語った。
日本野球機構(NPB)の球団からオファーは今も届いていないが、「下を向いていても仕方ない。やっぱり野球が好き」と、独立リーグでの
プレーも視野に現役続行の道を探っている。【聞き手・中村有花】

 --所属球団が決まらない中、7日から自主トレを始めた。

 ◆オフの間に「何がしたいのか」と考えたが、体は元気だし、まだ野球をやりたい。(獲得を希望する)球団からいつ声がかかってもいいように
準備はしておく。例年通りの体作りはできている。

 --昨季は開幕当初、マギーに三塁の定位置を譲ったが、打率2割6分2厘、14本塁打、58打点と結果を残した。それでも、自由契約となった。

 ◆(自由契約を告げられ)まさか、と思った。仮に年俸の減額制限の40%を超えるダウン提示でも受け入れる準備をしていた。ただ、若手を
育成するという球団方針も分かっていた。球界的にも(広島など)若手を育成したチームが上位にいるのは確か。その時代の流れに(巨人が)
乗りたかったということ。横浜(現DeNA)から2011年にフリーエージェントで「優勝をしたい」と選んだ球団。自由契約になり残念だが、
(リーグ優勝3回、日本一1回で)目標は達成できた。

 --NPBの球団からオファーがなければ、独立リーグも選択肢に入るか?

 ◆NPBの球団でやることが一番。だが、独立リーグでやるのも野球。必要としてもらえるのが一番。NPBを目指す独立リーグの若い選手が
僕のプレーを間近で見て、何かのきっかけになればとも思う。

 --以前からそういう考えは持っていた?

 ◆自由契約になると思っていなかったので、全く考えていなかった。昨季まで15年間、NPBでプレーしたが、違う(舞台での)野球を経験して、
勉強するのもプラスになる。これから先、指導者など次の目標が出てくると思う。どうやって教えればいいのか、勉強しないといけない。

 --今後について、家族とはどんな話をしている?

 ◆両親、妻、3人の子どもにも話をしている。子どもが「まだ現役を続けてほしい」と言うが、「やりたい」だけで続けられる職業じゃない。
ただ、自分の背中を見て、子どもたちには何でもいいから好きなことを頑張って、強く育ってもらいたい。

 --通算2000安打まで残り135本と迫っている。

 ◆2000安打だけがすべてじゃない。積み重ねてきたことを誰も否定できない。みんな「村田は初めて大きな壁にぶち当たった」みたいなことを言う。
だけど、巨人で、(12年9月、ヤクルトとの)試合中に(打撃不振で)首脳陣から「帰っていい」と言われたこともある。オープン戦の試合途中に
「2軍に行け」と通告される経験もした。その度に前を向いてやってきた。これからも前向きにやっていきたい。

毎日新聞
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180117-00000100-mai-base
自主トレーニングでバットを降る村田=神奈川県内のグラウンドで2018年1月12日、中村有花撮影
https://amd.c.yimg.jp/amd/20180117-00000100-mai-000-2-view.jpg


引用元: http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1516192448

“ゴジラ世代”昭和49年会が発足 井口監督、黒田氏、岩瀬らレジェンド集結

1 名前:あちゃこ ★:2018/01/18(木) 11:55:58.44 ID:CAP_USER9.net

最強世代の旗揚げだ。プロ野球の昭和49年度生まれの選手、OBらで構成する「昭和49年会」が発足したことが17日、分かった。
ロッテ・井口資仁監督(43)を筆頭に、名球会入りメンバーが実に4人。このオフには野球教室などのイベント実施も予定しており、
井口監督は15日に野球殿堂入りしたヤンキース・松井秀喜GM特別アドバイザー(43)の参加も熱望した。

 昭和55年会が「松坂世代」なら、新たに発足した昭和49年会は「ゴジラ世代」と言っていい。松井氏に井口監督、元広島の黒田博樹氏。
そして唯一の現役選手である中日・岩瀬と名球会入りを果たしているメンバーが4人とそうそうたる顔触れだ。井口監督は「(松坂)
大輔世代もいっぱいいるけど、“意外と俺らもいるんだよな”とみんなで言っていたんだ」と笑顔で話した。

 きっかけは昨秋。仙台市内で同学年のメンバーが集まった際に発足の話題が持ち上がった。そこから準備を進め、12月上旬に東京都港区内で
井口監督らが出席した会合で正式に誕生。総勢40人以上で、LINEでのグループもできている。幹事は楽天の部坂俊之打撃投手が務めており、
井口監督は今後について「野球教室、イベントとかいろんな活動ができれば」と明かした。

 子供たちの野球離れが叫ばれる中、野球教室など球界を盛り上げるための活動はいくらでもある。そして、その場に野球殿堂入りしたばかりの
松井氏がいれば、大いに盛り上がるのは間違いない。
井口監督にとっては、同時期にメジャーの舞台でともに活躍した盟友。心臓手術をした子供を一緒に球場に招待したこともある。「同級生だけど、
(松井)秀喜は別格の存在。殿堂入りは非常にうれしい。でも、引退してそんなになるのか、と思う」。そして「次のオフに“みんなでやろうか”と
言ってるから」と、昭和49年会のイベントでの再会を心待ちにしている。

 メンバーの中で、井口監督は唯一の現役監督。今季は指揮官1年生としてシーズンを盛り上げ、オフも昭和49年会の一員として精力的に活動する。

スポニチ
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180118-00000004-spnannex-base


引用元: http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1516244158

中日・岩瀬「人的補償」拒否騒動の球界への波紋

1 名前:あちゃこ ★:2018/01/18(木) 16:51:36.50 ID:CAP_USER9.net

中日・岩瀬仁紀投手兼コーチ(43)が、人的補償を拒否して引退騒動を起こしていたことが本紙昨報によって
明らかになった17日、球界に波紋が広がった。FA移籍のシステムそのものを揺るがす事件とあって、
NPBも大きな衝撃を受けた様子。当該球団である中日、日本ハムナインらも困惑しながら重い口を開いた。
そして渦中の中日・西山和夫球団代表(69)の言い分とは――。

 中日にFA移籍した大野奨太捕手(31)の人的補償として、当初日本ハムは岩瀬を指名した。だが、
岩瀬は「人的補償なら引退する」などと移籍を拒否。最終的に日本ハム側が“大人の対応”で人的補償から
金銭補償に切り替え、岩瀬の移籍は実現しなかった。

 フリーエージェント規約第10条7項には「旧球団から指名された獲得球団の選手は、その指名による移籍を
拒否することはできない。当該選手が、移籍を拒否した場合は、同選手は資格停止選手となり、旧球団への
補償については本条第3項(2)号又は本条第4項(2)号(いずれも金銭での補償)を準用する」とある。
日本ハム側が正当性を主張すれば、岩瀬は資格停止処分となったわけで、それを回避した日本ハム側の温情に
中日と岩瀬は救われた格好だ。

 だが、結果的に「ゴネ得」がまかり通ってしまったことは事実であり、あしき前例となりかねない。
しかも、それが昨季プロ野球新記録となる950試合登板を達成したレジェンド・岩瀬ということで、
衝撃は大きかったようだ。

 中日のある選手は「岩瀬さんをプロテクトから外していたなんて意味が分からない。これだけのドラゴンズの
功労者に対してありえない。失礼ですよ」と困惑しながら話すと、別の選手は「(兼任コーチの肩書をつけたことで)
岩瀬さんや荒木さんはプロテクトから外されているかもという噂はチーム内にもあったけど、まさか本当に
外していたとは…。(球団は)信じられない」と球団への不信感を口にした。

 一方、日本ハムの選手は「本当ですか…。(FAの仕組みは)難しい問題なので何か言えるわけではありませんが…。
ルールがある以上守ってほしい? そうですね」とポツリ。別の選手は「びっくりだね。でも岩瀬さんだから
できることだよね。俺らだったら行けと言われれば行くけど、岩瀬さんは引退するか現役を続けるかを悩む瀬戸際の方。
本当に岩瀬さんだからできることだと思うよ」と、ベテラン投手の心情を察する声もあった。

 また、NPB関係者は「当事者からの報告を受けていないので、NPBの見解として話すことはできないが、
仮に岩瀬選手が引退をちらつかせて人的補償による移籍を拒否していたとしたら確かに問題かもしれない」と
しながらも、すでに金銭補償で決着しているということもあって「もめるような事態になっていればNPB側としても
何か対処しなければいけないが(報道を)見聞きする限り、そうではないようだ。当該球団(日本ハムと中日)から
これが問題として提起されず何も報告がない段階で、こちらが調査に動きだすというのも順序としてはおかしい。
いずれにしても次の実行委員会(22日)で議題として出されるか。そうなってからのスタートになると思う」と、
今後の展開を予想した。

 あるセ・リーグ球団のフロントは「日本ハムは常識では測れない球団。それでも人的補償は、水面下の根回しも含めて
しっかりと準備しなければいけない案件で、中日はそうした根回しが足りなかったんじゃないのか」。
さらには「これで岩瀬のモチベーションは確実になくなる。ベテランがそうなったら他の選手も“ウチの球団は
どうなってんだ”となる。今季の中日は大変だろうね」とライバル球団の不手際に同情する声もあった。

 いずれにせよ、中日、日本ハムの両球団が沈黙を続け、今回の事件を「なかったこと」にしようとすれば、
今後も同じケースが出てくる可能性がある。NPBは「ゴネ得」を許さないルール作りの必要に迫られている。

東スポWEB
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180118-00000028-tospoweb-base


引用元: http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1516261896

<巨人の坂本勇>“鬼主将”になる!「仲良しこよしでやっている場合ではない」

1 名前:Egg ★:2018/01/15(月) 06:24:38.06 ID:CAP_USER9.net

巨人・坂本勇人内野手(29)が14日、キャプテン4年目を迎える今季、4位からの巻き返しに向け“鬼主将”になることを宣言した。

吉川尚輝内野手(22)、辻東倫内野手(23)とともに沖縄県内で行っている自主トレを公開。「ピリッとした感じが少なくなっている。仲良しこよしでやっている場合ではない」と現状に危機感を抱いた。また、吉川尚は春季キャンプで二塁の定位置争いを制し、坂本勇と“18年版二遊間”を形成することを誓った。

 南国の日差しを背にした坂本勇は、今年にかける熱い思いを口にした。昨年までは村田、長野ら先輩とともに合同自主トレをしてきたが、今年からは吉川尚、辻を引き連れて、“坂本組”で自主トレを行っている。後輩の手本となるため、成長を促すため、例年よりも練習量は増えたが、全ては主将4年目を迎える今シーズンにつなげるためだ。

 「去年はチームとしてすごく悔しいシーズンだった。(今年は)キャプテンとして選手全員を引っ張っていけるように、僕自身も頑張っていきたい」

 主将に就任した15年以降、リーグ制覇と日本一は遠ざかっている。何が足りないのか―。行き着いた先は勝負に対する「厳しさ」だった。だからこそ今年は言動、行動で“鬼主将”としてチームを束ねる覚悟も示した。

 「今は若い選手が多いので、ピリッとした感じが少なくなっている。そういう雰囲気を僕とか(菅野)智之が作っていかないといけない。チーム全員がもう少し、厳しさを出していかないといけない。仲良しこよしでやっている場合ではない」

 そのために、熱血指導にもあたっている。この日のロングティーでは辻に軸足の使い方などをアドバイスした後に「『バーン』と打つような感じ」と、ミスターばりの擬音による指導を展開。身ぶり、手ぶり、口ぶりで、惜しむことなく1軍定着を目指す若手へ助言を送っている。

 自身もプロ1年目のオフに阿部から声をかけられグアム自主トレに合流し、高卒2年目で不動の遊撃手の地位を手にした。「阿部さんにしてもらったことを後輩にもしていかないと。(打撃の)イメージだったり、練習方法を教えられる限り教えるために連れてきている。何とかプラスになってほしい」。前主将の阿部はチームの苦境の時にミーティングを開いた。自身はこれまで、仲間の自主性を信じそういう場を設けなかったが、全選手を引っ張るために鬼となってここぞで強権を発動することもあり得る。

 この日のロングティーでは40スイングで13本のサク越えを披露するなど状態は良好だ。16年の首位打者も、昨年は打率2割9分1厘に終わり、チームも球団史上ワーストの13連敗を喫するなど4位。07年から始まったクライマックスシリーズ(CS)進出を初めて逃した。今季の個人的な目標を聞かれると「4割、80本!」と満面の笑み。全身全霊を注ぎ、主将がチームを4年ぶりのリーグVへと導く。(後藤 亮太)

 〇…坂本勇が松井秀喜氏の臨時コーチ就任を喜んだ。2月の巨人宮崎キャンプに2年ぶりに訪問することを伝え聞くと「ありがたいですね」。16年には踏み出す左足と軸となる右足への体重のかけ方を2対8、もしくは1対9にする打法を教わると、その年に首位打者と最高出塁率を獲得。「聞きたいことがあれば聞きにいきます」。

1/15(月) 6:08配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180115-00000020-sph-base

写真
https://amd.c.yimg.jp/amd/20180115-00000020-sph-000-3-view.jpg


引用元: http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1515965078

「野球の母国アメリカ」を超える道。世界一のリーグを日本に作れば……。

1 名前:胸のときめき ★:2018/01/17(水) 15:10:14.66 ID:CAP_USER9.net

大谷翔平を日本プロ野球在籍5年、23歳でメジャーリーグに送り出した北海道日本ハムの栗山英樹監督は1月5日、親会社の年頭式典に出席して、こう言ったそうだ。

「将来を見据えて前に進む若者を、日本ハムグループの1人として育ててもらった。米国に行く次の若者も大きく羽ばたけるようにしたい」

 自らが所属する組織に対して感謝の気持ちを口にしながらも、次世代の若者たちの未来も大切にして欲しいという願いのようなものが伝わってくる。

「日本人選手の海外流出」を危惧する人々からは「喝!」ということになるかも知れないが、1995年に野茂英雄がメジャーデビューしてから20年以上が経つのだ。
早くから「メジャー挑戦」の意思がある若者はこれからも出てくるだろうし、もはやメジャーリーグでプレーする意思のある選手たちに「日本の野球界のために日本にいなさい」と強いるのはナンセンスだと思う。
メジャー以上のリーグが日本にあれば?

 選手のメジャー流出に本当に危惧を抱くのならば、良い方法がある。

 日本プロ野球の外国人枠を完全撤廃し、メジャーリーグ級を超える待遇で世界中からメジャーリーグを超える優秀な選手たちをかき集めることだ。
つまり、日本プロ野球やメジャーリーグを超えた「スーパーリーグ」の創設である。

 日本人選手が減ることで野球人気が衰える?

 ご冗談を。日本に世界最高の野球リーグがあれば、野球人気は絶対に上がる。ヤンキースのアーロン・ジャッジとジャンカルロ・スタントンの本塁打王コンビやエンゼルスのマイク・トラウト、
ドジャースのクレイトン・カーショウみたいなスーパースターが日本で「真の世界一」を目指してプレーするのだ。

 メジャーリーグを超える「スーパーリーグ」が日本にあれば、大谷翔平のような優秀な人材も「メジャー移籍」を目指す必要がなくなるだろう。

http://number.bunshun.jp/articles/-/829706


引用元: http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1516169414

中日・岩瀬「人的補償での日本ハム移籍拒否」引退覚悟だった!

1 名前:あちゃこ ★:2018/01/17(水) 13:39:22.87 ID:CAP_USER9.net

衝撃の事実が16日、発覚した。日本ハムは14日に海外フリーエージェント権を行使して中日に移籍した大野奨太捕手(31)に関し、人的補償を求めず、
金銭補償を求めると発表したが、舞台裏で日本ハムはある選手に白羽の矢を立てていた。それが何と球界のレジェンド・岩瀬仁紀投手兼コーチ(43)だったのだ。
岩瀬の日本ハム移籍はなぜ幻となったのか。詳細をお伝えする。

 日本ハムが中日にFA移籍した大野奨に関し金銭補償で決着したことに違和感を感じた人も多かっただろう。昨年12月20日、中日から28人のプロテクトリストを
提出された日本ハム・吉村浩GM(53)は「検討に値するということです。栗山監督にも報告しました。たぶんウチは金銭だと思っているでしょうけど、
ファイターズとしてインパクトはありますね。すぐには決まりません。これからです」と魅力的な選手がプロテクトから漏れていることを喜々として明かした。

 球界関係者によると、そのインパクトある選手が「岩瀬だった」。昨季、プロ野球新記録となる950試合登板を達成した岩瀬は、4年ぶりに50試合登板、
3勝6敗2セーブ、防御率4・79の好成績を残してカムバック賞を受賞した。今年44歳となるが日本ハムサイドはまだ十分にやれると判断。当初から日本ハムは
人的補償として左のリリーフ投手をターゲットにしており、誰よりも多くの場数を踏んでいる左腕の経験もチームにプラスの影響を与えることも考慮したのだろう。

 日本ハムは人的補償を求めることを決め、中日にも通達。しかしその後、年が明けても日本ハムサイドからはなかなか発表はなく、吉村GMは「長引かせている
わけではない。複雑な要因が絡んでいる」と何か問題が発生していることを示唆。そしてようやく14日に人的補償を求めないことを発表した。吉村GMは
「熟考の末です。(理由は)お答えできない」と口を閉ざした。いったい何があったのか。

 実は日本ハムから岩瀬の指名を受けた中日は、大混乱に陥っていた。中日としては岩瀬の指名はまさかの出来事で「岩瀬は超のつく大ベテラン。今季から兼任コーチの
肩書もついている。球界の暗黙の常識からしても兼任コーチは選ばないと踏んでいたようだ」と球界関係者はいう。

 チームを長きにわたって支えた功労者を人的補償で移籍させるなんてことになれば球団にとっては大失態。ファンから批判が噴出するのは間違いない。とはいえ
ルールはルール。日本ハムサイドには少しの非もない。中日球団サイドはこの事実を岩瀬本人に伝え、納得してもらうよう努力した。しかし、頑として岩瀬は
首を縦に振らず。「最後には『人的補償になるなら引退する』とまで言ったらしい」(球界関係者)

 吉村GMの「複雑な要因が絡んでいる」とはこの舞台裏でのゴタゴタを指していたわけだ。

 最終的にはそんな事情を見かねた日本ハムサイドが岩瀬の人的補償をやめる大人の対応を見せ、金銭補償で決着となった。中日・西山和夫球団代表(69)は
金銭補償になったことに「こちらとしてはありがたい選択をしていただいた」とコメントしたが、それはまさに本音だったのだ。

 15日にスタートした合同自主トレに姿を現したもう一方の主役・大野奨は一連の騒動を知ってか知らずか、金銭補償になったことについて「何の心配もしないでやれる」
と言った後に「コメントしづらいですね」と言葉を濁した。

 キャンプイン前に起きたまさかのドタバタ。球界全体としてもFAというルールの根幹を揺るがす大問題となってしまった。

東スポWEB
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180117-00000014-tospoweb-base

2 名前:あちゃこ ★:2018/01/17(水) 13:39:42.52 ID:CAP_USER9.net

【デスクの目】今回起きた「人的補償拒否問題」は、FA移籍のシステムそのものを揺るがす重大な「あしき前例」となりかねない。

 人的補償で指名された選手が「移籍するのは嫌なので引退します」がまかり通れば、今後はベテラン選手を怖くて指名できなくなる。人的補償で獲得した選手が
直後に引退してしまえば、指名した球団は丸損だからだ。このやり方でベテラン選手を「もし指名されたら『引退します』と言えばいい」と言い含め、
ベテラン選手をこぞってプロテクトから外そうという球団も出てくるかもしれない。

 そうした事態を防止するためには、各球団の良識に任せるのではなく、早急にルールの整備が必要だ。たとえば「人的補償で移籍した選手がすぐに引退してしまうなどした
場合は、追加で割り増し補償金を支払う」「球団に罰金などのペナルティー」など、問題が発生したら、後から罰則を加える方式。もしくは「選手をプロテクトから外す場合は
事前に通告して同意を得る」「同意を得られない選手をプロテクトから外してはならない」と事前に対策を施す方式か。この場合、プロテクトから外れることに
同意しない選手は球団の判断で解雇される可能性もある。こうした事前、事後の対策を同時に行えば、今回のような事件は起きないはずだ。一部の球団などからは
「人的補償そのものをなくしてしまえ!」という意見も出るかもしれない。

 トレード拒否事件といえば、巨人の定岡正二が近鉄へのトレードを拒否して若くして引退した事件が有名だ(注)。しかし、トレードならば話が消滅するだけだが、
FAの人的補償はルールにのっとったもの。ここに「抜け穴」があってはいけない。


引用元: http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1516163962
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